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何もない8月がまた過ぎていく

8月も今日で終わりだ。

いつもなら8月の収支などを書くところだが、なにも収入もなく支出だってネット代と携帯代の3000円だけだから書く気もしない。

かといって、ハワイへ旅行へ行きましたとか、こんなものを買いましたとか、おいしい物を食べてきました なんてネタはない。

リア充な生活など縁がないから仕方がない。

結局何もない夏を過ごしている。

そういえば海も行ってないな。

海で泳いだのはもう30年ぐらい前だな。

でも山へは行っているんだからいいか。

明日もまたいつもの山へ行ってくる予定だ。


なんか毎週同じ事の繰り返しだな。

こんなんでいいのかな。

でも他にやりたいこともないしな。


と毎週思ってしまう週末がまたやってくる。

明日からは9月だ。

またラジオから竹内まりやのセプテンバーがよく流れてくるんだろうな。

毎年同じように。





その責任は誰が取ってくれるのか?

ここのところ毎日、人身事故で電車が止まっている。

本当に多い。

テレビやラジオでも自殺予防を騒いでいる。

あるテレビで、子供たちに呼びかけていた。

「学校へ行くのが嫌なら、無理をして行かなくていい。誰かに相談してほしい」と。


そんなことで相談する子供はいないと思う。

子供だって分かっている。もし学校へ行かなくなったら将来どうなるのかと。

だから悩んでいる。

そんな無責任な事を言うなら、学校へ行かなくなった子供の責任を取ってもらいたいと思った。

しかし他にかける言葉も見つからないが。

なにかいい方法はないものか。


それと今や子供だけではなく、働き盛りの40~50代の男の自殺も増えている。

そういうおじさんたちには「会社へ行かなくたっていい」とは言ってくれない。

だから電車を止めたり行方不明になる人が多くなっている。


日本は自殺大国だ。

1日に100人ぐらいが自殺しているらしい。戦争で亡くなる人の数より多いなんて聞く。



これから9月にかけて人身事故が増えてしまうのだろうか?

誰か何とかしてほしいものだ。





障害者雇用について言いたい

最近、省庁での障害者雇用者数の水増しが問題になっている。

まったくけしからん話だ。

障害者の一人として文句も言いたくなる。


と、初めは思っていたのだが、よくよく考えると省庁での仕事ができる障害者は、そんなにいないのではないかと思い始めた。

彼らはいわゆるエリートでその仕事もかなり高度なはず、もし自分がそんなところで仕事をやれと言われても出来ないと思う。

そんなところで働ける障害者は少ないのではないかと思った。

それで水増しがされていたのかな と今は思っているが、真相は分からないから断定もできない。

その辺はこれからの調査報告を待つしかない。


それにしても田舎では仕事がない。

普通の人でも少ないのに、まして障害者では全くない。

今日もハローワークのインターネット検索で探したが、0件だった。

都会の方ならあるのだが、2時間もかけて通いたくはない。

田舎でも働ける場所があればいいのにと思う。

会社でなくていいので、障害者だけが働ける施設があればいいのに。

そうすれば今回のような問題も起こらなかったはずだと思う。

現在45.5人以上の企業には一定割合数の障害者の雇用を義務ずけられていて、それができない企業からは罰金を取っている。

それを利用することはできないものか。

もしくは企業から一律で障害者援助金をもらう事ができれば、それを利用してなにか働ける施設ができそうな気もするが、どうなのだろう。

理想はそれぞれ障害の程度にあった仕事ができればいい。

そんな事を思いながら障害者手帳を見ていた。





夏休みの終わりは注意が必要だと言っていた

ラジオで子供の自殺についての話題があった。

夏休みが終わるころに子供の自殺が増えているらしい。

その自殺の動機の一つに進学の問題があるそうだ。

それについてある識者が一つのアンケートを紹介した。

「いい大学を出ていい会社に就職すると人生は幸せになれると思っている子供の割合が78パーセントもいる」とのこと。

そのコースから外れてしまうと敗北者すなわち負け組と考えているそうだ。


確かにいい会社に入れれば、いい給料いいボーナスをもらい福利厚生も充実しているし高い退職金ももらえて、厚生年金も多くもらえる。それに今の社会ではそれを成功者としている。

しかしいい学校に入れなかったり勉強についていけなくなった子供たちは登校拒否や引きこもりになり、やがては自殺をしてしまう事もあるそうだ。

それを聞いていたラジオのパーソナリティーは、「いい大学やいい会社に入れば幸せになれるなんて間違っている。僕の知っている人なんて高校も大学も行っていないが、自分で起業して会社を大きくして立派な社長になっている。」と言っていた。



何か違うような。

起業して社長になっている?

