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死を身近に感じて

最近有名人が亡くなったという話をよく耳にする。

今日も格闘家の山本KID徳郁が亡くなったとネットで知った。

自分より年の若い人の死は尚更こたえる。

いつ自分にも死が訪れるのかと不安になるからだろう。

しかし彼らはみな一花咲かせて散っていった。

自分は何も花を咲かせることなく散っていくのかと思うと少し寂しい気がする。

そんな事を思いながら、これから先も生きていかなければならないのだろうか。

彼らの死が少しだけ羨ましい気がした。





久しぶりに社畜時代を思い出した。

都会まで用があり出かけてきた。

行きは路線バスを利用して、帰りは電車で。

バスでは約1時間かかったが、バスは好きなのでいくら時間がかかってもいい。

座席はたまたま運転手の後ろしか空いてなかったが、そこは席の高さがあり景色を見るには丁度いい。

ぼーと窓の外の景色を見ていた。これが大好きで会社員時代に年に一回あったバス旅行が楽しみでもあった。

会社での旅行は大嫌いだったが、バスの中だけは気に入っていた。

いつも窓側の席を取りぼーと外の流れる景色を見ていた。

用をすまして帰りはバスがなかったので、電車で帰ってきた。

約30年通勤で使っていた路線で。

久しぶりに乗ったが、全然変わっていなかった。

いつも会社に行くときには死んだような気持ちで乗っていた。

帰りはその逆で天国行きの電車に思えた。

今日はもうそんな気持ちもわかない。

バス同様、外の景色を楽しみながら帰ってきた。

もう二度とあんな嫌な気持ちで電車には乗りたくない。

よく30年も我慢したものだ。

今はそのご褒美をもらっているのだと思った。




お金を払わなかったらブログの画面がおかしくなった

ブログの画面がおかしい。

これは前にもあったことがある。月々のブログの料金が引き落とせなかった時だ。

メールが来ていたので確認したらやはりそうだった。

それにしても前は少し猶予期間があったはずだが、今回はいきなりだ。

ブログを続けるには月々300円がかかる。

たかが300円だが、年間では3600円にもなってしまう。

収入のない無職にはキツイ。

どうしようかなんて考えてしまう。

いっそもうやめてしまおうかとも思う。

さてどうしたものか?


銀行に振り込むにも休み明けになるな。それまで待ってくれるのだろうか。

ダメならまた他で始めればいいか。

後はFC2に任せよう。


以上




無職の三連休の予定

今日は近くのスーパーへ米やおかずを買いに行ってきた。

明日から世間では3連休が始まるので、店が混まない今日のうちに買い物を済ませた。

世間では連休だが、無職にとっては毎日が休みなので別に関係ない。

道が混むのだけが迷惑だ。

この季節は特に混む。

秋の行楽シーズンだとかマスコミが煽るから非常に困る。

車で出かけるのが嫌になる。

しかし予報では天気があまり良くないようなので、もしかしたら奇跡的に混まないかもしれない。

そうだったら行きたいところがあるので出かける予定だ。

でももし晴れたらまたどこかの山へでも行ってこよう。

どっちにしても明日の天気次第だな。



昔の映画を見ると寂しさが湧いてくる

昨日から体の調子が良くないので、ゴロゴロしていた。

ネットを少ししたり本を読んでいた。

それと無料動画でブルースりーの「ドラゴン危機一髪」を見た。

懐かしさもあって見ることにした。

前に見たのは中学生の頃で、淀川長治の日曜洋画劇場で見たのだった。

淀川さんの映画解説も面白く、ワクワクしながら放送時間を待っていた。

あの当時はブルースりーがブームになっていて、ヌンチャクも木で作って楽しんでいた。

しかし年をとった自分はあの頃の様なワクワク感など起きない。

ブルースりーももはや昔の人で、あれほど凄い拳法の使い手なのに感動もしなかった。

少し残念だった。


そういえば日曜洋画劇場も既になくなったんだと改めて思った。

毎週どんな映画がやるかと楽しみにしていた番組だった。

淀川さんが亡くなられて番組も終わったのだった。

あの名調子の司会も良かったな。

番組の最後にはいつも「さよなら さよなら さよなら」を言っていたな。

日曜の晩で明日からまた学校だなとか、仕事だななんて思いながら最後に流れる悲しくなるような曲を聞いていたものだ。

懐かしい。


またあんな司会者と番組を見てみたいな。



気温の変化にやられた

24度。

少し寒い。昨日が32度だったから8度も下がっている。

体がおかしくなりそうだ。

頭も少し痛い。

今日は久しぶりに長袖を着ている。

体調がすぐれないので、今日は早く寝よう。




ワクワクしていた頃が懐かしい

昔は良かった なんて言いたくはないが、最近というかもうずっとワクワクしたことがない。

昔と言っても1980年~1990年代だが、あの頃はテレビに夢中だった。


アントニオ猪木の異種格闘技戦。

柔道、空手、ボクシングとテレビ朝日で特番としてやっていた。あの頃少年時代だった者にとっては夢のような戦いだった。
特に空手家ウイリーウイリアムス、ボクシングのモハメドアリは今でも有名な試合で、始まる前に興奮しすぎておかしくなりそうだった。

