小さい花を咲かせた

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昨日のブログで花を咲かせたことがないと書いたが、よくよく考えたら自分にも小さな花なら咲かせたことがあった事を思い出した。

それは酒問屋で営業マンをやっていた時代だ。

お得意先の一つに家族経営の小さなスーパーマーケットがあって、その店への売り上げが月に30万円ほどしかなく、私の前の担当者の時からずっと同じだった。

私は何とか売り上げを伸ばしたくて、商材をいろいろ探しある焼酎を紹介した。

その焼酎がバカ売れをしてその店への月の売り上げを100倍の3000万円にしたことがあった。

その時は嬉しくて会社へ行くのが楽しくてしょうがなかった。

この時が人生では一番燃えていた時かもしれない。

詳しい話はまた書くことにしよう。

まずはブログを正常にすることが先だ。

誰にも何かしら花を咲かせた時があるはず。

それを忘れているだけの事だと思う。






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死を身近に感じて

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最近有名人が亡くなったという話をよく耳にする。

今日も格闘家の山本KID徳郁が亡くなったとネットで知った。

自分より年の若い人の死は尚更こたえる。

いつ自分にも死が訪れるのかと不安になるからだろう。

しかし彼らはみな一花咲かせて散っていった。

自分は何も花を咲かせることなく散っていくのかと思うと少し寂しい気がする。

そんな事を思いながら、これから先も生きていかなければならないのだろうか。

彼らの死が少しだけ羨ましい気がした。





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ワクワクしていた頃が懐かしい

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昔は良かった なんて言いたくはないが、最近というかもうずっとワクワクしたことがない。

昔と言っても1980年~1990年代だが、あの頃はテレビに夢中だった。


アントニオ猪木の異種格闘技戦。

柔道、空手、ボクシングとテレビ朝日で特番としてやっていた。あの頃少年時代だった者にとっては夢のような戦いだった。
特に空手家ウイリーウイリアムス、ボクシングのモハメドアリは今でも有名な試合で、始まる前に興奮しすぎておかしくなりそうだった。

今では当たり前になっていて、プライドなどでもやっているがそれらは面白くない。


F1グランプリ。

アイルトンセナ、アランプロスト、ナイジェルマンセル、ジャンアレジ 皆がライバルでその当時ホンダも参戦していてワクワクしながら深夜にオープニングテーマ曲を聞いていた。

とくにアイルトンセナとアランプロストとの戦いが強烈に印象に残っている。鈴鹿では同じチームなのに激戦の挙句、接触事故を起こして二人ともリタイアしてしまった。
その夜は興奮しすぎてねむれなかった記憶がある。


ボクシング。

マイクタイソンの試合を12チャンネルで放送していて、ものすごい衝撃を受けた。
ヘビー級の試合はそれまでもたくさん見てきたが、マイクタイソンの試合はとんでもない迫力だった。

人間技とは思えないほどのパンチ力で、バッタバッタと相手を倒しまくりあっという間に世界チャンピオンになった。

しかし彼は師であるカスダマトの死後、プロモーターのドンキングと組みダメになっていった。金の亡者になってしまったのが原因の一つだ。


今でもたまに思い出してしまう。あの頃のテレビの事を。

しかし今はどのチャンネルを見ても面白くない。

番組でワクワクすることもなくなった。

だからネットばかり見ている。


たまにはテレビの番組をまたワクワクしながら見てみたいものだ。





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山空

Author:山空
仕事、お金、健康を失いました。それでも生きていくしかありません。

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