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はじかれ人の呟き

無職、独身、友達ナシ、低学歴、貧乏、障害アリ。社会からはじかれた男のブログ。

2018年05月の記事

脳梗塞の前兆について


2年前の夏の朝、親父が頭が痛いと言い熱を測ったら38度あった。

これは夏風邪だなと思い医者へ連れて行った。

その時に少し異変を感じた。

親父に話しかけても反応がいつもと違い鈍かった。

熱のせいかなと思い初めは内科へ行こうとしていた。

しかし念のためにと脳神経外科で見てもらう事にした。

先生は、親父にいろいろな事をさせて脳梗塞かどうかのチェックをした。

靴の紐を結ばせたり、生年月日や家族の名前を言わせたり、両手両足の動きや反応もチェックした。

しかしどのチェックも難なくこなしてしまったので、先生も頭を傾げ「内科で見てもらいましょうか」と私に聞いてきた。

私は何故かその時胸騒ぎがしたので、精密検査をお願いした。

CTとレントゲン

結果、CTでは右側頭部に梗塞が見つかり、レントゲンで肺炎が見つかった。

先生もこれには少し驚いていた。

脳梗塞の患者で、チェックで何も分からない人は珍しいとの事だった。

親父は運が良かった。すぐに入院し2週間後に退院することができた。

脳梗塞の前兆では、顔面のマヒや片側の手足がしびれたり動かなかったり、口の片側が垂れてしまったりろれつが回らなくなったりといろいろと症状が出るのが普通だが、親父の場合これらすべてが当てはまらなかった。

しかしCTでは右側頭部に梗塞があった。

先生の話では、言語や運動に関しての脳の部分ではなかったと言っていて、もし見過ごしてしまっていたらどこかに症状が出ていたかもしれないと言っていた。

あぶないところだったそうだ。

精密検査をお願いしてよかった。

これを機に脳梗塞に対しては、テレビやネットなどで言われている前兆だけではないんだと改めて肝に銘じた。

とにかく少しでもおかしいと思ったら、面倒がらずに精密検査を受けておいた方がいい。

それが今後の生活をより良い方へ導くことは確かだ。

気をつけましょう。

変だと感じた時はすぐ精密検査をお願いしましょう。




☆彡    

病院へ行って帰りに業務スーパー


お昼前に帰ってこれた。

今日は親父の診察日。親父は2年前に軽い脳梗塞と肺炎になり入院した。

症状も軽かったので後遺症はなかった。

薬をもらうための診察だ。

それにしてもいつ来ても病院は大混雑。

一番に呼ばれたので9時すぎには薬をもらえた。

それから業務スーパーへ。

かご2つに一杯入れてレジへ。

8千円だった。本当に安い。これで2週間は暮らせる。

家族3人で2週間分の食料を買って8千円だ。

業務スーパー様様である。

大喜びで帰ってきた。


天気だが帰宅したら雷が鳴っていて大雨だったが、今は日が射している。

なんとも変わりやすい天気だ。


☆彡