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はじかれ人の呟き

無職、独身、友達ナシ、低学歴、貧乏、障害アリ。社会からはじかれた男のブログ。

カテゴリー "時々仕事" の記事

昨日電話した会社へ応募したのだが

昨日の会社に応募することにして、今朝9時過ぎに電話してみた。

採用担当者にその旨を伝えたところ、やんわりと断られた。

応募がかなりあったとの事で、今回はもうお断りしているとの事だった。

やはり考えている場合ではなかったようだ。

久しぶりの好条件の求人だったから、仕事を探していた人は飛びついたに違いない。

私でさえ電話までしたのだから。

今は少しがっかりしている。

でもまた他の仕事を探して見る気にはなっている。


しかし昨日、面接だけでもお願いしておけばよかったかもしれないな。




☆彡    

求人のあった会社へ電話をしてみた

電話をかけるまでが大変だった。

緊張してしまいなかなか電話ができなかった。

でもここで諦めてしまったらまた今の生活が続くだけだと思い電話した。

とりあえず話だけでも聞こうと、そう自分に言い聞かせた。

その方が電話しやすいから。

初めに出たのが女性の人で、採用担当者へつないでもらった。

採用担当の人は感じがよく自分の名前も丁寧に名乗ってくれた。

「有限会社○○の採用担当、○○でございます」という感じで。

まずは質問。

年齢の事、男でも可か、仕事内容、勤務時間は?など。

その会社は機械部品の会社で組み立てや出荷作業で募集を出しているとの事だった。

結果、私でも応募は可能と言われた。

しかしもう一つ大事な事を聞かなくてはいけなかった。

「障害者なのですが?」という事。

採用担当の人はびっくりして、どのような障害かを聞いてきたので、心臓の内部障害ですと答えた。

「それなら作業に支障はありませんね」と言ってくれたが、「部品には鋭利な金属もあって組立などもありますが、大丈夫ですか?」と聞かれた。

それはちょっとまずい。薬の影響でもし怪我などで出血したら血が止まりにくいからだ。

そういう事を説明したら、担当の人は「それではちょっと無理そうですね。でも組立以外にも作業はありますよ」と言ってくれた。

とりあえずもう一度考えてからまた改めて電話するという事で話を終えた。

採用担当者は最後も丁寧に「ぜひご検討していただいてお電話をお待ちしております」と言ってくれた。

このように丁寧に話してくれる人は珍しい。今までどこの会社でも適当な対応しかしてもらえなかったから尚更そう思ってしまう。

しかし、それだって一つの社交辞令に過ぎない。

一般的にはその丁寧な対応が当たり前なのだから。

それにしてもどうしたらいいのか。

面接だけでもお願いしたほうがいいのか。

でも障害を持っていると言った後、少し戸惑っていた感じがする。

悩むところだ。



もうちょっと他の求人も探して見るか。






☆彡    

最後の給料明細とお祈りメール(手紙)


お昼過ぎにバイクの音がしたので外を見ると、郵便配達のお兄ちゃんがポストへ何か入れていたのが見えた。

このお兄ちゃんは半年前から見るようになった。

見た感じは20代だろう。

その前は40代ぐらいの人が来ていた。

最近は郵便配達人は非正規が多いと聞く。

見た感じがそんな風に見えた。なんかかったるそうに働いていた。

そして来た封筒を見てみると内職の残りの給料明細が入っていた。

金額は、1万3千円。

そんなもんだな と思って手紙を読んだ。

事務的な文章の最後には、「貴殿のご健勝と今後のご活躍をお祈り申し上げます」でしめられていた。

これが世にいうお祈りメールかと思ったが、私の場合は違うな。

だがこんな事務的な手紙は無用だ!

気分を害する。

誰がお前なんかに今後のご活躍なんか祈られるか!

大きなお世話だ!

今後の事は、私自身が考えればいい。

用もない他人なんかに何も言われたくもない。

給料明細だけ送ってくれればいいのだ。

でも送った人は会社員、ただ事務的に送っただけの事。

それにお祈りメールも社交辞令だ。

心なんかないし、こっちも読まなければいいだけの話。

余計なことに腹を立てることもないな。

反省。



今日の株

少しだけ値を戻しマイナス5万円。まだマイナスだ。

明日があるさ。



☆彡