会社を大きくした立派な人?

それが幸せな人生?



世の中そんなに立派な人はいないよ。

そんな人は一握りだ。

ほとんどの人が平凡な生活をしている。



普通や平凡じゃダメなのか?



そこらへんが変わらなきゃ、この問題も解決しないような気がするが。




家の近所に怪しい家がある

その家はいつもと言っていいほど、雨戸が閉められている。

雨の日は不思議ではないが、晴れているのに雨戸を閉めている。

何か変だ。

ひょっとして心を病んでいるのだろうか?と心配してしまった。

確か70代ぐらいの老夫婦が住んでいる。

別に近所から怪しい話は出ていないから何もおかしくはなさそうだが。


なんて今日まで思っていたが、そのわけが分かった。

単なる暑さ対策だったのだ。

普通は暑い日は窓を開けて風通しを良くするのが当たり前なのだが、最近の異常な暑さでは通用しないのだ。

まして2階のベランダ側の窓では。

昨日までうちでは窓を開けていたが、あまりの暑さに対策を考えようと思いネットで調べた。

そうするとベランダ側の窓は閉めてカーテンで日差しを遮る方が暑くならないと書いてあった。

さっそく今日やってみたら、確かに涼しい。もっと涼しくなる方法はないかと考え、今度は雨戸を閉めてみた。

部屋はまっくらになってしまうが、雨戸でベランダからの熱を遮断出来てさらに温度が上がるのを防いでいる。

もっと前からやるべきだった。

もちろん閉めている部屋は使わない。それに閉めている時はエアコンを使っている。

これだとエアコンの効きもいい事が分かった。

あの家の老夫婦はしっていたのだ。だから昼間なのに雨戸を閉めていたんだとやっと理解できた。

そして今夕方になったので、雨戸を開けて風を部屋に入れている。

部屋の温度も昨日ほど上がっていないので、それほどの暑さもない。

今更だがいい事を知った。

明日からもこの方法で暑さをしのごう。

でもこれは異常な暑さの時のみ有効で、25度ぐらいでは逆効果だ。

なかなか判断が難しいが、臨機応変に対応していくしかない。

今日からうちも怪しい家の仲間入りだ。





20,000,000円やるからこの猛暑の中を100キロ走れと言われたらどうする?

もうご存知の方はいると思うが、ネットで話題になっているみやぞんの24時間テレビでのギャラだそうだ。

水泳、自転車、100キロマラソンを完走すればもらえるらしい。

私だったら出来ない。病弱で体力がもたない。

でも体力がある人なら絶対やるというはずだ。でもそのチャンスは有名芸能人にしか与えられないから無理だが。

しかし今日の暑さはひどい。みやぞんもかなりまいっているはずだ。

でもテレビだから無理はさせないのは確かだ。倒れたりでもされたら番組が終了してしまう。

どうせ今はやりの走った距離の水増しでもして完走させるのかもしれないが。

それと番組では義足の少女とイモトが登山に挑戦していたが、その少女に挑戦について質問したら嫌そうな顔をしていたので、緊張でもしているのかなと思ったが、途中の木道での中継の時に「その木道は滑りやすいですか?」の質問に「普通」とやはり嫌そうな顔でボソッと答えていたのが笑った。

それを聞いて、イモトが後ろでドギマギとしていたのも笑った。この少女をなんとか盛り上げようと苦労していた。

本当はやりたくないのかもしれない。

無理やりやらされているようだった。

なんかかわいそうな気がして見ていられなかった。

ただでさえも義足で歩きにくそうなのに、わざわざ山へなんか連れていくことはないのに。

もっと笑顔が湧いて出るような事をしてあげればいいのにと思ってしまった。

それからもう一つ、お昼に募金額が1億3千万円になったと言っていたが、確か金足農業の募金額が1億9千万円だったはずで、チャリティーで集まった額より多かったのがまた笑ってしまった。

しかし24時間テレビは1億3千万円にスポンサーやらいろいろな団体からの募金も集まるので、最終的にはもっと多くなるが。

これにも水増しがあったりして........


