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タイムスリップ

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昨日ある動画サイトで20数年前に放送されていたドラマがアップされていて喜んでさっそく見ました。
そのドラマは「キツイ奴ら」というドラマで主演を小林薫と玉置浩二が演じています。
あの頃の視聴率を調べると10パーセント台なのでその当時としてはたいして高くない数字です。
しかし私は大好きで欠かさず毎週見ていました。
あらすじは玉置浩二演じる小山内完次が800万円の借金を背負ってしまい、小林薫演じる大曾根五郎は保証人にされてしまい一緒にその借金を返していくという内容で、そのドラマの中では恋物語やヤクザの金融屋を演じる柳葉敏郎との間に不思議と芽生える友情などが描かれていて笑わせたり心をほっこりさせてくれるドラマです。
それと時折流しで二人が歌を歌うシーンがあり玉置浩二が素晴らしい歌声を披露しています。
今見るとなんて贅沢なドラマなんだろうと思います。

あの頃の自分を思い出し過ぎ去った日々を懐かしむ事が出来ました。
もうあの頃には戻れないのですが、一瞬でもその当時にタイムスリップしたかのような錯覚をすることができました。
そんな瞬間が私は好きです。
また懐かしいドラマや映画があったらみてタイムスリップを体感してみたいと思います。

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熊出没注意

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昨日ニュースで熊に襲われ何とか14時間かけて、下山して助かったという記事がありました。
場所は栃木県の奈良部山とのことです。
襲われたのは44歳無職の男性とのこと。
私だって先日、奥多摩の山で熊に遭遇していて、タイミングによっては襲われてもおかしくない状況だったので、他人事ではありません。
もし襲われていれば、やはり無職の中年男としてニュースになっていたでしょう。

ここ何年か前からか、熊に襲われる登山者や山菜取りの方が増えています。
それもなぜか無職の男性が多いです。
もしかして熊は、無職の男を狙っているのでしょうか。
人間社会だけでなく熊の社会でも、無職の男が嫌いなのでしょうか?

中年無職は一日中家に引きこもっていると、すごいストレスを感じてしまうので、それで癒しを求めて山へ行きたいのです。
せめて山だけでも居場所を与えてもらいたいです。

そんなことを言っても、もともと山は熊たちの住処ですから無理ですね。
せめて登山道だけでも通らせてもらえればそれでいいんですが。

これ以上居場所がなくなるのが本当に怖いです。 以上。


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だらだら

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体がだるいです。
仕事もしていないのになぜか疲れています。
テレビも面白くないし、ネットばかりしていたら目が疲れました。

畳の上をごろごろしています。たまに気が向けば外を眺めます。
いったい私は何をしたいのかわかりません。

明日からまた新しい週が始まるのに何も予定がありません。
新聞の求人広告を見てもやりたくなるような仕事もなく、相変わらず介護や飲食店の仕事ばかりです。
このあいだ有効求人倍率がバブル期を超えたなどと大騒ぎしていましたがとてもそうは感じません。

私のいる地域だけが悪いのでしょうか。
仕方がないので、また株のトレードをすることにします。
明日からまた頑張ります。

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毎週

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毎週土曜日はいつも近くの山を登るのが習慣になっていたのですが、今日は登り始めてからすぐにやめて引き返してしまいました。
どうも先日の熊との遭遇がトラウマになってしまったのかもしれません。
独りで誰もいない山を歩いていて恐怖を感じてしまいました。
もしかしたらこの先を曲がったところに熊がいるのではないかとか考えてしまったり、この先の薄暗いところに隠れているのではないかとか考えてしまい怖くなり登るのをやめてしまいました。

この恐怖があるうちは山にも登れません。仕方ないので普通の道を散歩することにします。
ほんとに小心者ですが、自己防衛のためです。

しばらくは山は我慢します。
しかし今日は暑い日でした。

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ひっそり生きる

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午後散歩をしました。
30年ぐらい前に通っていた中学校の跡地を通りました。
もう校舎はありません。取り壊されグラウンドになっています。
あの頃の事をいろいろ思い出していたら、前から一人のおじさんが歩いてきました。
よく見ると中学時代の同級生です。
私は顔を伏せ、私とわからないことを祈りながら通り過ぎました。
私はあまり目立ちたくないので帽子にメガネをかけ変装して散歩しているのでわからなかったようです。