今では当たり前になっていて、プライドなどでもやっているがそれらは面白くない。


F1グランプリ。

アイルトンセナ、アランプロスト、ナイジェルマンセル、ジャンアレジ 皆がライバルでその当時ホンダも参戦していてワクワクしながら深夜にオープニングテーマ曲を聞いていた。

とくにアイルトンセナとアランプロストとの戦いが強烈に印象に残っている。鈴鹿では同じチームなのに激戦の挙句、接触事故を起こして二人ともリタイアしてしまった。
その夜は興奮しすぎてねむれなかった記憶がある。


ボクシング。

マイクタイソンの試合を12チャンネルで放送していて、ものすごい衝撃を受けた。
ヘビー級の試合はそれまでもたくさん見てきたが、マイクタイソンの試合はとんでもない迫力だった。

人間技とは思えないほどのパンチ力で、バッタバッタと相手を倒しまくりあっという間に世界チャンピオンになった。

しかし彼は師であるカスダマトの死後、プロモーターのドンキングと組みダメになっていった。金の亡者になってしまったのが原因の一つだ。


今でもたまに思い出してしまう。あの頃のテレビの事を。

しかし今はどのチャンネルを見ても面白くない。

番組でワクワクすることもなくなった。

だからネットばかり見ている。


たまにはテレビの番組をまたワクワクしながら見てみたいものだ。





何かやりたい事が見つかりそうな気がする

昨夜また夜中の1時に目が覚めてしまい、それからは眠れずに朝を迎えた。

コーヒーがいけないのか。

普段まったくコーヒーは飲まないが、登山をしてきて喉が渇きたまたま冷蔵庫にあった缶コーヒーを飲んでしまった。

それが原因なのか良く分からないが、心当たりがあるとしたらそれしか考えられない。

試しに今度は飲まずにいてみよう。そうすればはっきりするはずだ。


それはそうと今日は散歩をしていて、ふと頭に浮かんできたことがあった。

まだどうするかは分からないが、一応は試してみようかと思っている。

今までもたまにその事を考えてはいたが、実行には至らなかった。

なんか面倒くさそうな気がした。

だが今日は違う。なんでもやってみようと思い始めた。

やって駄目ならやめればいいだけの話だ。

そんなに深く考える事もない。

リスクなんてないのだから。

そういう事でさっそく計画を立てた。

まだ何をやるかは秘密だ。失敗したら黙って何もなかったことにしたいから。

成功したら自慢話でも書こうと思う。



大谷の凄いところはここだな

19号ホームランを打った。

大谷は凄い。

普段は別に野球には興味はないが、なぜか大リーグへ行った大谷は応援したくなってしまう。

自分にとっては珍しい事だ。


一つには、契約金ももう少し先の契約だったらものすごい額が提示されていたのに、大谷は契約金には興味を示さず野球がやりたいからとすぐに契約してしまった。

それと日本ハムで4番を打っていた先輩選手が、シーズンに大谷にホームラン数で追いつかれそうになったが、何とか逃げ切れてよかったと言っていた。

本人はかなり焦っていたようで、大谷にかなり嫉妬心をあらわにしていて、「あと二本ホームランを打たれたら終わっていたね。でも大谷は俺より半分の打席数なんだよな。大谷は化け物だよ」と言っていた。

推測だが、もしかしたら大谷はホームランもセーブしていたのかもしれないと思った。先輩選手の事を思ってわざと先輩選手をホームラン数で抜かないようにと考えていたのかもしれない。

ふとそんな事を思った。

私が営業マンだった頃、先輩の営業マンよりも多く注文を取ってしまってえらい目にあったことがある。その時から先輩の態度が冷たくなり、その先輩と親しかった部長からもひどい扱いをされてしまった事があるのだ。

その時に部長から「先輩を立てなきゃだめだぞ!」と言われた。

当然その会社は私が辞めた後潰れてしまったが。

そんなこともあって大谷ならその辺を考えて行動しているのだと思った。

だから早くアメリカへ行って本当の実力を出したかったのかもしれない。

あくまでも推測に過ぎないが、そうであってほしいと思った。

これからの残りのシーズンであと何本ホームランを打てるのかと期待している。

楽しみでもある。




リハビリ登山

昨日はまた体がだるくて何もする気がおきず寝ていた。

今朝は起きた時に調子が良かったので、いつもの山へ行ってきた。

無理をしないように体の様子を伺いながらゆっくりと登った。

手術後半年たった頃のように、リハビリのつもりで。

足がだるかったが苦しくはなかったので、一安心した。


頂上からは海がほんの少しだけ見える。

その手前にはビルや家々がずっと広がっているのだが、いつ見ても脆弱な感じがする。

高波が押し寄せたら、間違いなく沈んでしまいそうに感じるからだ。

自分が立っている頂上なら、なんとか大丈夫な気がするが、それでも数百メートルのとんでもない波が押し寄せたらだめだな、なんて想像してしまった。


最近の大災害は想像を超えている。

映画で見たような大惨事が普通に起こっているから、これからだって何が起きても不思議ではない。


こんな事を想像しながら頂上で遠くの海を見ていた。



プロフィール

山空

Author:山空
40代後半病気になり職を失う。その後少しでも収入を得ようと努力するがうまくいかず無職の日々は続く。今は貯金を取り崩しながらのセミリタイア生活。社会からはじかれ、心臓に障害を負いながらも楽しみを探し一人日々を生きる。

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