6月の生活と上半期について

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今日は両親を歯医者に連れて行きました。
田舎なのでバスの本数が少ないため、自分が送り迎えをします。

1時間ぐらいかかり、その後いつもの買い物へ行きました。
一週間に一度ぐらいまとめ買いをします。
だいたいいつも、7000円ぐらいです。1か月に4回ぐらいなので、うちの家庭の食費は、だいたい3万円です。

電気代  6000円
ガス代  5000円  
上下水道代 2000円
電話代 2000円
NHK受信料 2000円
だいたいの金額ですが2万円ぐらいです。
※上下水道代とNHK受信料は2か月分の請求ですから、半分で計算しました。

食費と合わせて5万円ぐらいですね。
年寄りですから、あまりかかりません。野菜を作って食べているので食費が少なくて済むんです。

収入は年金です。両親とも働いていたので、そこそこ貰えているみたいです。
私は収入がないので、食べさせてもらっています。
情けないですが。

だから日ごろから家事の手伝いもしていますし、畑も手伝っています。
そして、病院通いや買い物の時は、運転手をしています。

今年も、はやくも半年が終わってしまいます。
何かやり残した事は、なかったかと毎回思うのですが、何も無い半年だったような気がします。
これではいけないなと昔は思っていましたが、今は違います。

平凡な毎日を送ることが、大事な事だからです。
病気をして、いかに平凡な毎日を送ることが難しいか良く分かりました。

平凡で何もない毎日の中で、楽しみを見つけることが今の目標です。
散歩も登山も楽しみの一つです。最近、自転車も乗りたくなってきました。
株のトレードは、楽しめる程度ならいいかもしれませんが、どうでしょう?

それから、ブログも始めていました。
そんなわけで、今年上半期は平凡で何事もなくて良かったです。





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見てるだけ

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今日は株価を見ているだけで、何もしませんでした。
大事なお金を遊びの様なトレードで、使ってしまっているのに「まあ、いいか」ぐらいにしか感じません。
先週までは悔しい感情があったのに、今はないのです。

普段からお金を使わない習慣から、こうなったような気がします。
今月も財布を外へ一度も持ち出していません。全然お金を使っていないのです。
だから多少、株ですっても反省しないんだと思います。

物欲があまりありません。働き出してから、高いものを買ったなという記憶もありません。
あえて言うなら、車です。今まで2台車を買いました。
最初の車は中古のスターレットで、次に買ったのが今も乗っている軽自動車です。

今はミニマリストとか、はやりだしているみたいですが、30年前からすでに私はミニマリストだったんです。
あのバブル時代からです。周りではクラウンやスカイラインやフェアレディZとか乗っていましたが、車にもそれほど興味がなかったので、みんなと同じ車も買えましたが、もったいないので中古のスターレットを買いました。

あの時代、旅行やブランド物、車とみんな競い合って買っていて異常だなと思っていました。
そんな時代の私の趣味は、古本屋で読みたい本を探すのが唯一の趣味でした。

ですから今、多少お金を無駄に使ってもいいんだと思っています。
あの世にはお金は持っていけませんので。
でも限度がありますから、注意しないといけません。

とりあえず、しばらくは見てるだけとします。
どうなることやら。


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また損した

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今日、雨も降り暇だったため、また株のトレードをしてしまいました。
どうしても口座に残金があるとやってしまう。

結局、適当に出来高がある株を選び投資してしまいました。
結果はぼろ負け。信用取引でやってしまったため、損失も大きくなってしまった。

12万円を1日で失ってしまいました。
いつもなら頭に来てもいいのに、なぜか今日は他人事の様な感じです。

自分の感覚が壊れてしまっているようです。
ほんとに今度こそ辞めないといけないと思いました。

まともな取引をしていませんし。
口座から現金を引き出します。二度としないように。

今日は特に異常な一日でした。

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モンシロチョウ

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株は今週一度もやっていません。
ですからお昼に散歩に行ってきました。

