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はじかれ人の呟き

無職、独身、友達ナシ、低学歴、貧乏、障害アリ。社会からはじかれた男のブログ。

2018年05月の記事

俺は不審者じゃない!

今朝は4時に起きてしまったため、いつもより早く朝の支度が終わってしまった。

支度と言ってもいつもやっている事で、朝めしを食べ歯を磨き髭を剃って薬を飲み、新聞を読むといったこと。

時間は7時半。

体の調子も悪くない。

そうだ歩こうと思った。

それがまずかった。

家を出て住宅街を通り抜けると国道に出る。

しばらく歩いていたら黄色い帽子にオレンジのジャンパーを着たおじさんに会った。

おじさんは「おはようございます」と私に声をかけてきたからこっちも「おはようございます」と小さな声で返した。

恥ずかしさもあって声が小さくなってしまった。

それも良くなかった。

通り過ぎてから振り返ってみると、おじさんが私をじっと見ていた。

その目は明らかに疑いの目だった。

「お前不審者じゃねぇ」と目がいっていた。

私は「そうじゃない」と思わせようと何度か振り返ってしまった。

それが余計に不審がられてしまったようだ。

おじさんは携帯を取り出して誰かに連絡し始めた。

「これはヤバイ」と思った私は、脇道に速足で入った。

そしたらまた先程のおじさんと同じ格好をしたおじさんが、携帯電話を耳に当て私の方を見た。

「さらにヤバイ」と思って今度は少し駆け足でその場を通り過ぎ、前を向くと小学生が集団で登校しているのを目にした。

「そうか今は登校時間なのか、だからあんな格好をしたおじさんが見守りでいたんだな」と分かった私は通学路から外れるように道を変えた。

しばらく歩いて振り向き、さっきのおじさんを見たら安心したように子供たちの後を一緒に歩いていた。

まあ最近はいろいろと事件があるから少しでも怪しい人物を見たら注意が必要なのだ。

仕方がないか。



家に帰って洗面所で顔でも洗おうと鏡を見てびっくり。

黒い帽子に薄いサングラスをかけ、マスクをしたおじさんが写っていた。

これがいつものスタイルだが。

これでは不審者だと思われても仕方がないと思った。

怪しすぎる。

でも帽子は薄くなった髪を隠すためだし、サングラスは紫外線予防だし、マスクは感染予防なので先生からもするように言われているのだ。

仕方がない。

でもこんな姿は誰が見ても不審者にしか見えないか。

歩いた時間も悪すぎた。よりによって登校時間とは。

もうあの時間には歩かない様にしようと心に決めた。


でも私は不審者ではない!





☆彡    

今朝4時に目が覚めた

窓の側でツバメが鳴きわめいていて起こされた。

外は薄明るくなってきていたのでツバメたちは活動を始めたようだ。

うるさい

もう少し気を使ってもらいたいものだ。


そして6時。

今度は爆竹が鳴った。

ここは中国ではない。

爆竹は畑にサルが出たので、追い払うために鳴らす。

昨日も鳴った。


もしかしたらゴミ荒らしも猿の仕業だったのかな。

今朝は賑やかな朝である。


少し眠くなってきた。


☆彡