ドライブへ行ってきた

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朝から晴れていて、気温もそれほど低くなかったので、たまには何処かへ出かけようかと思いドライブへ行ってきた。
最近、車にもあまり乗っていなかったから丁度良かった。

ドライブへ行く前に、3か月点検をしてもらい、オイル交換をした。もちろん無料だ。
車の調子はとてもいい。
前の車と比較すると、軽自動車なのに乗っている感覚は普通自動車と言ってもおかしくないほどだ。

さすがダイハツ ムーヴカスタムだ!と思った。
ネットや雑誌で書かれていたことを実感している。
走行時の車内の静かさや滑らかにすべるような走り、そしてターボエンジンも十分な力を発揮する。
頑丈なボディと路面から伝わるショックを和らげるサスペンションもまた見事にマッチしている。
乗っていて楽しくなる車だ。

普段は買い物や病院通いにしか使っていないが、たまにはドライブを楽しむのもいいなと思った。
そういうことで、さっそく行ってきた。
目的地は山中湖だ!

ナビをセットしたが、過去に数回行ったことがあるのでナビなどはいらないのだが、一応使ってみた。
行きは道志道を使った。
平日なのに結構車やバイク、ロードバイクなどで走っている人が多かった。

所々でスピードの取り締まりなどをやっていそうだったので、スピードは控えめにした。
コーナーもかなりあり、楽しめた。
サスペンションが少し硬めに設定されているので、コーナーでも車のブレがないから快適だ。
あっという間に着いた気がしたが、時間を確認すると1時間は経っていた。

湖畔の駐車場に車を停めて景色を楽しんだ。



あいにく富士山は雲に隠れていたので見れなかったが、湖はきれいだった。
かぜがつめたかったが、清々しい。
久しぶりに来たので、懐かしかった。
前に来たときから、もう10年以上は経っている。あの時は道志道沿いの山へ登りに来た帰りに寄ったはずだ。

お昼を過ぎていたので、持ってきたおにぎりを食べた。
湖を見ながらのお昼も悪くない。景色が違うとおにぎりの味まで違う気がした。
1時間ほどゆっくりして帰ってきた。

帰りは甲州街道で帰ってきた。
道はそれほど混んでなかったが、道志道より少し距離があるため1時間半ぐらいかかった。
FMラジオから流れてくる音楽を聴きながらの、いいドライブだった。

家に着いたのが3時ごろだ。
今日はまだ内職をしていなかったので、それから始めたがやる気が出なかったので、やめてしまった。

いいや、たまにはこういう日もあったって!
いい天気でいいドライブもしたことだしな!
息抜きも必要だ。

しかし、今日はドライブの楽しさを知ってしまったため、今度は海を見に行きたくなってしまった。
ヤバイな!
遊び癖がついてしまいそうだ。
気をつけよう。

でもお金を使わないのなら、いいか!
ガソリン代はタダ券を頂いているからそれで充分そうだ。
何より燃費がいいのが助かる。
前の車はリッター12キロしか走らなかったのに、ムーヴカスタムは18キロも走ってくれる。
さすが15年の進化だと思った。燃費もお気に入りの一つだ。

帰ってきてから、次はどこに行こうかとネットで探しまくっている。
今度ドライブへ行ったら、いい景色を探してカメラに収めてこようと思った。
それもまた、楽しみの一つになった。


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お日様を浴びていたら・・・

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朝から晴れていて久しぶりに気分がいい。
内職をしていたが、あまりにも空が青かったので2時間ほどでやめて窓越しに外を眺めながら、日向ぼっこをした。

いつものように株価を横目で見ながら、FMラジオを聞いていた。
窓を開けてみたら、寒くはなく少し暖かかったので、またパイプ椅子をベランダに出して座り日向ぼっこをした。

気持ちがいい!
お日様の光が暖かくて、空は青く、とんびも気持ちよさそうに円を描いて飛んでいた。
流れる雲をボーっと見ていたら、眠くなってきた。
ほんとに今日はいい天気で気持ちがいい!
なんか、幸せだなあ!と感じる事ができた。

