働かなければダメな人ですか?

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何故か今日はやる気が出ない。
とはいえ、別にやらなければならない事があるわけではないのだが。
身体がだるく、少し喉が痛い。風邪のひき始めみたいでなんかいやな気分だ。

退院して早3年が過ぎたが、今まで風邪には注意をしていた。
もし風邪の菌が心臓の弁にくっついたりしたら、大変危険だと先生から言われていたからだ。
今日は体を温めて早めに休もう。

ここ何日か仕事を探すことで、いろいろとあったから身体が疲れてしまっているのだと思う。
でもまた、働ければいいとは思っている。
働いていた時には、すぐにでも辞めたいなどといつも思っていて、無職の生活に憧れていた。
雲の様にとか猫の様に生きたいとか思っていた。
それがいざ無職となると、始めの頃は願いが叶い、やりたいことをしたり旅行や登山などの趣味を満喫し楽しんだ。
しかし、それも時間が経つにつれて飽きてくる。

それに親戚などが集まる時などに困ることがある。
法事の時や葬式の時などに、必ず聞かれる事がある。それは「今、何の仕事をしているの?」だ。
その時の返答に困ってしまう。退院後1年ぐらいの時には「療養中です」と言っていたが、今年の夏の法事の時は、本当に困ってしまった。
もう退院して3年も過ぎているので、病気療養中は使えない。
まあ、今年は5月までアルバイトをしていたから、「身体の調子が良い時はアルバイトなどをしています」などと言っておいた。

でも、なぜみんな「今、何の仕事をしているの?」なんて聞くのだろう。
働かなければいけませんか?無職ではダメですか?なんて反論して見たくなるが抑えている。
しかし世間一般では、私ぐらいの年の人は皆働いていて当然だと思っているから、無職なんて考えられないし許せないのかもしれない。
こっちだって好きで無職になったわけではないのだ。少しだけ望んではいたが...
会社側が契約更新をしてくれなかったから、自主退職ではない。

今回、また就職活動を始めたのは少しでも貯金をしたいと思ったからであって、別に世間体を気にしてとかではない。
それに、また働きたいと思ったのもある。
やはり、しばらくの間無職を楽しめば飽きてしまう。そしてまた働きたくなってきたのだ。
それでいいと思う。
働くことに疲れて休みたくなったら休み、その間好きな事をして遊び、そして遊びに飽きたらまた働く。
一番それが自分にあっているし、最近このような人が、増えてきているのでは?なんて思ってしまう。
自分の思い過ごしだな。
ともあれ、終身雇用も賃金上昇もなくなったこの世の中、会社の思う壺にハマらない様に生きていかなければならない。

しかし、世の中そんなに上手くはいかない。仕事を探してはいるが見つからない。
これが現実である。
いつになったら自分の思うような生き方ができるのであろうか?

なかなか難しい。というよりそんな世の中は今後来るわけがない!
もっと厳しい世の中へ突き進んでいるような気がする!

戯言を綴っていたら疲れました。
風邪がひどくならないように、早めに休ませていただきます。
ではまた。

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どうすりゃいいんだ!わが人生

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昨日は最悪の気分のまま夜を迎え、闇の住人まで呼び出してしまった。
一度悪い方向へと考え方を向けてしまうと、次から次へと悪いことが頭に浮かんでしまい、もうどうすることもできなくなる。
そんな時は、考えるのをやめて寝てしまう事にしている。
そうすれば次の朝を、何事もなかったかのように迎えられるからだ。

今日は朝から晴れ渡り気分がいい、お昼に狭いベランダへ出て日向ぼっこをした。
パイプ椅子に座ってうとうとしてしまうほど気持ちの良い日だ。
こういう時は、楽しい事やうれしい事を自然に考えられるから最高だ。

目をつぶって、これからの事を考えようとしたが、あまりの気持ちの良さに「別に無職でもよくね」なんて思ってしまった。
だってまた働いてしまったらこんないい日に、日向ぼっこもできなくなるし、今朝の様に寒い日でも我慢して着替え、時間に追われて出勤しなければならなくなる。特に今朝は眠たかったのでなかなか布団から出られなかった。
「だったらもうずっと無職のままでもいいや」なんて思ってしまった。

しかし、お金はどうする?働かなければお金は稼げない。
少しはこれからのために貯金もしたい。あと何年生きられるかはわからないが、もし生きてしまった場合、
年金だけでは心細い。
今ある収入と言ったら、障害者の助成金が月に5千円だけだ。
それからネット通信費と携帯代で3千円引かれるから2千円しか残らない。
それを貯めても1年で2万4千円だ。
あれ意外と多いか?いやいや何を言っているのだ!たった2万円弱だ。
無職ボケで多いなんて思ってしまった!不覚だ!

