憤り そして失望へ...

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どういう風に話をすればよいか?
何時ごろ電話すればいいのか?
話を誰にしようか?

それらの迷いがあって、なかなか電話できず9時を過ぎ
意を決して10時に電話しました。

相手は半年前に契約終了となった工場の社長。
「お忙しいところすみません。半年前にお世話になったものですが」で話を始めて
またアルバイトで雇ってもらえるかどうかを聞いてみました。

社長は、始め懐かしそうに親しみを込めて私の近況などを聞いてくれ、いい感じに話をすすめそうだったのですが、
「また雇ってもらえませんか?」という言葉をきっかけに態度が変わってしまいました。

「えっ!まだ就職先が決まっていないんですか。半年もたつのに!」
少し小馬鹿にしたように感じました。

「ええ、まあ、いろいろ探してはいるんですけど」
「大変ですね。年齢が年齢ですからね。うちでは今、外国の方を使っているので無理ですね!」
きっぱりと遠慮のない断り方。
最初の話し方とは真逆でした。味方が敵にでもなったような言い方で、棘がありました。

その言い方で、こちらもカチンときてしまいすぐに電話を切った。
自分を呪いました。電話なんかしなけりゃ良かった。
上から目線で小馬鹿にされて、頭に来ました。

しかし、外国人を使っていることには驚きました。外国人研修生だと思いますが、
彼らは研修や実習を名目に企業に安い賃金で雇われるので、とても太刀打ちできません。
確か賃金は我々の半分以下のはずです。
それに、最近のニュースでまた受け入れを倍以上に増やすなどと言っていましたから、
彼らが日本にやって来たら、仕事に就くことがますます難しくなりそうです。

それにしても、あの社長といい世の中には、なんでああも手のひらを反すような人間が多いのかとつくづく思いました。
何回もそういう人間を見てきましたから嫌になります。

仕事で付き合いがある間は、愛想を良くして付き合いがなくなるとそっぽを向くだけでなく、嫌味な言動までするようになる奴。
虫唾が走ります。
まあ、そいった輩のいる会社は大概がつぶれていきました。

話がそれてしまいました。
しかし、今後の就職活動では外国人との競争になっていくのでしょうか?
勝負になりません。人件費で負けるのは目に見えています。

また、失望の週末を迎えることになりました。

日曜日の求人広告を待つことにします。
では、また。

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山空

Author:山空
仕事、お金、健康を失いました。それでも生きていくしかありません。

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