狭いベランダに安いパイプ椅子を置き座って、エアコンの室外機の上に足を投げ出しているだけなのに、何故かどこかのリゾート地で休暇を楽しんでいるような錯覚におちいってしまいそうだ。
なんて安上がりなのだろうか。



少しウトウトしていたら、ラジオからまたオリンピックの話が流れてきた。
それぞれの種目でメダルを取った選手たちを褒めていた。
昨日の自分ならすぐに他の番組に変えていただろうが、今日の自分は違った。

もうどの選手がメダルを取ろうが、大金を手にしようが気にならなかった。
「そうか、良かったね!」なんて思ってしまった。
何なのだろうか?昨日の悔しさや嫉妬心はどこへ行ってしまったのだろう。
何も感じない自分がいた。

IMG_1480_convert_20180227155022.jpg

そうなのだ!
気持ちのよいお日様と青い空を流れる雲を眺めていたら、どす黒い心が流されてしまったようだ。
あの白い雲の様に。

自然は偉大だ!
ほんの少しでも私にお日様の光を当ててくれるだけで、心まできれいにしてくれる。
そして、青い空に白い雲もまた最高だ!
その空の青さに白い雲を浮かべて流してくれるだけで、私の頭の中をきれいにしてくれた。

昨日までのあの嫌な感情が無くなってしまった。
今あるのは、気持ちの良さと幸せ感だけだ。

本当に気持ちがいい!

人生の意味とは何てことを以前書いたが、今日のこの気持ちよさを感じて幸せ感を味わい、ふと気が付いた。
ほんの少しだけの幸せを感じることも、人生の意味の一つなのかもしれないと!
平凡な毎日でも、少しの幸せを感じる事ができれば、
そしてそれらを少しづつでも集めていける事ができれば、きっといい人生だと言えるのではないかと!

その様な事を、うとうとした頭で感じる事ができた。
今日はそれだけでも一つ学ぶことができた気がする。
いい日になった。

また明日も晴れればいいな!



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悔しくても・・・空回り

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どうもオリンピックで活躍した選手たちをテレビで見ると、とてもおめでとうという気持ちが湧いてこない。
どうしても悔しさや嫉妬心が湧いてきてしまう。

最初は応援もしていたのに、何がそんなに悔しさや嫉妬心が湧いてきてしまうのだろうか?

どうも今の自分の置かれている環境や状況がそうさせているような気がする。
実際、今の生活は何とかなっているが、このままでいいのかと問われると良くないと答えるだろう。
満足などはしていない。
だからと言ってどうすればいいのかも分からない。

なぜ、このような状態になってしまったのかを考える時、すべては自己責任だと言ってしまえばそれで話は終わる。
しかしその4文字だけで人生をまとめていいものかと思うのだ。

自分の今までの人生が、成り行き任せで何も努力することなくダラダラと毎日を過ごしてきたなら納得するかもしれないが、そうではなかったから反論も言いたくなってしまう。

それなりに努力をしてきたことは確かだ。
それぞれ就いた仕事に生かすために、いろいろな資格も取ってきた。

プログラマー時代・・・情報処理技術者の資格、大手電機メーカーのシステム技術者免許

酒類問屋の営業マン時代・・・利き酒師、ワインアドバイザー、フォークリフト免許

家電量販店の販売員時代・・・生活家電・AV機器販売アドバイザー

これまでにいろいろな資格を努力して取ってきた。
決して楽にとれる資格ではない。仕事の合間や家に帰ってからなどによく勉強をして取ったものだ。
自分でもよく頑張っていたと思う。



・・・  いや、もうよそう。
これ以上は、泣き言になってしまう。みっともないな!