やっぱりまた仕事を探そう!
見つけていれば、そのうち何かいい求人に出会えるかもしれない。
昨日の闇の住人は「ブラックな会社がお前を待っている」なんて言っていたが、そんな事を思っていたら何も見つからない。
もし雇ってもらった会社が本当にブラックなら、すぐにやめて次を探そう。
ブラックで耐えることはない。なんの得にもならないし、何より心がやられてしまう。
冗談じゃない!そんなクソ会社なんかすぐにやめる。ためらう事なんかしない。
今までは「次の仕事を探すのが大変だから耐えよう。我慢だ」なんて思っていた。
昭和生まれの私は「忍耐」とか「努力」がつねに頭にあった。
どんなに辛くとも我慢して耐え忍ぶことが美徳とされてきた。おしん世代だった。
そしてその結果、身体を壊してしまった。

しかし、時代は変わった。耐える時代はとうに過ぎていた。今更ながら分かった。
耐えてはいけない。無理をしてはいけない。程々に頑張ればいいのだ。
職が見つからなくとも焦らない。細々と生活できればいい。
そのうち何とかなるはずだ。
そう思う事にした。そうしないと本当に闇の最後の住人に食われてしまうことになりそうだから。

食われたくはない。最近食われてしまいヤバイ事件を起こす奴らが多すぎる。
奴らの頭の中にいる闇の住人は、食った奴らに弱い者ばかりを狙わせてやがる。
私の中の闇の住人は「お前がもし最後の闇の住人に食われたら、きっと社会の上のほうにいる奴らを狙うんだろうな!」
なんて言っていた。
とんでもない。私はそんな事はしないしできない。
なぜかって!
それは闇の住人より何倍もの力を持っている光の住人たちがいるからだ。

なんてくだらぬ妄想をしているんだと立ち上がったら、ベランダの上の物干し竿に頭をぶつけた。
少し今回は妄想のし過ぎだ。
現実に帰って職を探すことにしよう。
しかし気持ちが良いので今日は職探しは休むことにする。

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凶悪な闇の住人が現れた!

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昼間は数人いる闇の住民の中でも、比較的いい奴らが現れるが、夜を迎えると一変する。

凶悪、凶暴な闇の住民が現れる。
そして、ささやきだす。

さっき現れた奴は、こう言った。

「お前の人生をクソにした奴は誰だ?」
「お前はいつも自分がいけないとか言っているが、本当にそうか?」
「いやそうじゃないはず」
「お前はよく耐え、努力し、頑張り続けた。そうだろ」
「そうだよ。俺はいつもお前を見ていたからわかる。お前は何も悪くない。」
「じゃあ本当に悪いのは誰だ?わかるか?」

「分かっているんだろ?本当は!だがそれを言ったら俺に支配されてしまうと思っているから言えないだけだ。」
「大丈夫だよ。思っているだけならな!」
「行動にさえ移さなければ、何も変わらないから。しかし、クソの人生だけが続くことになるがな」

「しかし、昔はこんなにひどい世の中じゃなかったな。そうは思わないか?」

「仕事はそこら中にあってよ。好きな時に働けた。しかも簡単で楽な仕事も多かったな。」
「皆、金が欲しい時は働けばどうにでもなった。そうじゃなかったか」
「お前もかなり残業代を稼いでいたじゃねーか。ろくに仕事もしねえで仲間とサボりながらよ」
「それでも会社は儲かっていたから、社員に惜しみなく金を出していたな。
それがどうよ。今は会社は前より儲かっているのに賃金は下がりっぱなしじゃねーか」
「それにお前みたいに職に就けないやつも増えている。いいところは見つかったかい?」
見つけても、そこはお前を奴隷にしたくて手ぐすねを引いているぞ。俺は奴らの考えていることが見えるんだよ」

