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お金の為に命を失くすのは大間違いだ

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昨日まで3日ほど涼しかったのに、今日はお昼ごろには36度になった。

また無理をしてエアコンを我慢してしまった。

午後からはエアコンを使ったのだが、時すでに遅かった。

お昼からずっと頭痛がしている。

今やっと少しは良くなったような気がするが。


まったくこれでは、ケチの為に寿命を短くしてしまうな。

熱中症で亡くなった人の中にも、私みたいな人もいるんだと思う。

命よりお金を優先してしまう人が。

どこまで愚かな事か。


今日は猛省することにする。

金より命の方が大事なのだから。

命を守る道具としてお金があるのだから。




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クレーム客の住所を調べて辞めていった奴はその後どうしたか

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ふと何かのきっかけで嫌な記憶が蘇ることがある。

ニュースでサービス業において受けるクレームが原因で、人手不足が発生しているのではないかと言っていたのがきっかけだった。

そういう話は結構聞くし、実際に自分もかなりのクレームを受けてきたから分かる。

家電量販店で働いていた時はひどいものだった。

クレームで辞めていく人がかなりいた。

その中の一人は、クレームを言ってきたお客の名前と住所と電話番号を調べて辞めていった。

たまたま事務所で奴がお客のデータを調べているのを見た。

事務所から出てきた奴は、自分にクレームを言ってきたお客の住所を調べていたと言っていた。

自分はどうするのかとも聞かずに、黙って見過ごした。

そいつとは歳も近く、同じ低賃金の非正規仲間でよく仕事での愚痴を言い合っていた仲だった。

そいつはその後すぐ辞めていった。

それからは何も連絡も取っていないが、あいつはどうしたのだろうかと気になっている。

かなり怒っていたから

奴のせいでもないのに、2時間もお客に怒鳴られていたのだから

現場での事で、それも一方的なお客のわがままから起きたことだったのに

誰が聞いても理不尽なクレームだったのに

店の評判の為にと店長からひたすら謝れと言われていた。

ただのパートのおじさんだったのに

社員でもないのにと、みんなが思っていた。

それをきっかけに辞めた他のパートもいた。

自分も辞めようかと一時思ったが、他に行く当てもなく踏みとどまってしまった。

あの時、辞めていた方が良かったと思っている。

その後、奴はどうしたのだろう?

ひょっとしたら復讐でもしようなんて思っていたのだろうか。

分からないが、すごく気になる。

元気で生きていればいいが、もしかしたら自分のように無職で引きこもりになっているかもしれないな。










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自然を汚すのはやめて欲しい。

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体の調子も良かったので、久しぶりにいつもの山へ行ってきた。

それでもこの間の様な事があったので、体の調子を見ながらゆっくりなペースで歩いた。

1時間かけて頂上へ行き戻ってきたのだが、帰りの林道で嫌な物を見てしまった。

崖下を何気なく見ていたら、洋服が大量に廃棄されていた。

行くときにはなかったので、1時間半の間に誰かが捨てて行ったようだ。

まったくあきれてしまった。

そこは日陰で崖下には川が流れていて、ヤマメもいるところだ。一番気に入っている場所なのに。

汚すとは許せない。

いったいどんな奴がこんなことをするのか。

洋服もきれいだったので、いらなくなって処分に困ったのだろうか。

理由はどうでもいいが、とにかく捨てるのだけはやめて欲しい。

自然は唯一心を奇麗にしてくれる場所なのだから。


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おじさんテレビに出すぎだよ!

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2歳の男の子を探し当て、一躍有名人となったおじさん。

あんなにテレビに出まくるとは、少しがっかりした。

東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨災害、そして今回の幼児捜索のボランティア活動。

20万キロも走っているオンボロ軽自動車で被災地へ行き、人の為に活動する。

もう30年以上はしているようなことを言っていた。

「今まで人に良くしてもらってきたので、今度は恩返しのつもりで活動している」と言っていた。

国民年金での活動は大変ではとの問いに、「お金はいるだけあったらいいです。余分はいらないです」と言っていた。

素晴らしい。ここまで聞いていたら宮沢賢治の「雨にも負けず」を思い出した。


しかし、テレビに出すぎだなと思った。

きっと目立ちたがりなのだろう。

それはそれでいいが、欲を言えば子供を母親に渡した後、名前も告げずにそっと風のように立ち去った方がかっこよかったような気がする。

マスコミには出ないようにしてね。



「ミンナニ デクノボートヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ サウイフモノ二ワタシハナリタイ」