いつもの散歩コースで約1時間です。林道を通るコースなので気持ちがいいです。
しかし去年の今頃、そこでも熊が出没しているので注意が必要です。

歩いているとモンシロチョウが何匹か飛んでいて、私の前を通り過ぎていきます。
人間を恐れていないようです。

最近は虫かごをもって蝶を捕まえたりする子供などまったくいませんから、蝶も怖がらないんですね。
私は小学生の頃はよくトンボを捕まえていました。
あまりにも目の前を飛ぶので帽子をとって捕まえようとしましたが、全く捕まえることができませんでした。

追いつきません。走ったりしてしまい夢中になってしまいました。
結局ダメなので諦めましたが、30数年ぶりに蝶を追いかけ小学生時代に気持ちだけ戻ることができ、少しうれしい感情が湧いてきました。

何の不安も苦労もなく過ごしていたあの頃、まさか30数年後に手術して無職となり、平日昼間に散歩して蝶々を追いかけているとは想像すらしていませんでした。
もしあの頃の自分が将来に不安を感じていたら、気楽に過ごせているので大丈夫だよと言ってやりたいです。

しかし、もう少しでゲットできたのにと悔しいです。
明日またリベンジします。


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はじめての非正規だった頃の話

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今日はだるいです。なんか眠たい日です。
「こんな日は働きたくないな」なんて働いてもいないのに思ってしまい、非正規雇用だった日々を思い出しました。

その会社に非正規で採用されたのは8年前になりますが、前に勤めていた会社が廃業となり1年半無職でした。次の仕事を探していたのですが、見つからず月日が経ってしまったのです。
それでやっと見つけたのがある家電量販店の仕事でした。販売員です。家電の知識など全くなく、40を過ぎた者なんか雇ってもらえないだろうと、ダメもとで応募したところ受かったので、ありがたく働かせてもらいましたが、受かったのはそれなりの理由があったのです。
私と同じ年齢の者を含めて1店で30人近くを合格させていて、新店オープンのために陳列やら片付けやら雑用で、人が必要だったようです。

新店オープンまでの1か月間重労働をさせられ筋肉痛になり、ある人はぎっくり腰で早くも辞めていく人も出始め、オープンまでに8人が辞めていきました。

そしてオープンしてからも私を含めほとんどの者が、家電の知識もない未経験者だったので、お客に説明することも不十分でそれに怒ったお客のクレームで、10人ぐらいが辞めていきました。
会社は辞めていく者を考慮して採用していたのです。
私は電気製品の説明書やカタログを、毎日持って帰り電車の中や家で勉強しました。
クレームが怖かったからです。それで何とか怒られながらも勤めましたが、3年目を迎えると一緒に入社した仲間は私を含め5人だけしか残っていませんでした。
みんな元家電の販売員で経験者でした。素人は私だけでした。

1年契約の非正規雇用で時給が930円でした。そんな仕事しか他にありませんでした。
前の会社のほうが10倍楽で数倍多い給料でした。
それでも5年勤め病気を機に、契約を更新できず失業しました。契約に健康であることという条件があったのです。
その頃には仕事で認められて家電部門のサブリーダーとなり、時給も1300円になっていました。しかし非正規です。ボーナスはありません。仕事は正社員と一緒です。納得がいきませんでしたから更新できなくてもかまいませんでした。
これ以上搾取されるのが嫌でしたから。

ほんとに今の非正規の仕事は大変です。安くこき使われます。
中高年になれば、その上に蔑みの視線を受けるのでより惨めです。
毎日が今までに味わったことがないほど憂鬱でした。実際一人うつ病になって辞めた人もいました。
その人は私より2つ上の方で子供が二人いるため、かなり悩んでいるのを見たことがあります。
その後の事は分かりませんが、元気でいることを祈ります。