「いいのか、このままで。分かっているんだろ。本当は何がいけないか?誰がいけないか?」

「おっと、俺の出番はここまでだ。後はお前次第だな。まあ、せいぜいクソ人生を楽しみな!」
「もし、もっと話を聞きたかったら、次に現れる奴に頼みな。ただし、次に現れる奴はもっとも危険だからな。
覚悟しな」

そう言って、消えて行った。

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クソ人生に誰がした?

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仕事は楽しいかい?
無職は最高かい?
結婚は?家庭はいいものかい?
今の人生は幸せかい?

何もかもがクソだ!

今日はそういう気分だ。
時々訪れる............        闇の世界

希望を見失ない。絶望に心の中が覆われている時に現れる。

仕事が見つからない怒りからこうなった。
働くことへの希望、   見つからず失望、   そして絶望し、   最後に怒りが闇の世界を連れてくる。

「仕事を選んでいるから見つからないんだ!」
闇の中で声がした。もう一人の自分だ。

「誰がやりたくもない仕事なんかできるか!
職業選択の自由は憲法にだって書かれているだろ!」

「そんなこと言ってる場合か?クソ無職が!」

「なんだと!今までお前が働いてきて、分からなかったのか。
クソのような職場で、クソの様に働かされてきたのに!
安い給料でしかも仕事の量は馬鹿みたいに多くて、残業もサービスが当たり前だったのに
社畜どころじゃないだろ、社員にもなれなかったから。単にゴミクズだ。お前なんか!」

「ゴミだ。クソだとか言ってんけどよ。俺はお前だぞ。お前は自分で自分の事、クソだのゴミだの言ってんだからよ。
もう少し、口の利き方に気をつけろよ」

「なんか、メンドくせい設定だな」
「しかしなあ。働かなけりゃな~、お前よお~。
どうすんだ。まだ生きちまうかもしれねーぞ。この先。」

「分かってるよ。そんな事。でも見つからねーじゃねーかよ」

「ん~~~ん。何とかなんねーのか?妥協してとかさ?もう少し嫌な仕事でも頑張ってみるとかよ」





「ん~~ん」
「やっぱ。ヤなもんはヤダな」

「......           」

「おーい。どうした?答えろよ! おーーーーい」

闇の中には自分の声がこだましているだけになってしまった!

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やっぱりダメだ!

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さすがに今朝は寒かったので、ファンヒーターをつけました。
石油をなるべく使いたくなかったので、今までは電気ストーブで我慢していましたが。

早速、ポストに入っている新聞を取り出し、はさまれていた求人広告だけ引き抜いて見ました。
求人広告は全部で3枚ほど。少ないです。
1枚目、2枚目と隅から隅までよく見ましたが、やはりあるのは介護や配送、清掃、モールの販売員、警備やタクシーといつもと変わり映えがありません。
自分が希望する軽作業などのアルバイトやパートの広告は、3つほどありましたがいずれも20代30代の方々が活躍中とか主婦の方が多い職場ですとか、それらの言葉が載っていなくとも写真で20代ぐらいの男女が楽しそうに、こちらに向けピースサインを送っていて、いかにも「中高年なんかいらねえよ!」と言わんばかりの感じでした。

がっかりしながら最後の1枚に期待をかけ見てみました。
でもなぜか、いつも見る求人広告とは感じが違っていたので、どこの求人会社かを確認しました。
隣の県の求人広告です。
なぜ別の県の求人広告が入っていたのかはわかりませんが、一応見てみました。

隣の県なので興味も薄く、時給はどのくらいなのかと確認したところ、なんと800円です。
びっくりしました。私の住んでいる県では最低時給が960円ぐらいですので、160円も低いのです。
隣の県ですが、最も近くの会社なら通勤することになってもそんなにはかからないはず。
しかし、安すぎます。それでは高校生のアルバイトにも及びません。