私はホッとして振り返って彼を見ました。
彼はあの頃に比べると太っていて、髪の毛も薄くなっていました。
私も人の事は言えません。彼とほぼ一緒です。

彼はどうやら今から出勤なのか駅に急いでいるようでした。
3年前にも朝7時ごろ私が出勤するときに彼を見かけたことがあります。
その時の彼は日に焼けひげを生やしていて、いかにも土木関係か警備員をしているような恰好でした。
今日の彼は肌は白くなりひげも剃っていて見違えるように変わっていて少し驚きました。
彼がどのような人生を歩んできたか興味がわきましたが、人の事を考えている場合ではないと思いなおし歩いてきました。

人それぞれいろんな道を歩いているんですね。
私は今度彼に会ったら話しかけてみようかと思いました。
中学時代からもう三十数年も経っているんだから今更プライドも何もありません。
病気の事も話してお互い懐かしむ事ができればいいなと思ってしまいました。
そんな午後の散歩でした。

それから昨日から始めた株は1万円だけ儲けることができましたが、次をどうしようか迷っています。
株を始めるとパソコンの前から離れることができず不自由ですので。

ではまた。

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10代の自分へ

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今日はラジオを聞きながら空の雲を眺めていたら、ラジオでもし10代の自分へアドバイスをするなら、なんていいますかと問いかけられました。
出演者の一人は「もっと勉強しとけと言いたい」と言い、もう一人は「もっと遊んでおけ」でした。
それぞれ人によって違いますが、私なら何てアドバイスするかなと考え思いついたのは
「高校の時の友達を大事にして一生の友達にしろ」でした。

今孤独の中にいて、たまに頭に浮かぶのはあの高校時代の友達は今何をしているのだろう、なぜ付き合いをやめてしまったのだろうという事です。
私には高校時代に一人だけ友達と言える人がいました。

その友達の事は現在まで同窓会などもありませんので、まったく消息すらわかりません。
私は卒業の頃、進路で悩みまいっていました。それは友達にも言えませんでした。
その彼は私が悩んでいることに感づいていましたが、私が話さないので気を使いいつも明るく振舞ってくれていました。
あの時の私は、彼が気遣ってくれていることはわかっていましたが、どうにもならない悩みのほうが勝りいつしか彼を少し遠ざけようとしていました。
家庭のもめごとなど言えませんので。
私は一人悩み、卒業式を迎えました。
そして卒業式の日、式が終わると誰にも挨拶せず教室を走って出ました。
それほど、あの頃の私は偏屈な性格だったんです。
階段を下りて踊り場に着いた時、階段まで追ってきてくれた彼は私に向かって「じゃーね、またね。」とだけ言い、手を振っていました。
私も彼に「ああまたね。じゃー」とだけ言って振り向きもせずにまた階段を下り学校を後にしました。
あの時の光景が不思議と今でも鮮明に頭に浮かびます。
彼とはその後連絡も取らず、彼からの連絡もありませんでした。

私はあんなに気が合って相手をほどほどに尊重しあえる仲の友達など、それ以降一人もできませんでした。
あの頃の関係のままずっと今までいれたら、きっと親友と呼べる存在になっていたのではと思い残念で仕方ありません。
しかし今更どうしようもありません。
私は思い出すたびに瞼が潤むのを感じます。
本当にあの頃の自分へアドバイスできれば「友達を大事にしろ」です。

私は流れる雲が山に隠れてしまうのを見ながら、ため息をついてしまいました。
そして空にはポツンと小さなはぐれ雲が寂しそうに浮かんでいました。


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空虚

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先週までアルバイトへ行っていたので、何もない月曜日がなにか物足りません。
本来なら嫌な仕事場へ行かなくてせいせいしていいはずなのに虚しいです。

やっと見つけた仕事だったので未練が残ります。
空いた時間を持て余してしまいました。

とりあえず午前中、散歩に行きました。
天気も良くすっきりした風にふれて気持ちがよかったです。
ほんとに青空は気持ちいいです。虚しい気持ちもなくなりました。

今の私をいやしてくれるのはこの青空と気持ちのいい風だけです。
普通私ぐらいの年の男なら家族とか言うのでしょうが、何もない私には青空と風ぐらいで満足することにします。
どんなに羨んでも手に入らないものはあります。
仕方ありません。

