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はじかれ人の呟き

無職、独身、友達ナシ、低学歴、貧乏、障害アリ。社会からはじかれた男のブログ。

2017年11月の記事

最後の手段はこれだ!

いろいろと考えましたが、いくら考えたところで
問題は解決しません。

その場で起きたことをどう対処するかは、その時でなければ
状況も分かりませんし対処のしようがないのです。

もし、あのボスおばさんが、初日からつっけんどんな態度できたら
どうしようか?
なんて考えてもその時になって見ないと分からないのです。

私は一応は我慢もしますが、限度もあります。
これまでにも、我慢の限界を超えてしまいケンカをしたことも何回かあります。
しかし、いつも後で後悔していました。

でも面倒は御免です。
もしケンカになりそうだったら、すぐその場を離れて外の空気を吸い
少し時間をおいて考えをまとめようと思っています。

カッときてケンカではダメです。
大人ですから。一応は話をしようと思います。

それでもダメならそこを去ろうと思っています。

私は障害者なのですが、内部障害(心臓病など)なので見た目は健常者のように
見えてしまいます。
しかし、立ちくらみや動悸などもたまにあって仕事中でも
少し休まなければならない時があります。

その事は面接で話していて納得してもらっていますが、
職場の人に伝わっているか疑問です。

もしそれが伝わっておらず、少し休まなければならなくなった時
ボスおばさんからなんて言われるだろうか?
と不安になります。
不安だけならいいのですが、言い方次第ではキレてしまいそうで
怖いのです。

その時はどうしようかと考えた末、最終手段を思いつきました。
それが、次の画像です。


ここに画像を貼ったのですが、あまりにも気持ちの悪い画像なので
消しました。

手術後3日目の胸の傷の画像でした。
胸の中央部を20センチぐらい縦に切り、そこを医療用ホチキスで
とめてある画像でした。

まだ3日しかたたない頃だったので、傷口の周りは赤くただれていたり
血がにじんでいました。肉が腐っているような匂いがしたのを覚えています。

これを見せて、相手に納得してもらおうかと思っています。
これなら一目瞭然ですからね!

☆彡    

ケンカを売っているんですか?

あまりにも昨日の事が強烈で頭から離れず、一日中嫌な思いをしてしまった。
それは面接の後に起こった。

どういう場所で仕事をするのかと聞いたところ、仕事場へ案内してくれた。
そこは事務所の外の倉庫。

中へは入りたくなかったので、外から見学させてほしいと頼んだ。
窓から中を覗き込む。

そこには40代から60代ぐらいのおばさんが4人と60代ぐらいのおじさんが一人いた。
(本来はおばさんとかおじさんとかの別称は使わないほうがいいのですが、あえて使わせていただきます。)
皆それぞれ白いマスクをし忙しそうに作業をしていたが、そのうちの一人のおばさんが
のぞいている自分に気づいて睨んできた。
見ているという雰囲気ではなく明らかに睨みを利かしていた。

60代ぐらいのおばさんだ。
どうもこの部屋を仕切っているボスだと直感が働いた。

働く前から目をつけられたくはなかったので、私は頭を下げて挨拶した。
が、無視!
「が~~~~ん」と頭の中で音がした。
すぐに手元に目を戻して仕事を続けやがった。
よく見ていると、周りに指示を出していて、たまに怒っているようにも見えた。
周りで働いている人は、そのおばさんにペコペコしていた。

「やっぱりいたか」と思った。
どこの職場にもいる威張り散らすような態度の奴。
底辺職場には特に多い気がする。
今までにも数人そういうやつを見てきた。
でもまだ、確信はできないので注意人物としてマークしておく。

私は面接官のニヤケさん(名札はあったが始終にやけていたので、あえてニヤケさんとした)に聞いた。
「あの方がここの一番上の人ですか?」

「いえ、ここは主任の○○が見ています」

私「では、あの女性の方は?」
そう言って、さっきのおばさんを指さした。

「ああ、あの人は一番のベテランパートさんですよ」

私「そうですか。てっきりあの方がリーダーだと思いました」

「そうですよね。あの人はそういう雰囲気がありますよね」
「...いい人なんですけどね...」

「えっ!」と私
(その後は何が言いたいんだ?教えろ!続けてくれよ!)と心の中で
叫んだ!
しかし、心の声は聞こえなかったようだ。

本当に大丈夫だろうか?
今更、人とのもめ事は御免だ!
まして、最低時給のアルバイトなのに。それだけでもかなり気持ちが
へこんでいるというのに!