しかし、1件気に入った求人がありました。そこは自動車部品などの組立工場で軽作業として募集していました。
8時から17時までの勤務で完全週休二日制、賞与アリです。しかも正社員募集。
気になり給与を見てみました。
13万円です。間違いではないかと確認しましたが、間違いではありません。
1か月働き、13万円だそうです。ひどすぎます。これでは誰も応募する者が、いないだろうと思いました。
これでは家庭をもって生活していくには難しいと思います。
ひとりで生きていくのなら、ギリギリでしょうが。

全部の求人を見終わり、またがっかりしてしまいました。
このまま最低な気分で1日を過ごすのが嫌だったので、散歩をしてきました。
外は寒かったのですが、良く晴れ渡っていたので日向ぼっこをしながら気分を爽快にすることができて良かったです。
が、また職探しをしないといけないので、やっぱり気分爽快とはいきません。

今日はどうやって、職を探そうかを考えようと思います。

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失望から怒りの連鎖へ

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どんよりとした曇り空。
それに寒さも加わり、その上昨日の事もあって最低な朝でした。

雨戸を開けていたら網戸の様子がおかしいことに気づいて、外して見てみました。
どうも戸車が割れてしまっている模様。
早速、戸車を外し、それをもってホームセンターへ行ってきました。
そこでまた、カチンと来てしまいました。

そのホームセンターは車で1時間ぐらいのところにあり、よく利用している店です。
店に入り網戸のコーナーで合う戸車を探しました。
しかし、すべてを見たのですがどうも合いそうもありません。
諦めて帰ろうかとも思いましたが、1時間かけて来ていることもありダメもとで聞いてみることにしました。

サービスコーナーで「網戸の戸車について聞きたいのですが」と言ったところ「すぐに担当の者をお呼びします」
と言われたので待ちました。
しかし、なかなか現れません。5分経ち、10分が過ぎようかとした時に担当者らしき人がやって来ました。

その人は40代ぐらいで黒ぶちのメガネをかけていて、ムスッとした顔をして慌てもせず、のっそのっそと歩いてきました。
そして、何も言わずに私が家から持ってきた戸車を見ると、陳列棚に目を向けて探し出しました。

まずそこでカチンと来ました。
普通、お客を待たせていたら 「お待たせしてすみません」でしょ!
それに10分も待たせていて、ゆっくり歩いてくるとは失礼でしょ!
そして、作り笑顔でもいいから 「どうしましたか?」ぐらい聞いてもいいんじゃないの!
そうは思いませんか?

私が家電量販店の販売員の時はそれが常識でしたが。
私は怒りを抑えて 「合う物はありますか?」と聞きました。
だが何も答えない。またカチンと来ました。

それでも怒りを抑えました。大人ですから。
やがてその店員は振り向いて「ないようですね」と答えました。
その時は愛想笑いをしていたので、少しは怒りがおさまりましたが。

結局、店では取り寄せができないというので諦めて帰ってきましたが、最後もその店員は何も言わずに黙っていました。
普通、そのような時は形だけでよいので「お役に立てなくてすみません」と言った方がいいと思います。
私ならそうします。

帰ってくる途中で、いろいろと考えてしまいました。
自分の物差しで人を判断しているから、怒りがこみ上げてくるのではないか?
昨日の事もあって、人を悪く考えてしまっているのではないか?
とかいろいろとですが。

それにあの人は、どうも接客業を今までやっていたとは考えられません。
ひょっとしたら、担当でもないのに無理やり自分のところへ行かされたような気がしました。
以前、家電量販店でも同じような感じの人がいましたから、なんとなくわかります。
その人は、前は何かの技術者でリストラにあい仕方なくパートの販売員をしていました。
結局、態度が悪いとお客の怒りを買ってやめていきました。

あのホームセンターには、月に2、3回ほど行きますが、行くたびに人が入れ替わっていて知ってる人がほとんどいません。
皆、すぐに辞めてしまうのかな!などとも思いました。

もしあの人が中途で入った方なら、同じようにならないでほしいと思いました。
中途で雇われたらプライドなんて言ってはいられませんから。
忍耐あるのみです!

