パイプベッドを30数年使うとこうなる

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年末も近づいてきたので、掃除でもしようと日頃はまったくしていないベッドの下をしてみた。
ベッドは畳にじかに置いてあったので、畳の部分が汚れていた。

そこはベッドの真ん中の足が置いてあった場所。
そしてベッドはもう30年を超えて使っているものだ。

たしか二十歳の時、蒲田のディスカウント店で9800円で買ったはず。
はじめてのアパート暮らしで、最初に買ったものだ。

それから実家に戻っても、使い続けた。
そしてこうなった。


画像ではわかりづらいが、ベッドの底の部分のべニヤが割れていた。
安いベッドだったので、底がペラペラのベニヤ板である。

買った当初は、しっかりとしていて硬かったが、30年を超えて使っていたのでフニャフニャになってしまったようだ。
だから、その上に足を置いて体重などかけてしまうと割れてしまう。

マットレスをひいてその上に布団をのせれば何とかなっている状態だ。
そのベッドの上の部分も穴が開いていた。

IMG_1374_convert_20171221151732.jpg

やはり安物を感じさせるような作りである。
ベニヤ板の上に薄いスポンジがひいてあって、それを薄い布で覆っているだけだった。

その布が破れて中のスポンジが見えてしまっていた。

もう換え時なのかもしれない。

だが30年を超えて使っているので、なかなか寝心地がいいし
換えるのがもったいなく思ってしまう。

それにまたお金をかけたくない。
今回は保留にしようと思う。

また、本当にダメになった時に考えることにする。

しかし、いくら安物だと言っても30年使えるベッドなんてすごいと思う。
それに飽きもせず、もっといいベッドへ買い換えようとも思わなかった自分もすごいと言っていいのだろうか?

いや、ずぼらと言うか無関心すぎるのかなとも思う。
布団だって同じ年数、使っているはずだ。

カバーだけは換えたり洗ったりしてはいるが。
今はもっと触り心地もよくて暖かく軽い布団もあるはずだ。
来年は、そういった物を買い換えようかなとも思った。

まずは、そのためには稼がなければいけないな。

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山空

Author:山空
会社が潰れて仕事を失い、ついでに株でお金も失い、そして大病を患い健康も失いました。

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