明日は、どのようにあのおばさんに対峙したらよいかを考えよう。

まさか、敵情視察で敵に見つかるとは、戦争だったらもう自分は敵のスナイパーに
撃ち殺されていてもおかしくない。
何たる不覚!
しかし、敵のアジトの様子も分かったので良しとしよう。
敵ではありませんね!仕事仲間になるのですから。

でも、もうすでに後悔が始まろうとしている。

☆彡    

やっぱり馬鹿にしているんだろ!

今日の面接、一言だけがどうもひっかかる!

あの面接の人、会うなり
「スーツなんですね」
と薄笑いを浮かべて言った。

「ええ、まあ面接ですので」と
私は答えた。

当たり前ではないか!
例えアルバイトでも社会人としては
私はそう思うが?

「珍しいんですよ。アルバイトの応募者でスーツで来る人が。
ほとんどの方が普段着なので」
「真面目な方なんですね」
と言い、薄笑いは続いた。

その言い方には
「お前は、クソまじめで融通が利かない堅物なんだな。
だからいい年をして無職なんだよ」
と言っているように聞こえた。

後から思えば思うほど、馬鹿にされたんだ!と思う。
「チキショー!」
普段着で行けばよかった。たかが時給800円のアルバイトじゃないか!
こっちだって、なめてかかればよかった。
それで採用されなくたって、後悔はないはず。

自分の真面目さを恨む日となってしまった!

☆彡    

面接に行ってきました。結果は...

今帰ってきました。
本当に疲れました。

久しぶりにワイシャツにネクタイを締め、濃紺のスーツを着ていきました。
無職の間、3キロぐらい太ってしまったので、ズボンが苦しかったのでホックを外して
ベルトで隠していきました。

9時半に会社の近くに着き、道路わきに車をとめて10時10分前まで待ち
事務所に行きました。
ドキドキものでした。緊張で顔がこわばっていました。

部屋に案内されて面接する人を待ち、そして面接。
正直に自分が障害者であることを伝え、雇ってもらえるかと再度確認しました。



結果は、一応は採用されました!
しかし、アルバイト。
勤務時間は8時から午後1時まで。
時給は800円。
仕事は出来た部品の梱包と出荷。
交通費はキロ数に応じたガソリン代を出してくれるとの事。
始めは勤務時間が短いが、慣れてきたらフルタイムでもOKとの事。
その時は賞与も出るそうです。

面接してくれた方は、ほぼ同い年か年下。
昨日電話に出た人とは違いました。
その人は、なんか申し訳なさそうに私に接してくれ、
気が楽になれました。

でも、その態度を見ていたら自分がとても惨めで情けなく感じてきて
しまい少し落ち込んでしまいました。
それもそうですよ。同じぐらいの年の人が、時給800円の仕事を求めて
来ているんですからね!しかもアルバイトで。

仕事は、12月1日からです。
それまでは、体調を整えて仕事に臨もうと思います。

面接ですぐに採用が決まり、始めは喜びがありましたが、
あまりにも早すぎる結果なので、本当にあの職場で大丈夫なのか?
なんて思いが湧いてきています。

しかし、とにかくやってみてダメなら辞めて次を探す覚悟は、
出来ていますからいいんです。
もう我慢なんてしませんから。

とりあえず合格という事になりました。
良かったです。
しかし本当に大丈夫な職場なのだろうか?
面接してすぐ採用なんて
応募者がいないんじゃないか?とか職場がブラックではないか?
など不安だけが残ります。

☆彡    

覚悟を決めました!

覚悟を決めました!

思い切って電話をしました。
どうなろうと何と言われようが、もう気にしません。

非常に緊張して、心臓がバクバクして大丈夫か?と
心配しましたが、覚悟を決めて携帯電話を握りました。

深呼吸を一つ、二つとして、いざかけました。

「プルルルル プルルルル ...」
3回目で

「はい、○○産業です。」と出ました。
若そうな女性の声。


10年目を迎える私のガラケー


「わたくし、昨日の求人広告を拝見いたしましてお電話差し上げました。」
緊張でなんか変な感じだ。

「ああ、応募の方ですね? 今担当者に変わりますからお待ちください」
と軽い調子で言われ少し待った。

そして担当者に変わった。
担当の人は中高年の男性らしい、落ち着いた感じの声だった。
「わたくし御社の求人広告を...      」
で始まり、年齢やら未経験者で大丈夫か?などを聞き
応募できるのかを確認した。

緊張のため、あまり頭に質問が思い浮かばなかったが、
いつの間にか「面接しましょう!」という事になった。

正直断れるかと思っていたので、驚き少しだけうれしさがにじんできた。
明日の10時に面接することになった。

これから履歴書を書くので、今日はこれまでです。
結果はまた明日書きます。

☆彡    

底辺奴隷になれだと!