でも我慢できないときは...   それ以上は言えません。
自己責任でお願いします。

さて明日は日曜日なので求人広告が入ってきます。
あまり期待しないように、見てみようと思います。
ではまた明日。

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憤り そして失望へ...

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どういう風に話をすればよいか?
何時ごろ電話すればいいのか?
話を誰にしようか?

それらの迷いがあって、なかなか電話できず9時を過ぎ
意を決して10時に電話しました。

相手は半年前に契約終了となった工場の社長。
「お忙しいところすみません。半年前にお世話になったものですが」で話を始めて
またアルバイトで雇ってもらえるかどうかを聞いてみました。

社長は、始め懐かしそうに親しみを込めて私の近況などを聞いてくれ、いい感じに話をすすめそうだったのですが、
「また雇ってもらえませんか?」という言葉をきっかけに態度が変わってしまいました。

「えっ!まだ就職先が決まっていないんですか。半年もたつのに!」
少し小馬鹿にしたように感じました。

「ええ、まあ、いろいろ探してはいるんですけど」
「大変ですね。年齢が年齢ですからね。うちでは今、外国の方を使っているので無理ですね!」
きっぱりと遠慮のない断り方。
最初の話し方とは真逆でした。味方が敵にでもなったような言い方で、棘がありました。

その言い方で、こちらもカチンときてしまいすぐに電話を切った。
自分を呪いました。電話なんかしなけりゃ良かった。
上から目線で小馬鹿にされて、頭に来ました。

しかし、外国人を使っていることには驚きました。外国人研修生だと思いますが、
彼らは研修や実習を名目に企業に安い賃金で雇われるので、とても太刀打ちできません。
確か賃金は我々の半分以下のはずです。
それに、最近のニュースでまた受け入れを倍以上に増やすなどと言っていましたから、
彼らが日本にやって来たら、仕事に就くことがますます難しくなりそうです。

それにしても、あの社長といい世の中には、なんでああも手のひらを反すような人間が多いのかとつくづく思いました。
何回もそういう人間を見てきましたから嫌になります。

仕事で付き合いがある間は、愛想を良くして付き合いがなくなるとそっぽを向くだけでなく、嫌味な言動までするようになる奴。
虫唾が走ります。
まあ、そいった輩のいる会社は大概がつぶれていきました。

話がそれてしまいました。
しかし、今後の就職活動では外国人との競争になっていくのでしょうか?
勝負になりません。人件費で負けるのは目に見えています。

また、失望の週末を迎えることになりました。

日曜日の求人広告を待つことにします。
では、また。

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段々と事の深刻さが分かってきた

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新車どころではなくなってきている。

昨日のハローワークでの検索や貼りだしていた求人なども見て探したが、
これといったものが見つかりませんでした。

アルバイトならあるだろうぐらいな、軽い気持ちでいたのですが、
事は深刻さを増してきました。

今朝は近くのコンビニまで車を飛ばして、無料求人誌をもらってきて
さっそく見たのですが、飲食業や介護、店の販売員などが多くて自分が希望する
工場などの軽作業などはありません。

職を選ばなければ見つかるのでしょうが、どうせなら長く働きたいので
そこは妥協できません。
それに飲食業や店の販売員などは、若い方でないと雇ってもらえません。

探せば探すほど疎外感が増してきました。
本当に自分は社会に必要とされていないことを、認識させられます。

午前中、2件ほど気に入った求人があったので電話しました。
さすがに緊張して電話するのをためらいましたが、そんな事では就職できないと思いなおして、
気合を入れて電話しました。
心臓の機械の弁の音がかなり大きくなり恐ろしさを増しました。

結果は両方の会社とも年齢で断られました。
求人には年齢不問なる文字が並んでいましたが、やはり若い人を雇いたかったようです。
改めて求人誌をよく見ると、「20代30代の方が活躍しています」とか「主婦の方々の多い楽しい職場です」
という文言が載っていました。

しまった!と思いました。少し前ならそんな事は知っていたので電話などしなかったはず!
必死に探していたので、そこを見ませんでした。
そうです。求人広告でよくある文言だったんです。
年齢不問なんて書いてあっても、本当に欲しい年代の人をその文言で選別していることを!