全ては今が問題なのだ。昔の事をつべこべ言っても意味がない。
だんだん自分が惨めになってきてしまうな。

悔しいのは自分だけではないはずだ。
オリンピックに出られなかった選手だって沢山いたはずだ。
同じくらい、いやそれ以上頑張って練習してきた人だっていたはずだ。
その人たちの方が、私よりはるかに悔しいに違いない。

でもその人たちは、またその悔しさをバネにして頑張ればいい、運が良ければオリンピックでメダルも取れる可能性があるからだ。
しかし、今の自分はその悔しさをバネに、何をしたらいいのだろうか?
今はそれだけが頭の中を空回りさせている。

でもやがて、もっと年をとってきたらそんな悔しさや妬みなどもなくなっていくのだと思う。
自分の能力の限界を知り、諦めがつけばそうなるはずだ。
悔しがるのも今のうちだけだ。
もう少し我慢すればよい。

そうすれば素直に喜び大いに称賛することができるのだろうと思う。
そうして皆、人生を終えていくのだと思い始めた。

問題は、それまで生きていられるかがだが・・・・・・



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1億円ゲットだって!

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今朝も1時間ほど散歩をしてきた。
かなり寒かったが、気合を入れて出かけた。
初めは速足で歩き、体が暖かくなったらペースを落とした。
林道のコースなので静かで、空気も澄んでいるから気持ちが良かった。

帰宅してからは、ダラダラとネットをしていたが、お昼ごろのネットニュースで気になったニュースがあり見てみた。
それは「設楽、日本新で1億円ゲット」と載っていた。
詳しく知りたかったので記事を読んでみると、東京マラソンで設楽選手が日本新記録をだし、その賞金が1億円だったそうだ。

それを見て、正直な話、うらやましい!と思ってしまった。
そして昨日たまたまつけっぱなしになっていた夕方のテレビで、都知事が出ていて今日の東京マラソンの宣伝をし、マラソンで日本記録を出したら賞金が1億円だと言っていたことを思い出した。
その時は賞金の額に驚いたが、そんなに簡単には日本記録なんて出るわけがないと思い、笑ってしまった。

しかし、今日本当に出てしまった。
驚いた!
そしてその後に、1億円が羨ましくなってしまった。
なんて卑しいんだろうと思ったが、それが本音だから仕方がない。

それにしてもオリンピックより多い賞金額には疑問も感じるが、もらえる人にとっては最高にうれしい額だと思う。
実に羨ましい!

どんなに羨ましがっても、お金は手に入らない。
その様な大金を手にできるのは、なんでもトップでなければ手には出来ない。
自分のような凡人には、一生縁がないのだろうな!

たまに買う宝くじだって当たるのはせいぜい300円だしな!
また明日からもコツコツと内職に励むしかなさそうだ。
その先に大金をつかむこともないのに頑張るしかない。
希望もないのにな。

これから先、何か希望が持てるものが見つかるのだろうか?
毎日同じ事を繰り返しているだけでいいのだろうか?
と疑問を持ってしまう。

いったい自分は何をすればいいのだろうか?

こんなことを書いていたらため息が出てしまった。
でも今はできる事だけをやるしかないか。

頑張れ自分!

また明日から内職だ。
では。





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いつもの山へ

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また週末を迎えたが、相変わらず何もする予定などはなかったので、いつもの山へ行ってきた。
山と言ってもそれほど高くはない、標高で言えば500メーターぐらいだ。
それに登るのにも、それほど大変ではない。

もう昔と違って無理がきかない体だから、楽に登れる山へしか行かない。
登り始めて15分経つと鉄塔が見えてくる。



前はこの鉄塔までなら8分ほどで登れたが、今は倍の時間をかけて登っている。
心拍数を上げないようにしているためだ。

そして、そこを過ぎて中間地点に向かう。
それまで誰にも会わなかった。
いつもそうだが、このコースはあまり人にあわないのだ。

それが気に入ってはいるのだが、もしかの時には少し恐ろしい気もする。
まあ、その時はその時だが。
静かな道なので、いろいろな事を考えるにはちょうどいい道だ。

そして中間地点に差し掛かった。

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時間を見ながら登っているので、30分ぐらい登ったところがだいたいの中間地点だと思う。
ずっと日が当たらない場所を歩いていて、やっと日が当たる道に出てくる。
ここを通過するときはホッとする。