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働いていた時にあった嫌な事を思い出してしまった。

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中小企業で働いていた時にあった事。


会議で社長の提案について何か意見はないかと聞かれた時。

誰も意見を言わなかったので、発言したらその後社長から目をつけられてしまった。

ーーー> 会議の場で自分の考えなんて言ってはいけない。特に中小企業では。



社長からハンコをもって社長室に来いと言われたので行ってみると、生命保険の契約書を見せられハンコを押すように言われた。

全社員が押しざるを得なかったので従った。

ーーー> その保険はもし仕事中に死亡することがあった時、社長に保険金2千万円が入る保険だった。今考えると恐ろしいが、それを拒否できる者は誰もいなかった。

その後すぐにその会社を辞めた。



社員で社長の太鼓持ちがいて、いつも社長の言う事をほめちぎっていた奴がいた。
みんなからは嫌われていたが、社長からはえこひいきされていた。

ーーー> だが自分が辞めた2年後にその会社が潰れて、その後そいつは職に就けず田舎へ帰って行った。



10人もいない会社なのに、財布を取られるという窃盗事件がおきた。

今までに何回かあったそうだが、ロッカーにはカギがついていなかった。

ーーー> その後、みんなが泥棒に見えてきてしまった。働き始めて1か月もしなかったのに。



入社した当時緊張して大人しくしていたら、優しく声をかけてくれた人がいて「分からないことがあったら聞いて」と言ってくれたので聞きに行った。

ーーー> そうしたら「そんな事も分からないの」と言われた。まだ1日目だったのに。その後、そいつには近づかない事を誓った。
一つ学んだことは、初対面でニコニコ近づいてくる奴に碌な奴がいない。

その件では、他の会社でも初対面で近づいて来た奴にマルチ商法やなんかの宗教やセミナーの勧誘を受けたことがあったが、すべて断った。



他にもいろいろあったので、また書くことにしよう。

それにしても今まで働いてきた会社で、必ず嫌な奴がいた。

まともな奴は少なかった。

誰もが思う事ではないだろうか?



また嫌な事を思い出しそうなので、今日はこれくらいにしておこう。











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働きたくない 2

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何とか元の体調に戻ったようだ。

心臓の拍動も正常になり、力強く動いている。

昨日の続きだが、最初に働いたのは遊園地だった。その遊園地は今はもうない。

高校1年の時から二十歳まで休みの日はアルバイトをした。日給が確か4000円だったと思う。親からは小遣いがもらえず、ノートやシャーペン、参考書など買うために働いた。

仕事は単純で遊具の準備や調整から発券機のセット、そして遊具の乗り方をお客に説明したりといろいろだが、誰でもできる仕事だった。

とても楽で1日を楽しく過ごすことができた。あの頃は「仕事はそんなに大変じゃないんだな」なんて思っていた。

何も知らない頃で、その頃のアルバイトは今と違い、責任を取らされる事なんて全くなく、適当にやる事ができた時代だったから、そう感じたのだと思う。

今ではアルバイトだって社員並みに責任を取らされ、ノルマさえあるのだから信じられない。

だが学生生活も終わり、就職してからの仕事はまったく違っていた。責任を押し付けられたり最低の部署へ配置転換されたりと地獄の日々が続いた。

その頃から仕事へ行く朝を迎えるとうんざりし始めた。なんでこんなに嫌な思いまでして仕事をしなければならないのかと思い始めた。
それでも5年、我慢して働いた。

そしてついに転職をした。今までとは違う職種で少しは興味がある仕事へ。
でもそこもたいして変わらなかった。それでもわずかな希望を抱いて資格を取り頑張っては見たものの、今度は人間関係でやめることになってしまった。
その職場は3年勤めた。

働きたくない理由は、単に仕事内容だけではなく、煩わしい人間関係もその一つなのだと経験した職場だった。

その時の年齢は28歳で転職できる職場も少なくなりかなり苦労した。やっと就職できた会社は中小企業で営業職だった。今までに経験したこともない営業職だったので、初めは嫌で嫌で仕方がなかったが、他に働ける職場もなかったので歯を食いしばるように働いていた。

だがルートセールスだったので、何回か訪問するうちに慣れていき廃業するまで15年も勤める事ができた。
それには理由があり、朝会社を出ると1日中一人で行動できるのが良かったからだ。
それでも仕事は嫌いだったので、サボる事ばかり考えていた。
よく公園や河原に車を停めてシートを倒して寝ていた。その時はいつもどうしたら働かなくていいかと考えていた。