起きてすぐに新聞を取りに行った。
とても寒い、石油ファンヒーターをつけたがすぐには温まらない。
それまで、震えながら新聞から求人広告を取り出して見ていた。

求人広告は全部で4枚ほど、やはり今日も隣の県の求人が2枚入っていた。
どうせ安い最低賃金の広告だから、外しておいた。

早速目を通した。
1件1件を噛み締めて読んだ。
だが先週と変わり映えしていない。同じ会社が載っていたり、
他の求人もおなじみの介護、清掃、警備員等だ。

賃金もほとんどが最低賃金だった。どれも気に入らなかった。
これじゃー まるで 奴隷の募集広告だ!
中には正社員募集もあったが、やはり経験者優遇。そして給与が18万円ぐらいでしかも
交通費などを含むなんて書いてあった。
これから税金を引かれたら13万円ぐらいだ。
「ふざけるな!」と言いたくなった。

他には年齢50歳から60歳ぐらいの求人があり、気になったので
内容を見たら施設での警備員だった。
仕事は施設の巡回警備で夜勤もあり。
これなら自分でもできそうだと思って、給与の項目に目を向けた。

「げっ!」思わず声が出た。
だって時給制で夜勤があるにもかかわらず958円と書いてあった。
普通夜勤があれば夜勤手当なども含んだ形で時給もアップするはず。
しかし、その求人には何も書かれていなかった。
昼も夜も同じだよ!という事か!
まいりました。

仕方なく隣の県の求人を見た。
サッと見た中に一件だけ気になった求人があった。
工場での軽作業で、住所を見ると比較的近い。
車なら20分ぐらいの場所にある。
しかし、時給は前にも書いたが最低時給の800円。
自分の住んでいる県よりも160円安い。

しばらく考えた。

このまま無職でいたくはない。
少しでも稼いで貯金をしたい。
それとも希望に近い求人が出るまで待つのか?

さあ、どうする?

少しの間、考えた。
とりあえずは仕事に就いて、そのうちいい仕事が見つかればそっちに移ってはどうか。
そうすれば少しは貯金することもできるはず。
何もやらずに、このまま無職なら益々自分を追い詰めてしまいそうだ。

結局、夕方になっても結論は出せなかった。
仕事に就くのはいいが、その瞬間から底辺奴隷の生活となってしまう。

今の世の中、中高年が失業したらもう「底辺奴隷になれ!」という事らしい。

☆彡    

崖に吸い込まれそうになった



今朝も晴れ渡っていて、絶好のハイキング日和だった。
寒かったのでなかなか出かけられず、8時半過ぎになってしまった。

車をいつもの場所にとめて、そこから歩き出す。
2週間ぶりぐらいかな?

このコースは通い始めて10年になる。
手術前なら30分もあれば頂上まで行けたが、今は1時間ぐらいはかかってしまう。
やはり少し心臓が苦しさを感じる。

ゆっくり歩くといろいろと考え事をしてしまう。
なかなか見つからない仕事。
いつまでもつか分からない命。
もし年金をもらえる歳まで生きてしまったら、その後の生活が成り立つのか。
僅かな蓄えしかないので、生活できるのか。

考えれば考えるほど不安が付きまとう。
楽しさを求めて来ているのに、苦しみが襲ってきた。

そしていつも一休みする場所にたどり着く。
そこは、登山道の左わきが崖になっている所。
ずっと前から倒れて朽ちようとしている木が2本並んでいる。
それを超えると崖だ。下がどうなっているのかのぞき込もうとするが、
なかなか見えない。
見ようと乗り出すと落ちそうになる。

いつもと違う今日は、そこからなかなか離れられずずっと崖の下を見ていた。
危ないな!と感じてすぐにそこを離れた。
何故か吸い込まれそうになった。

気持ちが落ち込んでいたり、悩みに苦しんでいる時はそういう気分になってしまう。
手術が決まった時も最後になるかもしれないと思い、このコースを通った。
そして同じ気持ちになってしまった事があった。
心臓を止めての手術だったので、生き返らないかもしれないという不安がそうさせた。

だがもうその心配もなくなり、こうしてまた同じコースを登っているので
喜ばなければならないし、崖に吸い込まれたくはない。

そしてまた、のろのろと頂上を目指して登った。

このコースは、人があまり登らないのでいつも静かだ。それに山の北側斜面だから日も差さず薄暗く寒い。
でも、人がたくさんいるコースは登りたくない。
一人のほうが気が楽だし、山の雰囲気、臭いや空気を存分に味わえるから。

しかし気をつけないといけないのは、滑落やケガだ。
誰も助けてはくれないから。このコースは全てにおいて自己責任だ。

いやこのコースだけではないな。
人生ももはや自己責任という時代になってしまった!
残念だが!