去年の3月には、この先を曲がったところでイノシシの親子に遭遇した。
親と子が2匹歩いて、私の方へ向かってきたのだ。
焦ったことを思い出す。

親はそれほど大きくはなかったが、それでも40センチぐらいはあったと思う。
体当たりでもされたら、たまらない。
怪我などしたら命取りだ。
誰にも会わない道なので、助けを呼ぶこともできない。
携帯も電波が届かない場所なのだ。

しかし、イノシシの親子は私など気にもしないで通りすぎていった。
あれっ!無視ですか?と呆気にとられたのを思い出す。
でも良かったが。

そしてまたトコトコ歩いて30分経つと頂上に出る。
しかし、景色には恵まれない場所なので面白みもない。
それが人をひきつけさせないのだろうと思う。

IMG_1474_convert_20180224170107.jpg

仕方がないので、木のてっぺんだけをカメラに収めてきた。
もう少し良い場所を写せばよかったのにと、今になって思った。
でも自分はこういう風に木々に囲まれている場所が好きなので、気に入っている。

ここまで、約1時間かかった。
もちろん前は、30分ほどで登れたのだ。
今は苦しくならないように、ゆっくり登っているから仕方がない。
しかし、少し汗もかけたので満足だ。

手術後はもう山へなど行けないものだと思っていたが、1年後に挑戦してみて登れることを知った時には、本当にうれしかった。
少しは前と同じような生活が送れるのかと思い、頂上で小躍りまでしてしまった事を思い出す。
その時も、誰もいなかったので良かった。
見られたら恥ずかしい。

休める椅子も腐っていたので、座らずに水を少し飲んできた道を引き返した。
下りはもう楽になるからいい。
しかし、足を滑らせないように気を遣うが、それほどの急な坂もない。

登山口まで戻り、林道を通って家に帰った。
家から頂上までの往復で約2時間半かかった。
だいたいいつもの時間だ。

お昼ごろには家に着いた。
今日は気温が高いらしく暖かかったので、午後は久しぶりに狭いベランダへパイプ椅子を出して、日向ぼっこをした。
非常に気持ちが良かった。
この時が今は一番幸せを感じる時だ。

また明日も暖かければ、日向ぼっこをしたいが明日はどうやら寒くなると天気予報で言っていたから残念だ。
散歩だけでもしようと思う。




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給料日だ、さていくら?

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内職を始めて早くも23日たった。
今日は16日までの分の給料が支払われることになっている。

16日の金曜日までにできた箱数で給料が決まるのだ。
全部で8箱分の部品の組み立てができたが、たいした額はもらえなかった。

来週の分の段ボール箱4箱と給料明細が入っていた。
そして封筒を開いてみた。

やはり思った通りの額だった。

23000円だ!

ほんとに少ない。
あんなに頑張ってやったんだが、これだ。

朝8時から始めて休まずに3時間やり、午後はだいたい2時間ぐらいはやった。
土日だけはなるべくやらないようにはしていたが、たまに1~2時間ぐらいはしたこともあった。

時給換算でどのくらいかを計算してみた。
23000÷60=383.33333・・・・・・
約時給383円だった。

安い!
内職は安いと聞いていたが、こんなに安いとは思わなかった。

それなりに大変な作業なのにな、と思ってしまった。
ため息が出た。

しかし、今はこれしかないのでやるしかない。
諦めるしかなさそうだ。

ほんとに、生きるって大変だ!
お金がなければ生きられない。
働かなければ生きていけない。

しかし、働けるところがない。
どうすりゃいいのか?