ほんとにあの頃は会社に行くのが嫌でした。あんなに嫌な思いをしたことは過去の経験ではありません。
毎日が地獄でした。辞めたいのに辞められないのです。辞めたら仕事が見つからないからです。
そんな嫌な日々を思い出して、また憂鬱になってしまいました。


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ノンフィクション

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朝から雨がすごかったので今日は山へも行きませんでした。
いつもなら7時半ごろには家を出てましたが、テレビを見ていました。

そういえば7時過ぎにラジオから緊急地震警報のアラームが鳴りびっくりしました。
うちの地区は震度1だったので大したことはありませんでした。
しかし、久しぶりのあのメロディーは不気味でした。

東日本大震災を思い出し、気分がよくありません。
まだ余震もおさまっていないので注意が必要です。

天気は9時を過ぎると雨はやみましたが、もう外出する気分ではありません。
晴れれば出かけたかもしれませんが、曇りでは出る気力もわきません。
ですから今日はネットしたりテレビを見ています。

ザ ノンフィクションでphaさんのドキュメンタリー番組が流れていましたが、自分とは違う世界観で真似はできないなと思いました。
自分は他人と暮らすことができません。あんな大勢と同じ家で。
途中で漫画家で食べていけるようになって結婚した方の話に変わり、ニートについての今後の展開がなかったのが不満でした。

まあ、最近のノンフィクション番組はだいたい一人の成功者を出して番組をしめるのがいつものパターンですから期待はしていませんでしたが。
実際のニートはテレビなどには出ませんね。
私だって取材させてくれなんて言われたら、絶対出ません。
しかし、なにか漫画とか小説で賞を取るなりそれなりの収入を得ている状況なら出ます。
世間に知れても恥ずかしくないからです。
働いてもいないのに、好きな漫画なり小説を書くことでその世界で認められ、一般サラリーマンより多い収入を得ているのですから当然です。

しかし、それらは才能を持っている人しか許されません。
テレビではいかにも、そこいらの人が努力の末に認められ賞をもらい大金を得られるようになったかのような番組が多すぎます。

みんな、努力はしています。しかし才能にはかないません。
だからそういう番組はあまり好きではありません。

私が見たいのは、才能には恵まれてはいないが自分だけの道を悩み模索しながら生きている人たちを見たいのです。
そっちのほうが大多数のはずです。
そっちのほうが興味がありますし、まさにノンフィクション番組にふさわしいと思います。

平井堅のノンフィクションを聞いていてそう思いました。


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いつもと違う山

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毎週同じ近所の山ばかり歩いていたのですが、今日は違う山へ行きました。
気分転換です。家から1時間ぐらいで着きました。

さすがに土曜日だけあって登山客でいっぱいでした。
休みの人も多いからちょっとだけ混むかなと思っていたんですが、ちょっとだけどころか数十人の団体さんまでいて激混みでした。
登るのを諦めていつもの山へ行こうか迷いましたが、せっかく来たので我慢して登りました。
もちろん団体さんが登る前に急いで準備して先に登りました。

頂上まで1時間ぐらいなのでそんなに大変ではありません。途中の景色がいいので人気なのです。
十分に景色を堪能して帰ってきました。
お昼過ぎには帰宅して今はゆっくり休んでいます。

やはり平日は引きこもっているので、たまに外で運動すると気持ちがいいです。改めて無職はいいなと思います。
仕事をしていた時は遊んでいても、たまに仕事の事を思い出し憂鬱になることが多かったからです。
いつまで続けられるか分かりませんができればこのままでもいいような気持ちです。

今は風にあたりながらアイスコーヒーを飲んでいます。

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つかれた

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今日もパソコンの前から離れず株価を見ていました。
含み損の株は値を下げ始めたので売ってしまい、上昇しそうな株に乗り換えました。
まさに博打です。

なんとかその株は値を上げて行ってくれて、ついに含み益が出始めました。
今度こそ欲はかかず元金に達したら売ろうと決意しました。

値は上がったり下がったりを繰り返し、なんとか元金より1万円プラスになったところで売り抜けました。
やりました。なんとか数日我慢した甲斐がありました。
ほんとによかったです。

