最後の給料明細とお祈りメール(手紙)

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お昼過ぎにバイクの音がしたので外を見ると、郵便配達のお兄ちゃんがポストへ何か入れていたのが見えた。

このお兄ちゃんは半年前から見るようになった。

見た感じは20代だろう。

その前は40代ぐらいの人が来ていた。

最近は郵便配達人は非正規が多いと聞く。

見た感じがそんな風に見えた。なんかかったるそうに働いていた。

そして来た封筒を見てみると内職の残りの給料明細が入っていた。

金額は、1万3千円。

そんなもんだな と思って手紙を読んだ。

事務的な文章の最後には、「貴殿のご健勝と今後のご活躍をお祈り申し上げます」でしめられていた。

これが世にいうお祈りメールかと思ったが、私の場合は違うな。

だがこんな事務的な手紙は無用だ!

気分を害する。

誰がお前なんかに今後のご活躍なんか祈られるか!

大きなお世話だ!

今後の事は、私自身が考えればいい。

用もない他人なんかに何も言われたくもない。

給料明細だけ送ってくれればいいのだ。

でも送った人は会社員、ただ事務的に送っただけの事。

それにお祈りメールも社交辞令だ。

心なんかないし、こっちも読まなければいいだけの話。

余計なことに腹を立てることもないな。

反省。



今日の株

少しだけ値を戻しマイナス5万円。まだマイナスだ。

明日があるさ。



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山空

Author:山空
会社が潰れて仕事を失い、ついでに株でお金も失い、そして大病を患い健康も失いました。

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