まあ、考えたって始まらない。
仕事だって見つけていれば、そのうち見つかるだろう。
今は、そう思って生きるしかなさそうだ。

少しでもいいから希望をもって生きる事にする。
明日また気分転換に山へでも行ってこよう。
では。




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あの人もか・・・

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今日は、あまり体調が良くない。
あまりの寒さに体がついていけないようだ。

昨夜、突然の訃報に驚いた。
大杉漣さんが亡くなられたとの事だった。
死因が急性心不全。

心臓の病気なので他人事ではない。
自分もうっ血性心不全と診断されて驚いたことがあるからだ。
その時は自覚症状がまったくなかったから何でもないのだと思っていたが、血圧が高くなっていたので病院へ行き検査してもらった結果、発覚したのだ。

人によっては自覚症状がないのが、厄介な病気だ。
自分が通った病院の先生も降圧剤だけで済まそうとしていたが、念のためにと思い自分で精密検査をお願いした。
そして分かったのだ。
もし自分が精密検査をお願いしていなかったらと思うとぞっとする。

やはり自分の体の事だから、おかしいと思ったらよく診てもらった方がいい。
あれから4年が経つが、なんとかまだ生きている。

だが今日は少し体調が良くないので、このへんにしておこうと思う。
みなさん、身体だけはお大事に!



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他人の懐事情は・・・・・

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昨日の記事の中で45歳の時の給料明細を載せたが、さすがにみっともないと思い今朝削除した。
やはりこんなことは秘密にしておきたい。
恥である。

45歳にもなって12万しかもらっていなかったなんて!
よく20代から50代の平均年収なる記事を目にするが、とんでもなく高い。
確か40代では、500万円代だった。
月収にすると、35万円ぐらいだった。

平均なんだよな!高すぎるな!と思う。
とてもじゃないが足元にも、いや足の下にも及ばないな!
やっぱり削除しておいてよかった。
一生の恥だ!

そんな事を考えながら朝から内職をやり、横目で株価を見ながら過ごした。
お昼近くになり内職も疲れたので、ネットを見ていたらオリンピックのスピードスケートで金メダルを取った小平選手の事が書いてあり賞金の事が書かれていたので、じっくり見てみた。

すると金メダルの賞金が500万円でスピード連盟から500万円もらえて、その他にもいろいろと収入があり、分かっているだけでも
1500万円ほどがもらえるとの事だ。
それとCMもオファーがかなり来ていて、1社のCMのギャラが3000万円とも書かれていた。
それを見て、ため息が出てしまった。

なんかあんなに応援したことが、バカバカしく思えてきてしまい後悔した。
自分は朝から4時間も疲れる内職を休みもせずやっても、月に4万円ほどしかならない。
それに比べて、オリンピックでメダルを取る選手は、持って生まれた才能を開花させ人から応援され励まされて、そして大金をつかむ。
確かに、それまでは厳しい練習などでかなりの努力をしている。スランプになったり悩んだりと。
しかし、そんな事は日常で働いていても一緒だ。
確実に違うのは、好きな事をやっていて悩むのと、好きでもないのにやらざるを得ない事で悩むことの違いだ。

今までやって来た仕事なんて、みなやりたくもない仕事だった。
お金を稼ぐために働かざるを得なかっただけだ。
30年働いてきたが、楽な時は少なかった。苦労するほうが多かった。
人間関係で悩むのも多かったが、仕事自体の事でも大変だった。
だから皆、厳しさの中で努力している事は同じだ。
でも好きな事で悩んだり努力するならいい方だ。
それも持って生まれた才能に気づき、努力すれば何とかなる可能性を感じているなら、誰だって努力するはずだ。
自分なんか嫌いな仕事で、悩み努力を続けてきた。
その先に希望なんかなかったのに。
自分の方が大変だったと思う。

それなのに、好きな事を続けた結果メダルまで取り、大金を手にすることまでできるなんて!
応援した分の報酬が欲しくなった。
「家なき子」 のセリフじゃないが、「応援するから金をくれ!」と言いたい。

また人と比べてしまい、自己嫌悪におちいる低収入労働者が吠えてしまった。
虚しい!

