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大谷の凄いところはここだな

19号ホームランを打った。

大谷は凄い。

普段は別に野球には興味はないが、なぜか大リーグへ行った大谷は応援したくなってしまう。

自分にとっては珍しい事だ。


一つには、契約金ももう少し先の契約だったらものすごい額が提示されていたのに、大谷は契約金には興味を示さず野球がやりたいからとすぐに契約してしまった。

それと日本ハムで4番を打っていた先輩選手が、シーズンに大谷にホームラン数で追いつかれそうになったが、何とか逃げ切れてよかったと言っていた。

本人はかなり焦っていたようで、大谷にかなり嫉妬心をあらわにしていて、「あと二本ホームランを打たれたら終わっていたね。でも大谷は俺より半分の打席数なんだよな。大谷は化け物だよ」と言っていた。

推測だが、もしかしたら大谷はホームランもセーブしていたのかもしれないと思った。先輩選手の事を思ってわざと先輩選手をホームラン数で抜かないようにと考えていたのかもしれない。

ふとそんな事を思った。

私が営業マンだった頃、先輩の営業マンよりも多く注文を取ってしまってえらい目にあったことがある。その時から先輩の態度が冷たくなり、その先輩と親しかった部長からもひどい扱いをされてしまった事があるのだ。

その時に部長から「先輩を立てなきゃだめだぞ!」と言われた。

当然その会社は私が辞めた後潰れてしまったが。

そんなこともあって大谷ならその辺を考えて行動しているのだと思った。

だから早くアメリカへ行って本当の実力を出したかったのかもしれない。

あくまでも推測に過ぎないが、そうであってほしいと思った。

これからの残りのシーズンであと何本ホームランを打てるのかと期待している。

楽しみでもある。




リハビリ登山

昨日はまた体がだるくて何もする気がおきず寝ていた。

今朝は起きた時に調子が良かったので、いつもの山へ行ってきた。

無理をしないように体の様子を伺いながらゆっくりと登った。

手術後半年たった頃のように、リハビリのつもりで。

足がだるかったが苦しくはなかったので、一安心した。


頂上からは海がほんの少しだけ見える。

その手前にはビルや家々がずっと広がっているのだが、いつ見ても脆弱な感じがする。

高波が押し寄せたら、間違いなく沈んでしまいそうに感じるからだ。

自分が立っている頂上なら、なんとか大丈夫な気がするが、それでも数百メートルのとんでもない波が押し寄せたらだめだな、なんて想像してしまった。


最近の大災害は想像を超えている。

映画で見たような大惨事が普通に起こっているから、これからだって何が起きても不思議ではない。


こんな事を想像しながら頂上で遠くの海を見ていた。



プロフィール

山空

Author:山空
40代後半病気になり職を失う。その後少しでも収入を得ようと努力するがうまくいかず無職の日々は続く。今は貯金を取り崩しながらのセミリタイア生活。社会からはじかれ、心臓に障害を負いながらも楽しみを探し一人日々を生きる。

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