いろいろと話題の多い24時間テレビだが、ネットの普及で出演者のギャラ事情も暴露されたりと大変のようだが、本来のチャリティーの意味をもう一度考えて番組を作って欲しいものだ。

どうしても無理というなら、フジテレビのような長時間のバラエティー番組として放送すれば批判も少なくなるのではないかと思うのだがどうなのだろうか。




調子にのってしまったな。一人の無職中年ゴミクズ視聴者が偉そうなことを言ってしまったな。

そんな事を言っているお前がちゃんとしろと、言われてしまいそうなので終わりにしよう。




いっぱい汗をかいたが○○もかいてしまった

よく眠れて体調が良かったので、今日は少し高い山へ行ってきた。

標高が800メートルなので、たいして高くはないが。

天気も良くて朝方は涼しくて、いい山登りだった。

登りも2時間ほどで頂上に着き、少し休んで同じ道を帰ってきた。

事件はその途中に起きた。

登っている時に滑りやすい急斜面だったので、気を付けて下りていたのだが登りの人とすれ違う時に、滑ってしまった。

具体的には、登りの人がよけてくれて「そこが滑りやすいですよ」と教えてくれたので、そこを避けて足を置いたのだが、置いた瞬間にズルっといってしまった。

そこは崖だったので、もう少しすべっていたら危なかった。

でもロープがあったので捕まってはいたのだが。

幸い怪我もなくすぐに起き上がる事ができたから良かったが、注意をしてくれたのに滑ってしまったことがかっこ悪かった。

顔を伏せたまますぐにその場を立ち去った。

しばらく行ってまた同じような事をしてしまった。

また注意をしてくれた人の前で滑ってしまったのだ。

なんちゅうこっちゃ!2度も滑るとは。

でも今度は崖ではなく普通の下り坂だったので良かったが、手のひらを石にぶつけてしまい出血してしまった。

薬のせいでなかなか血が止まらずまいった!

帰りに湧き水で洗い奇麗にして帰ってきた。

いっぱい汗をかき気持ちの良い登山だったが、その反面いっぱい恥をかいてしまった登山でもあった。

家に戻ってから靴の底を見て驚いた。

もう溝もなくなってきていて、つるつる状態だった。

これでは滑るのは当たり前だ。

この靴も5年も履いているから変え時なのだろう。

今度買う靴は登山用のしっかりとした滑らない靴を買う事にする。

もう恥をかきたくはないし、何より自分の身を守るためには出費を惜しんではいけない。


あれっ!欲しい物が見つかったな。

登山靴だ。

これからどんな靴にするかネットで調べてみよう。





あの景色をまた見るために

昔は山へ行く計画を立てるのが楽しかった。

それにワクワクしていた。

それなのに今は何故か計画を立てる途中で嫌になってしまう。

今日も明日の計画を立てようとしたが、やめてしまった。


なぜか?