もうオリンピックなんて見ません!

それと、持っていた株もお昼までは上がっていたのに、午後からナイアガラにあいマイナスになってしまいました。
鬱!

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【悲報】45年間必死に生きてきた男の給与明細がこれだ!(公開)

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ネットを見ていたら、こんな記事が書いてあった。

45年間必死で生きてきた男の給与明細がこれだ!


なんか面白そうな記事だったので覗いてみた。
そうすると給与明細が載っていて、45歳の中小ビルメンとのことだった。
給与明細をよく見てみると、差引支給額の所に 178000円 と載っていた。
そして最後に、「結婚なんてできる気がしない」と書いてあった。

それを見た自分は、結構いい給料じゃないか!と思ってしまった。
ここ10年の間、15万円を超える給料はあまりなかったからだ。
だいたい10万円前後だった。
それも家電量販店でパートをしていた時の話だ。
今ならもっと低い、4万円程度だ。

それで自分は45歳の時いくらもらっていたか、気になり給与明細を探した。
そして見てみたら、驚いてしまった。
もっと低いではないか!
それがこれだ!

※あまりにも恥ずかしいので、画像は消しました。

思わず、ゲッ と声が出てしまった。

137700円 

なんて低いんだ。と改めて思った。
しかし、これが最終の手取りではない。これには通勤手当が含まれている。
14700円の通勤手当が、それを引くとなんと!

123000円

もう声すら出てこなかった。
あまりにも安すぎる。まだ記事のビルメンの方がいいではないか。

あの時は、1日7時間の勤務で月に20日ほど働いていた。
時給は960円。パートも2年目になり時給が10円だけ上がった。それでも他に働くところもなかったから我慢して働いていた。

そしてそれから3年がたった頃、大病をして辞めたのだ。
その時の時給は1400円になっていた。なぜ時給が上がったかは、近くにライバル店ができてその店の時給が1200円となっていて辞めていく者が出始め急にみんなの時給を上げたのと、たまたま同い年の店長が転勤してきてよく話をするようになり、親しくしていたら部門のサブリーダーにしてくれて時給を1400円にしてくれた。

ほんとにたまたま気が合う人だったから良かった。
そうじゃなかったらとっくに、よその店に移っていたと思う。
まあ、それも移れればの話だが。

よく貧困だ!生活保護費が安すぎる!年金が低すぎる!給料が少なすぎる!などの記事をよく目にするが、いずれも自分よりはるかにいい収入の場合が多い。
彼らより少ない収入で生きている自分は何なのだろうか?

もはや人ではないのかも!とも思ってしまう。
それでも何とか生きている。
たまに自分の感覚が、おかしいのかなとも思ってしまう。

こんなに少ない収入で働いている人は、他にはいないのだろうか?
不思議に思ってしまう。
でも、ほんとに少ない収入の人は表には出ずらいこともある。
自分だってほんとは給与明細を公開しようかどうか迷った。

やっぱり恥ずかしい。
高給取りの明細なら自慢になるから惜しみなく出すだろうが、低収入の明細はやはりみっともない気がする。
だからあまりネットや雑誌には出ていないのだと思った。

しかし今は、それよりもはるかに少ない収入になっている。
月に4万円ほどになってしまった。
ぜったいに明細など公開するつもりはない。
恥ずかしすぎる。

世の中には、こんなにも少ない収入でも生きているものがいる事を知っていただきたいと思い、後悔公開しました。
それではまた明日。



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妬ましい・・・でも

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オリンピックなんて興味がなかったが、こうも毎日テレビでやられるとつい見てしまう。
羽生結弦選手や小平選手が金メダルを取り、テレビをどのチャンネルに合わせてもやっている。
私もテレビの影響で興味を持ってしまい生でそれらの選手が出ていた競技を見てしまった。
確かに素晴らしい演技だったり、滑りをしていて心が躍り感動した。