でも疲れました。
1万円を儲けるのに2週間もかかってしまい、嫌になりました。
市場が開いている時間何もできません。

株をやってなかった半年間は自由でした。
平日でも山へも行けたし、自由に気が向けば散歩もできましたが株を始めると心配でパソコンの前から離れられません。

来週からどうするか週末考えます。

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我慢

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まだ売らずに持っている株があります。
含み損が6万円となっています。上がった時に調子に乗って買ってしまったのです。
言うまでもないのですが、私が買うとすぐに値を下げ始めました。
いつもの事です。

何度も同じ事を繰り返してしまいます。
まさに博打をしているのです。
でも今回は売らずに持っていようと思います。上がるまでは。

しかし一日株価を見ているのは大変です。つい売ったり買ったりしてみたくなるんですよね。
わかってはいるんですが、我慢できません。

今日もスズメが外で鳴いています。私にもう株なんかやめろと言っているように聞こえ始めました。
どうしようか迷っています。

他にやることがないんだよな。

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カール

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最近のニュースでカールが中部以東で、販売を終了するとの事で、かなり話題になっていました。
そういえば近くのスーパーやドラッグストアでも売り切れて、販売終了のポップがかかっているのを見ました。
私は少し前に1つ買っておいたので、そのニュースを聞いても買いに行くことはしませんでした。

私は前からずっとカールのチーズ味だけは、たまに買って食べていました。
ですから販売終了と聞いて少しショックを受けました。
50年近くの歴史のあるお菓子ですし、私の歳とほぼ一緒ですので親近感がわきます。
小学生の頃は遠足のお菓子に必ず持っていきました。普段はお菓子など買ってくれない母でしたが、遠足の時は買ってくれたのです。
それは中学生になっても続きました。
高校生になりアルバイトをするようになって、自分の小遣いを稼げるようになると、もう誰にも遠慮することもなく好きな時に好きなだけお菓子を買いその中には必ずカールがありました。

就職してからは、しばらくカールとの付き合いはなくなりました。
仕事が忙しかったのと仲間との飲み会が多くなり家にいる時間が減ったことも原因の一つです。
でもたまに酔っぱらいながら入ったコンビニで、楽しそうに笑っているカールおじさんを見かけると連れて帰っていました。
食べたくもなかったのに、ふと手に取ってしまうのです。

そういう時は決まって仕事でつらいことがあったり、ストレスがたまっているときだった気がします。
ふと目にとまるカールおじさんの笑顔が小学生の時から楽しいことの始まりの様な気がしたのでしょう。
遠足の前日、リックサックに入れるときに微笑んでくるカールおじさんを思い出すのです。
普段からお菓子を買うのを許してもらえなかった子供時代ですから、なおさらあのほほえみが強烈に浮かんでくるのだと思います。

そして、また無職となった今もいい歳をして、スーパーやドラッグストアでよく買っていました。
「こんなおじさんがカールをレジで差し出すと変な風に思われないかな」などと思いつつそっと出します。

ある時の事です。いつものようにレジでカールを出すとレジの女性の方は顔色一つ変えず事務的にサッと袋に入れてくれました。
そして、「ありがとうございます」と言ってくれました。
私はいつも買ったものは自分で袋に入れるものと思っていたので、うれしくなりレジの女性に「袋に入れていただいてすみません」
とお礼を言いました。

女性は事務的な表情をくずし、私に微笑んでくれました。
その笑顔がカールおじさんの笑顔とかぶりうれしくなり、
私は軽く頭を下げて店を後にしました。

あの日は一日中、気分が良かった気がします。





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プロフィール

山空

Author:山空
会社が潰れて仕事を失い、ついでに株でお金も失い、そして大病を患い健康も失いました。
今は内職で何とか生きています。

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