リハビリ登山

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昨日はまた体がだるくて何もする気がおきず寝ていた。

今朝は起きた時に調子が良かったので、いつもの山へ行ってきた。

無理をしないように体の様子を伺いながらゆっくりと登った。

手術後半年たった頃のように、リハビリのつもりで。

足がだるかったが苦しくはなかったので、一安心した。


頂上からは海がほんの少しだけ見える。

その手前にはビルや家々がずっと広がっているのだが、いつ見ても脆弱な感じがする。

高波が押し寄せたら、間違いなく沈んでしまいそうに感じるからだ。

自分が立っている頂上なら、なんとか大丈夫な気がするが、それでも数百メートルのとんでもない波が押し寄せたらだめだな、なんて想像してしまった。


最近の大災害は想像を超えている。

映画で見たような大惨事が普通に起こっているから、これからだって何が起きても不思議ではない。


こんな事を想像しながら頂上で遠くの海を見ていた。



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いっぱい汗をかいたが○○もかいてしまった

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よく眠れて体調が良かったので、今日は少し高い山へ行ってきた。

標高が800メートルなので、たいして高くはないが。

天気も良くて朝方は涼しくて、いい山登りだった。

登りも2時間ほどで頂上に着き、少し休んで同じ道を帰ってきた。

事件はその途中に起きた。

登っている時に滑りやすい急斜面だったので、気を付けて下りていたのだが登りの人とすれ違う時に、滑ってしまった。

具体的には、登りの人がよけてくれて「そこが滑りやすいですよ」と教えてくれたので、そこを避けて足を置いたのだが、置いた瞬間にズルっといってしまった。

そこは崖だったので、もう少しすべっていたら危なかった。

でもロープがあったので捕まってはいたのだが。

幸い怪我もなくすぐに起き上がる事ができたから良かったが、注意をしてくれたのに滑ってしまったことがかっこ悪かった。

顔を伏せたまますぐにその場を立ち去った。

しばらく行ってまた同じような事をしてしまった。

また注意をしてくれた人の前で滑ってしまったのだ。

なんちゅうこっちゃ!2度も滑るとは。

でも今度は崖ではなく普通の下り坂だったので良かったが、手のひらを石にぶつけてしまい出血してしまった。

薬のせいでなかなか血が止まらずまいった!

帰りに湧き水で洗い奇麗にして帰ってきた。

いっぱい汗をかき気持ちの良い登山だったが、その反面いっぱい恥をかいてしまった登山でもあった。

家に戻ってから靴の底を見て驚いた。

もう溝もなくなってきていて、つるつる状態だった。

これでは滑るのは当たり前だ。

この靴も5年も履いているから変え時なのだろう。

今度買う靴は登山用のしっかりとした滑らない靴を買う事にする。

もう恥をかきたくはないし、何より自分の身を守るためには出費を惜しんではいけない。


あれっ!欲しい物が見つかったな。

登山靴だ。

これからどんな靴にするかネットで調べてみよう。





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自然を汚すのはやめて欲しい。

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体の調子も良かったので、久しぶりにいつもの山へ行ってきた。

それでもこの間の様な事があったので、体の調子を見ながらゆっくりなペースで歩いた。

1時間かけて頂上へ行き戻ってきたのだが、帰りの林道で嫌な物を見てしまった。

崖下を何気なく見ていたら、洋服が大量に廃棄されていた。

行くときにはなかったので、1時間半の間に誰かが捨てて行ったようだ。

まったくあきれてしまった。

そこは日陰で崖下には川が流れていて、ヤマメもいるところだ。一番気に入っている場所なのに。

汚すとは許せない。

いったいどんな奴がこんなことをするのか。

洋服もきれいだったので、いらなくなって処分に困ったのだろうか。

理由はどうでもいいが、とにかく捨てるのだけはやめて欲しい。

自然は唯一心を奇麗にしてくれる場所なのだから。


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山空

Author:山空
仕事、お金、健康を失いました。それでも生きていくしかありません。

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