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はじかれ人の呟き

無職、独身、友達ナシ、低学歴、貧乏、障害アリ。社会からはじかれた男のブログ。

2017年12月の記事

最近、Yahooニュースで気になること


パソコンを立ち上げて、まず最初にYahooのページを見る。
いつも思うのだが、最近誰々が「熱愛中だ」、
「結婚しました」というニュースが多い。

おめでたい事なのだからニュースになるのも分かるが、誰も知らなそうなタレントや地方のアナウンサーまでも結婚したなどと言う事が、ニュースで取り上げられていることが多い。
それもトップニュースで、初めて聞く名前の人なので、全く分からないのだ。
コメントなどでも誰だか分からないとか、知らない人の結婚ニュースをトップに持ってくるのは、おかしいなどと書いてあった。

不思議というかおかしい気がする。
何か裏があるのではとゲスの私はつい考えてしまう。
テレビでも女性の芸人の活躍が目に付くようになってきているし、最近ではカップルの芸人まで出てきている。
男性の芸人でも結婚をするものも多くなってきているし、何か違和感を感じてしまう。
面白ければいいのだが、私は面白いとは思わないから、ついゲスな考えが浮かんでしまう。

現政権で、女性の活躍とか少子化対策とかを上げていたので、そういったことが多くなってきたのだろうか?
とも思ってしまう。
もしそうなら、いくらテレビやネットで結婚を煽っても、少子化は抑えられないことを分かってほしい。
今なぜ少子化になっているのかを。
皆、今の生活がギリギリなのだ。20代や30代の収入が少なすぎるから結婚して子供をもって生活することが不安なのだと思う。
仮に十分な収入があっても、いつリストラにあうか分からないし、ましてこれからはAI時代がやってくる。
益々将来が不安になってしまう。
だから結婚することを、ためらってしまうのではないかと思ってしまう。

私だって、人並みに結婚を考えていたが仕事が段々と先細りになっていったので、とてもじゃないが所帯を持とうなんて思わなくなってしまった。
結果的には、しなくて良かったと思う。もししていたら大変なことになっていたと思う。
会社は廃業してしまい、仕事はパートしかなく賃金も学生と一緒、これではとてもじゃないが生活できなかったはずだ。
それに大病までして、普通に仕事もできない。
改めて結婚しなくて良かったと思った。
注) 本当は、しなくてではなくて、出来なかっただけですので、残念な奴なのです。

少子化対策を考えるなら、まずは若い人たちから意見を聞いて、それに応じた対策をする方がいい。
今のまま煽りニュースを流すだけでは、問題は解決しないはずだ。

いや待てよ!
ひょっとしたら解決策は分かっていても出来ないから、仕方なく煽りニュースを流してしまうのかもしれないな!
いくら政治でも、民間企業には指導出来ないこともあるはずだ。
難しい問題かもしれないな。

それとYahooニュースでは、NHKの女性アナウンサーがどうしたこうしたなどと、話題をよくのせていて、まるで公共放送に媚を売っているようにも感じてしまうのだ。
それともう一つは、経済ニュースでも景気がいいとか失業率が改善した、有効求人倍率がバブル期を超えたなどと、いい話ばっかりがニュースになっているが、実際はほとんどの人が景気がいいとは思っていないので、その大勢の人に向けた形のニュースを流してもらいたい。
マスコミとしての役割を果たすのなら、マス(大衆)の方に目を向けたニュースであってほしいとも思う。

いくら景気がいいとか報道していても、消費は良くはならないと思う。
そういったニュースを聞けば聞くほど、皆冷めてしまう。
私はそう思っているのだが、世間はどうなのだろうか?



ちょっと待てよ!なんか偉そうなことを書いているな!
「お前ごときが何を偉そうに!」と思ってしまった。
「お前は何様だ!」 パートしかできない独身おやじが何を偉そうな事を書いているのだ。
「こんなことを言えるほど、お前は偉いのか?」
まずい、つい調子に乗ってしまったな!

あくまでも自分が感じたことなので、気にしないでほしい。
思い上がりもほどほどにした方がよさそうだ。

単なるパートおじさんの呟きなので、読み飛ばしてもらった方がいいかもしれない。
せっかく書いたので、勿体ないので記事にしました。
お許しを!



☆彡    

こんなことテレビでやっていいの?でも面白すぎる!


今日で仕事納めとなり、帰宅してから録画していたテレビを見た。

ビートたけしのテレビで、昨夜やっていたものだ。
初めは有名でない芸人の漫才などを評価していたが、時々VTRの放送が入った。
それが面白かった。

なんでも新しいスポーツをやってみようという企画だったが、それがめちゃくちゃな企画だった。
非常に危ない企画なのだ。
コンプライアンスが重要視されている昨今、こんなことやっていいのかな?
と思ってしまった。

それは、最初のスポーツとしてバレーボールだった。
普通はバレー専用のボールでするのが当たり前なんだけど、たけしはボーリングの球でバレーをさせていた。
やっているのはもちろん、たけし軍団だ。

軍団の一人が、サーブを打つのだが、もちろんボーリングの球なので打てるはずもなく、投げて相手コートに入れた。
しかし、相手チームは飛んできたボーリングの球を見て、驚き逃げまわった。
当たり前だが、そんなのをまともにレシーブなんかしたら、骨を折ってしまう。

次のサーブでは、相手コートに届かず味方の背中へボーリングの球が当たり、そいつはのけ反り倒れ込んだ。
あぶなすぎるのだ。
たけしは昔からこういったことが好きらしく、「お笑いウルトラクイズ」なんて番組もやっていた事がある。
私もすきでよく見ていたが、けた外れの企画で非常に面白かった。

クイズで外れた芸人を、車のボンネットにうつぶせで括り付けて、走り回りバスにわざと衝突させ爆発までしてしまうほどの過激さだった。
私は腹を抱えて笑った。
やっている芸人はたまったものではないが、見ているほうは最高に面白い。

最近ではこういった企画は、通らないらしいが今回のテレビは大丈夫なのかと心配になった。
クレームなどがいかなければいいのだが。
また見たいので。
テレビ局もTBSだからできるのかな、なんて思ってしまった。

そういえば、今日はカイジの賞金獲得ゲームなるものがテレビであるが、またTBSだ。
最近TBSは過激になってきているようだ。
なるべくコンプライアンスに引っかからないような放送をしてもらいたいものだ。

楽しめる範囲で、あまり過激になりすぎても困るからね!
でもまた、たけしの面白番組はやってもらいたい。
最近はあまり笑う事が少なすぎるので、たまには腹をかかえて笑ってみたいからね!



☆彡