自分の人生は自分で切り開かないと、その先は崖の下という事だ!

引き込まれないようにしないといけない。
先ずは明日また新聞に入っている求人広告を見ることにしよう。
今の自分にはこれだけしか希望がなさそうなので。

☆彡    

車でお買い物



車は近くの買い物に、よく乗っています。
新車の臭いが好きなので乗らない日でも、わざわざドアを開けて臭いを楽しんでいます。

今のうちですから、遠乗りは体の調子がいい時に行こうかなと思っています。

午後に近くのスーパーへ買い物へ行ってきました。
肉や魚、バナナやリンゴなどを買い、お菓子コーナーへ。

いつも買っている定番の物をかごに入れます。
ソフトサラダ 130円
柿ピー       198円
アーモンドチョコレート 260円
いずれも税別価格です。

高くなりました。前から思ってはいたのですが、ソフトサラダは以前100円以下だったし、柿ピーは160円、アーモンドチョコレートは190円でした。

さすがにお菓子を買うのもためらいます。

最近では値段をそのまま上げずに、内容量を減らしているものまであります。

実質賃金が下がり続けているのに、物の値段がどんどん上がっているような気がします。
まして無職の私は、大変困ります。

ますます、早く仕事を探して少しでも稼がねばと焦ってきました。

お菓子もこれからは節約のため減らすことを考えようと思いました。
唯一の楽しみなんですが。。。

さて明日は土曜日、晴れの予報が出ていますので久しぶりに低山ハイクでもと考えていますが、
身体の調子を見ながらですね。

☆彡    

路傍の椅子になりたい


いつも通る散歩道の傍らにひっそりと置いてある椅子です。

いつもは平日の散歩には出かけないのですが、あまりにもよく晴れていたので、それに何もすることがないので散歩に出ました。

相変わらず近所の人の目を気にしながら、すきを見て家を出ます。
どうしても、家を出るときには緊張します。

自己啓発本などでよく、「人の目を気にしない方法」などと書かれていますが、読んでいる時は、その通りだ!なんて納得しても現実は、そんなに上手くはできません。
だから、最近そのような本も読まなくなりました。

小走りで家を出て、しばらく歩くとこの椅子にたどり着きます。
そこはいつも日陰なので、夏の時期はいいのですが、冬になると寒いので素早く通り過ぎます。

今まで散歩をしていて、この椅子に座っている人を見たことがありません。
私がたまにしか散歩をしていないから見ないのでしょうが。
夏なら涼しい日陰なので座る人もいるのではと思います。

このような椅子を見ているとつい己の姿と重ね合わせてしまいます。

いつ座ってくれるのかとずっと待っている椅子。

いつ雇ってもらえるのかとずっと待っている自分。

椅子は夏になれば散歩をする人たちの役に立ちます。
しかし、自分はいつになれば会社の役に立つ労働力になれるのだろうなんて考えてしまいました。

夏を待ちわびている椅子。

仕事を探し疲れている自分。

今は日陰の椅子のほうが、なぜか希望に満ちているような気がしました。

☆彡    

働きゃなきゃ休んじゃダメな日?

働いてませんが、勤労感謝の日を迎えています。

ダメですか?

「知らねーよ!そんな事」なんて言わないでください。
働く意欲はあるので。ただ社会が私を必要としていないだけですので。

国は「海の日」の後に「山の日」を作りました。

ついでに、「勤労感謝の日」の次に「無職の日」を作ってはくれないかな?なんて思ってしまいました。
いえ、別に無職を肯定したり推奨するつもりはありません。

あったらいいな!ぐらいな軽い考えです。
でも、あからさまに「無職の日」では抵抗を感じますので、あえて「働かない日」ならどうでしょう。

あっ!そうそう「プレミアムフライデー」なんて日があったはずですから「プレミアムホリデー」ではどうでしょう。
それとも「ノーワーキングデー」なんていいかも...

そんなものはできるはずがないですね。
それに「プレミアムフライデー」もなんか消えてなくなりそうだしダメですね!

今日は朝から布団に入ってゴロゴロとネットで動画を見ています。
風邪もなんとか治りそうな感じなので、この後もまたゴロゴロします。
ニュースで最近の若者の休日は、家から出ない人が50パーセントぐらいいるとか書いてありました。

中年だって家から出ませんから!
また!

☆彡