結局はお金で、いくらあれば働かなくて済むかと、よく計算していた。

その額へは今も到達してはいない。

だが、少しは近ずく事はできたし体だって壊しているのだから、もうその額へのこだわりはない。

贅沢さえしなければ何とかなるのだったら、それで十分だ。

幸い物欲はない。贅沢もしたくない。長生きもしたいと思わない。

自分の頭の中で断捨離をすることができれば、この先何とか働かなくとも生活できるような気がする。

先の事は分からない。

でもこれからは嫌な事はしたくない。

楽をして暮らしていければ、それだけでいい。

ひっそりと静かに 生きていきたいと思っている。




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働きたくないとずっと思っていた

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今日もまた大事を取って休んでいた。

また道端で苦しみたくはないので、外出も控えて部屋でゴロゴロしていた。

体の方はだいぶ良くなってきたようだ。

昨夜は久しぶりに熟睡できた。

ベッドで横になりながら考えた。

働くことについて。

二十歳の頃からずっと思っていた。

なぜ好きでもないのに働かなければならないのかと。

誰もが思う事ではないのだろうか?自分だけなのか?わからないが。

とにかく嫌だった。

でも働かなければお金をもらえないから仕方なくやるしかない。

もし大金持ちだったら働いていなかっただろう。

それだけ働くのが嫌だった。

こんな事を言うと誰かから、「クズだ!バカだ!」と言われ、働くことについて真顔で精神論を語りだされてしまう。

人間を成長させるだの、夢が持てるだの、やりがいだ、社会貢献だ、人間関係を築けるとかいろいろと理屈で責められる。

だが、嫌いだ。今まで約30年我慢して働いてきた結果、やっぱりいやだ。

それでも一時はやりがいを感じた時期もあったが、それは後で勘違いだと分かった。

要する会社は自分にやりがいを感じさせて、都合よく働かせているだけだった。

それが分かってからは、またさらに働く気が失せていった。

そして15年勤めていた会社が廃業になり、非正規の道を歩き始めてからは、さらに働くのが嫌で苦痛を伴うようになっていった。

それでもお金を稼がなければならず我慢に我慢を重ねて働いてきたが、今はもう働けるところも見つからない。

だが別に焦りもしない、このまま許されるならば無職でいたい。

今はそのような考えに変わってきた。

大病をして寿命もそんなに長くはないからなのだろうと思う。

さて、残りの人生をどうして生きようか、よく考えることにしよう。

男の平均寿命だって78歳ぐらいだし、もしそこまで生きられたとしても残りは二十数年しかないのだから、そのくらいは自由にさせてほしいものだ。

そう思うのは私だけではないのでは。



少し疲れたので終わりにしよう。

では。






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屋根の上でひっくり返っていたセミ

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昨夜は動悸や不整脈がありかなり心配になったが、朝になったら良くなっていてホッとした。

夜中何度も起きてしまい寝不足だ。

体は今もダルイ。

今日は何処へも出かけず大人しくしていた。

ふと窓の外を見たら屋根にセミがいた。

ひっくり返っていてもがいていたので、棒を使って元に戻してあげたがなかなか飛び立たない。

寿命が来たのだろう。

そっとしておいた。

それを見て、もし自分も寿命が来たときはそっとしておいてほしいと思った。

なにより棒でつつくことだけはやめてもらいたい。

つつかれても腹ばいにはならないから。

じっとしているセミを見ながらそんな事を考えてしまった。

もしかしたらセミも棒でつつかれたくはなかったかもしれないな。

悪い事をしてしまった。


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障害をなめてはいけない

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なめていた というか忘れようとしていたのかもしれない。

自分が障害者であることを

それも障害等級でもっとも重い等級であることを

突然の苦しさと眩暈で道端で座り込んでしまった。

今朝近くの山へ行く途中だった。

朝起きた時、だるかったのでやめようかと思ったが、歩けば何とかなると思い家を出た。

歩き始めて30分が過ぎた時に、それは突然起きた。

日影までなんとか逃げて休んだ。

水を飲み帽子であおいで、しばらくしたら段々と良くなってきたので安心した。

一時はもうダメかと思い、携帯を手にした。

30分ほど休み、帰宅した。

帰りはゆっくりと休みながら歩いて帰ってきた。

こんな事は初めてで、手術からもう4年も過ぎているので、まさかこんなことになるとは思ってもみなかった。


今は冷房の効いた部屋で横になっている。

もう休みの計画どころではない。

体の心配が先だ。

少し良くなってきたので横になりながらブログを書いている。


もう疲れたので終わりにしよう。

ではまた。



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お盆休みの予定

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今は無職だから毎日が休みだが、平日はあまり外へは出かけたくない。

暑いのもあるが、あまり人に会いたくない。

出かける時はそっと出かけるようにしている。

そんな風なので、やっぱり休みの日はどこかへ出かけたくなってしまう。

明日からは世間ではお盆休み。

今日あたりも車が渋滞しているとラジオで言っていた。

今日から休みの会社もあるのだろうか?

そして明日は山の日だ。

やはり山へ行くことにしよう。

渋滞状況次第だが、渋滞がひどかったら近所の山でも登ろう。

それほどでもなければ、少し遠くへ行ってもいいな。

それにしてもここのところずっと山ばかりだ。

たまには都会の方へでも遊びに行ってみようか?と思うが、どこへ行って何をしたらいいのかわからない。

パチンコや競馬もやらないし、アニメやアイドルにも興味もなく、まして風俗は行きたくない。

では買い物は?何も欲しい物がない。

本屋は?昔はよく行ってたが、最近は読みたいものがない。

ん~~~~~ん

そういう事で結局は行かないのだ。

年をとってからは自然が大好きになってしまった。

山や川や海や湖。

特に山だ。

とにかくそこへ行けば気分が爽快になる。

平日もやもやと頭の中で溜まっていた物がきれいさっぱり消えていくからいい。

明日は山で決まりだ。

いつもの事だけどね!



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プロフィール

山空

Author:山空
40代後半病気になり職を失う。その後少しでも収入を得ようと努力するがうまくいかず無職の日々は続く。今は貯金を取り崩しながらのセミリタイア生活。社会からはじかれ、心臓に障害を負いながらも楽しみを探し一人日々を生きる。

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