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はじかれ人の呟き

無職、独身、友達ナシ、低学歴、貧乏、障害アリ。社会からはじかれた男のブログ。

2018年01月の記事

ふらふらで冷や汗をかいてしまった


今朝も寒かったが天気が良かったので、いつもの山へ行ってきた。

今年初めての山だ。
あまりにも寒かったので、やめようかなとも思ったが体の調子も悪くはなかったので登った。

いつもの場所へ車を停めて、いざ外へ出ると寒い。
急いでジャンパーの襟を立てて口のあたりまで覆った。
手袋もはめて寒さを遮断した。

ここのコースはずっと日が射さないから、すごく寒い。
でも人があまり来ないのでそこだけがいい。
寒いといっても登っていればそのうちに暖かくなるからいいのだ。

登り始めの場所に置いてある杖を使い登り始めた。
その杖だが、木の枝を探してちょうどいい具合の物を使っている。
去年からのお気に入りだ。

その杖を他の人に使われないように、木の陰に隠している。
もう3年前からそんな事をしているのだ。

そして登り始めてから40分が過ぎようとした頃、身体の調子が悪くなった。
なんかだるいのだ。
初めは、今年初めての登山だししばらく登っていなかったから、だるいのだと思ったが、どうも様子がおかしい。
しばらくすると今度は、額に汗が出始めた。

暑くはないのに、汗が止まらない。
ふと気が付いた。

もしかして低血糖になったのかと!
前にもこの症状が出たことを思い出した。
その時は、甘い物を食べたらすぐによくなったのだ。

直ぐにザックから飴を取り出して2つ口に入れた。
そして水も補給した。

5分ほどその場で休んでいたら、元の体調に戻り一安心した。
頂上まではあと15分程度なので、ゆっくり登った。

頂上に着き、竹でできているベンチに座り休み下りてきた。

しかしなぜ低血糖になったのだろうか?
登るたびにそのような症状は出ない。
今までだってそんなには起こらなかった。
あっても年に1回程度だから気にはしていないが、なぜなるのだろうかと不思議に思う。

薬のせいなのか朝飯のせいなのか?
今朝は、ご飯1杯に漬物とおせちの残りのかまぼこ3枚とカズノコ半キレ、そして味噌汁だった。
少し少ないなとは思ったが、別に足りない感じはしなかったはず。

でも冷静に考えれば、登山をするのであれば、もう少し肉などの力になるものを食べておいた方が良かったのかもしれないな。
もし今朝のような朝食メニューなら、早めにチョコレートや飴などを口にした方がよさそうだ。
今後の教訓として覚えておこう。

今年初めての登山で、低血糖状態になってしまうとは、残念だったが頂上で奇麗な富士山を見ることができたから良しとしておこう。


富士山に向かって、今年も良い年になりますようにとお願いしてきた。

☆彡