今まで何度諦めてきたことか、これからもいくつ諦めればいいのだろう。
( ;∀;)

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だらだら

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一昨日、昨日と歩いたので今日は疲れていて朝からダラダラしています。
掃除をするのも億劫なのでしません。
何もしません。ただ青い空に浮かぶ白い雲を眺めていました。

たまに雲に乗って流れていたいなんて言う人がいますが、よく考えると最初はいいかもしれませんが飽きるのではないかなんて考えてしまいました。
それに私は高所恐怖症ですので耐えられません。

そんな現実的なことを考えてはいけないなと思いながら雲を眺めていました。

たまにはグータラになって空を見上げているのもいいものです。

そうだ、 これも趣味の一つにしよう。狭いベランダにアウトドアで使う折り畳み椅子を置いてコーヒーでも飲みながら空に浮かぶ雲を眺めていよう。

さっそく実行します。それでは。

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散歩

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昨日は恐ろしい思いをしたので、今日は近くの山を散歩しました。
その山は前からよく歩いている山なので、熊はいないはずですが鈴をつけて歩きました。
ゆっくり歩いても40分ぐらいで頂上に登れるのでかなり楽です。
散歩感覚で登れるのがうれしいです。

私は無職の毎日に潤いをと思い何か興味が持てる趣味でも探そうと思い歩いていたのですが、
ふと気づきました。
私は歩きながらいろいろなことを考えるのが好きなんだと。
そうだったんです。
それが趣味なんだと。
普段何気なくやっている事が趣味になることもあるんですね。

そんな発見をした日となりました。
昨日あの熊にあっていなければ、またどこか行ったことのない山の頂上ばかり目指して登っていた事でしょう。
それもいいのですが、少しあき始めていました。

本当に昨日の熊さんには感謝です。
しかし、あの時慌てて崖の様な斜面を逃げて行った熊が途中で少し転がったように見えたのですが大丈夫だったか心配です。


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熊さんに出会った

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今日はこれからの事を考えようと奥多摩方面の山へ行きました。
朝6時に家を出て2時間ぐらいで到着しました。
頂上までゆっくり登っても2時間ぐらいの山だったので大丈夫だろうと思っていたのですが、途中で引き返そうと何回か思ってしまいました。
手術してからは体力がかなり落ちています。
平日なので駐車スペースには私の車だけだったので当然登山者は私一人です。
登り始めから登山道は薄暗く気味が悪かったのでそこはやめて他へ行こうか迷いましたが、せっかくここまで来たことだし我慢して登ることにしました。

登り始めてから1時間半ぐらいたったときでした。
私は必至で足元を見ながら登っていたので、前は見ていませんでした。
「ガサガサガサガサ・・・・・・・・」
突然前方で音がしました。目を向けると30メートルほど先に黒い動物がいました。

一瞬で全身が動かなくなり、ただその動物を見ているだけでした。私はさいわい鈴をザックにつけていたので熊はその音と私に驚き先に崖下のほうへ逃げて行ってくれました。

大きさは1メートルほどあったのでもし襲ってこられたらただではすみません。まして病弱の身ひとたまりもありません。
私は頂上などもうどうでもよくなり、慌てて引き返しました。登りで1時間半かかった行程を気が付いたら40分で駆け下りていました。
それほどビビっていました。

私は以前にも、丹沢方面と山中湖方面の山でも熊に会っていますがいずれも50メートル以上は離れていて私が先に見つけては鈴を鳴らしたり声を出して追い払いました。
しかし今回は突然の遭遇でしたから何もできませんでした。
本当に熊のほうから逃げて行ってくれて助かりました。

もう2度とそこにはいかないでしょう。
それと何か考え事をするときは安全な散歩道ですることにします。
やっとこれから楽しく生きようと決めたのに、熊にやられては大変です。

あらためて登山には鈴は必要です。それとできれば一人で登るのもどうかとおもいますが、私の場合友達もいませんし仕方ありません。

せっかく登山を楽しもうと思っていたのに、恐怖の登山となってしまいました。
おわり



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プロフィール

山空

Author:山空
仕事と健康を失いました。それでもひっそりと生きています。

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