見てよかったなと思った。
応援することによって楽しくなり、そして金メダルを取ったことで心からおめでとうとも言いたくもなった。
しかし、しばらく時間が経つと今度は、彼らの事がうらやましく、そして妬ましく思えてきてしまった。

あんなにみんなから応援されたり喜ばれたりして羨ましいと思ったのと、今の自分の現状と比較してしまったためだと思う。
彼らは金メダルを取るために4年間毎日練習に励み精進してきた。
それに比べ自分は、4年間ただぶらぶらしていて、ろくな仕事にもついていなかった。
目指すものもなく努力することすらなかった。
ただ時間に流されるだけの日々だった。
そして今だって大したことはしていない、内職生活だけだ。
でも職探しだけは、かなり頑張ったつもりなのだが、こうなってしまった。

この歳まで人を感動させるようなことはなかった。
何かに夢中になり努力したことはあったが、そんな事は誰も知らないし知ったところで誰も感動なんてしない。
ただの独りよがりだ。
なんか虚しい人生だったな!と思ってしまった。

せめて一つの仕事をずっとやり続けていられたら、それを誇りにもできただろうに、それすら許されなかった。
会社が潰れてはどうしようもなかったし、その後も同じ仕事には縁がなかったから仕方がない。

しばらくそんな事を考えていたのだが、羨ましいとか妬ましいとか思うのは、まだ何かオレにもできるはずだ!なんて気持ちが心のどこかにあるのでは?と思った。
そうでなければ、悔しさなんて現れないはずなのだ。

でも、もういい加減あきらめて人を純粋な気持ちのみで応援するだけだっていじゃないかとも思う。
そっちの方が気持ち的には楽な事は確かだ。
悔しい気持ちや妬みなど失くし、人と比べることなく生きていくのもいいのではないかと。
自分のスペックを素直に受け止めてそれなりに生きていく方がいい。
逆らわず流されずに!
今はそう思うようになった。

もう何年も前の話だが、帰りの電車の中で隣にいた二人のおじさんの会話を思い出した。
そのおじさんたちは、50代ぐらいでともにジャンパー姿だった。
仕事帰りで、大分疲れていたように見えた。
そして一人のおじさんが隣のおじさんに話しかけた。
「昨日のオリンピック見たか。すごかったな。メダル取ってよ。感動したよな」
その時は夏のオリンピックの最中だった。
そして話しかけられたもう一人のおじさんが答えた。
「そんなもの見てねえよ。人がメダルを取ろうが俺には関係ねえよ」
「そうか。良かったぜ。ワクワクさせられたよ」
そうすると話しかけられたおじさんがこう言った。
「おめーな!いくらワクワクしようが感動しようがよ、俺達には一銭も金は入ってこねえんだぜ。また明日も朝から立ちんぼするしかねえんだよ。まったくよ。オリンピックなんて俺達には関係ねえよ」
「まあ、それもそうだな。一銭にもなりゃしねえな。また明日も朝から立ちんぼだしな。でもよ、ただで感動できるんだぜ!それによ何故か元気が湧いてくるんだよ」
「お前はおめでたい奴だな」
「そうかい。でも良かったんだけどな」
それからは何一つ会話することはなかった。
会話から彼らが警備員であることが想像できた。

確かにいくら感動しようが何一つ手に入らないし、今の生活も良くはならない。
自分も当時まったく同じ考えだった。
しかし、今は少し違ってきた。
話しかけていたおじさんの気持ちが分かってきたからだ。
ただ見ているだけで感動させてもらっているのだ!
それに何故か不思議だが元気も勇気もわいてくる気がする。
そんな風にオリンピックは見るべきなんだと思った。

たとえそれが一瞬の幻だろうと記憶には残る。何かのきっかけにもなるかもしれない。
そんな事を考えていたら日が暮れてきた。

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プロフィール

山空

Author:山空
会社が潰れて仕事を失い、ついでに株でお金も失い、そして大病を患い健康も失いました。

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