体力的に無理の様な気がする。

前は手術前だったので、体力も十分で1日10時間でも歩いていられた。

それも2~3日でも平気だった。

しかし、手術をしてからはそうはいかなくなってしまった。

2年前に体力を確認するために、3時間で登れる山へ行って来た時には、登っている途中で倒れそうなくらい疲れてしまいがっかりしたことがあった。

それからは無理をしないように、低い山を登っている。

でもたまには昔登った山へも行きたいと思い、計画を立てようとしたのだが、やはり心のどこかで無理じゃないかと警告される。

確かに行きたい気持ちはあるが、体力を冷静に考えると無謀に思える。

登れてもせいぜい2時間がいいとこだ。

残念だが我慢するしかない。

大病をしているのだから。


いつもそうやって諦めるのだが、頭の中は昔見た山の景色が浮かんでくる。

山頂からの景色や、山奥でひっそりと立っている大樹、道下のきれいな清流や滝などの景色、道端の雑草や苔や花。

それらが頭に浮かんでくる。


いつかまた行けるようになるまで頑張ってみようと思う。

それまでは少しずつでも体力をつけていこう。




なんであいつと同じ時給なんだとみんな怒っていた

障害者雇用の割合の水増しが省庁であったとニュースで伝えていた。

それを聞いていたら職場での事を思い出してしまった。

非正規で働いていた時の事だが、その時の時給が950円だった。

42歳の時だった。50代の人もいて同じ時給で働いていた。

みんな不満はあったが、苦労して探してやっとこ雇ってもらえた職場だったので我慢をして働いていた。

そしてある日一人の若い人が入ってきた。

その人は知能に障害がある人で、普通の会話は何とか通じるのだが仕事となると理解ができず、いつも単純作業や他の人の手伝いをしていた。

職場は大型ショッピングセンターで、土日の日は特に忙しくて販売者は常に接客を強要され、パートでもノルマがあり達成できないとひどく怒られた。

耳にはインカムのイヤホンをつけさせられ接客中でもいろんな指示がひっきりなしに耳に飛び込んできた。

販売した商品を倉庫へ取りに行き、梱包もした。

お昼や休憩も取れない日が多くて午後4時にお昼を食べることもざらだった。

しかし、障害者の彼は自分のペースで休み食事をして定時には帰って行った。

ある日、時給の話があり彼も自分たちと同じ時給だと知った時、みんなから怒りの言葉が湧いて出た。

自分たちはお昼や休憩も取れずに働いているのに

ノルマを背負わされ達成できなければ怒られたり、来年の契約の更新も出来ないかもしれないのに

せめてみんなの手伝いぐらいはしてほしいと言っていた。

だが彼にはそれが出来ないから、あきらめるしかなかった。

自分も忙しい時に彼が一人のんびりと単純作業をしているのを見た時、一瞬怒りが込み上げてきたが、障害者だと自分を納得させて怒りを抑えていた事があった。

そんなこともあり、みんなが彼を無視するようになった。

しかし中には彼に気を使う者もいて、丁寧に指示を出して仕事をさせ、彼が仕事に慣れるようにしていた。

彼も教えてくれる人の為に、一生懸命に仕事を覚えようとしていて、少しずつだが販売の手伝いができるようになっていった。

教えていた人は一緒に入った50代の人で、同じパート仲間の人だった。

その人は誰にでも優しくて付き合いやすい人だった。

そして半年がたった時、障害を持った彼は店に立ち販売者の手伝いを自ら進んでやるようになり、接客も少しだができるようになっていた。

だが1年後、その彼を丁寧に指導していた50代の人は、ノルマの達成ができず契約の更新ができなかった。

仕事中に障害のある彼に丁寧に指導していたので、販売がおろそかになりノルマが達成できない月がずっと続いてしまったのがいけなかった。

50代のその人が辞めていく時、障害を持った彼はひたすら「ありがとうございます」を繰り返していた。

自分もそれから1か月後にその職場をやめた。

悲惨な仕事内容や納得のいかない事が多すぎる職場だったから。

今思えばやめて正解だった。

その後、障害の彼はどうなったのかはわからないが、元気で働いていてくれればいいのだが。

国は障害者を積極的に職場へ参加させようとしているが、そこでの指導者の事を考えていない。

何処の職場も今は戦場状態で、指導する人なんていないのだ。

だから即戦力で求人を出している。だから人手不足なのだ。


この状態はずっとこの先も続いていくのだと思う。

そしてそのすべてのつけは、弱者に背負わされることになるのだろう。


しかし、どうすることもできないのが現状なのだ。





生きてるうちにお金を使えと言われても

今日はまた久しぶりにおふくろと業務スーパーへ買い物へ行ってきた。

また1か月分の買い物で、1万円を超えてしまった。

業務スーパーまでは車で30分ぐらいかかり、その途中での会話。

おふくろから「お金は生きているうちに使え」と言われた。

自分が手術をしていて、いつまで生きられるか分からないという事から、そういう話になった。

そんな事は分かっているのだが、欲しい物もないから使えない。

だがもしこのまま死んだら、自分の財産は親へ渡り、そしていずれは兄へ渡るのだろう。

そうすれば兄は喜んで私と親の財産を使うだろう。

兄は私と違い、旅行やらバイクや車と欲しい物はすぐに買ってしまう。

前にも書いたが、兄はバイクに500万は使っている。大型バイクを買いそれをホイールやブレーキ、エンジンと部品を買い改造するのが趣味なのだ。

車にもお金をかけている。

そんな兄なら喜んで自分の趣味に私のお金を使うのだろうと思う。

私が30年以上働きコツコツと貯めたお金を惜しみなく。

何のためにあんな苦労までしてお金を稼いでいたのかわからなくなる。

やっぱりおふくろが言うように使った方がいい。

そうしないと絶対後悔だけが残るはずだ。



しかし何を買えばいいのだろうか?

また難しい問題を抱えてしまった。

はたから見れば贅沢な悩みだが、大病をして先が分からぬ者にとってはとっても悩ましい問題だ。


いったいいつまで生きられるのだろうか?

それが分かれば思いっきり使う事も出来るのだが .............






プロフィール

山空

Author:山空
40代後半病気になり職を失う。その後少しでも収入を得ようと努力するがうまくいかず無職の日々は続く。今は貯金を取り崩しながらのセミリタイア生活。社会からはじかれ、心臓に障害を負いながらも楽しみを探し一人日々を生きる。

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