未経験者歓迎や未経験者OKや可といった言葉にも注意しなければいけません。
必ず最後に、経験者なら直OKや可と言った言葉がついています。
経験者を取りたいだけです。

しかし、それらを除くとますます何もなくなっていきます。
今、最悪な気分になっています。去年よりも求人が減っているようです。
これからどうしよう?

明日、半年前に契約終了した工場へお願いしてみようと思っています。
僅かな希望はそこだけですので。

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ハローワークで...

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ドライブもかねて久しぶりにハローワークへ行ってきました。
約1時間ぐらいかかりますが、新車なので苦にはなりません。

10時過ぎに到着し駐車場へ、相変わらず車がいっぱいです。
30台ぐらいはとめられる駐車場なのですが、数台しか空いていませんでした。

ハローワークは1年ぶりぐらいです。
中へ入ると人でいっぱいでした。受付で下敷きのような大きさの番号が書いてあるカードを渡されました。
受付の40代ぐらいの女性は、相変わらず無表情で目を合わせないようにしているようです。

昨年ここに来た時に、50代ぐらいのおじさんが受付の人に怒鳴っているのを見たことがあります。
そのおじさんはカードをもらうまで待たされて、切れてしまったようでした。
ここでは、そのような事がよくあるのでしょう。
だから、受付の人も感情を持たないように冷たい仮面をつけて、備えているような気がしました。

それにしても、いくら探しても自分が希望する求人は見つかりません。
ネットでも探しましたが、実際ハローワークへ行けば何か見つかるかもと思い来てみましたが、
何も変わりはありませんでした。

20分を過ぎても検索していると、画面の上の方で「もうすぐ終わりにしろ」といった警告文が右から左に流れ始めます。
これは前から気になっていました。何も見つからないのに、「いい加減、諦めな!」とでも言うように流れてきます。
失望の中で追い払われるような気持ちになります。
私だけなのでしょうか?こんな風に思うのは。

あっという間に30分が過ぎ、カードを受付の人に返そうと思ったら、カードを入れる箱が受付台の脇に置いてありました。
前に来た時は、直接受け付けの人に渡していたはずですが、ここでもなるべく接触しないように防衛策がとられていました。
駐車場の券を入れる機械も受付の反対側にあり、これも防衛策の一つなのでしょう。

不安とわずかな希望をもって訪れても、冷たい受付の対応で、最初に心を折られ、検索機には「諦めな!」とせっつかれて
また心を折られ、そして帰りは見向きもされずにサヨウナラ、これで完全に絶望へと追いやられてしまいます。

これでは、また来ようとは思いません。

駐車場を出るときに、車の誘導をしている警備員のおじさんが非常に羨ましく見えました。
おじさんは、胸を張って堂々とした態度で私の車を誘導していました。
その姿は「仕事をしている私はどうだ!羨ましいだろう」と言わんばかりのように見えました。

段々と心が崩れていきそうな気がしました。
本当に仕事が見つかるのでしょうか?

それでも希望は捨てずに探して見ようと思います。

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今日も夢の中で目を覚ます

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楽しい夢は見たことがありません。

苦しい夢、悲しい夢、辛い夢はたまにですが、見てしまいます。

夢占いなどは信じたくはありません。
信じてしまうと自分を見失ってしまいそうだからです。

現実を生きているのだから、目の前で起きてしまった事だけを受け入れて
対処するしかないと思っていますから

だから、これから起きることなどを前もって知りたくはないのです。
不安が膨張して押しつぶされそうな気がしますから。


なぜ悪い夢を見るようになってしまったのでしょうか?

普段は何も心配事はないはずだと思っていますが、心の奥底に隠してある不安を
夢が現実へ導いているのではないかと思いました。

まさにこれが現実だと諭すように。

本当は書けない悩みが幾つかあります。
いずれ機会を見て綴ってみようとは思っていますが

夢は自分が眠らせている現実を、起こそうとするために見るものでしょうか?
ふと、そんな気がしてしまいました。

今日もまた、夢の中で目を覚まされた気がします。


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プロフィール

darakugumo

Author:darakugumo
会社が潰れて仕事を失い、ついでに株でお金も失い、そして大病を患い健康も失いました。
今は内職で何とか生きています。

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