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数か月ぶりに人から話しかけられた

今10時20分、散歩から帰ってきた。

8時に家を出たから2時間弱歩いてきた。

空は晴れ渡り雲一つない。歩き始めは風が少し肌寒かったが時間が経つにつれてだんだんと暖かくなった。

今日は久しぶりに歩いている途中で人から話しかけられた。

「すみません。駅へはこの道でいいんですか?」

すれ違いに声をかけられた。声の小さな優しそうな人だった。

その人は男性で見た感じだいたい40代ぐらい、一人だった。山から下りてきたようだった。

服装は上は紺のジャンパーで下はジーパン、靴は普通の運動靴、リックも本格的な登山リックではなかった。

たぶんたまに気が向いたら山へ行くと言った感じだろう。

自分も同じような格好なので、なんとなくわかる。

でもその時の時間は9時半ごろだから朝早くから登りだしたのだろう。

「そうです。そのまま真っすぐ1キロほど行くと左右に分かれるので、そこを右へ行けば国道へ出ます。」

「そうですか。ありがとうございます」

そう言うと頭を下げて歩いて行った。

久しぶりの他人との会話なのに、あっけなく終わってしまった。

振り返ってその人を見送りながら、どこから登ったかとか聞けばよかったと思った。

帰宅してから少し残念な気がした。

今度誰かと話す機会があったらもう少し会話できるようになりたいものだ。

帰宅してから、あまりにいい天気なので布団を出して干した。

今夜は気持ちよく眠れそうだな。


良い日曜日を!


テンプレートを元に戻す

昨日気分転換にとテンプレートを変えたのですが、字が小さくて読みずらいので元へ戻しました。

今後どうするか考え中です。

一人山を登る

朝8時から登り始めた。

いつもの山だ。まだ肌寒かったのでシャツの上にトレーナーを着た。

登り始めて30分を過ぎると暑くなってきたのでトレーナーを脱ぎリックの中へしまった。

その時、鈴の音が聞こえてきた。自分の後から一人の男性が登ってきて追い越していった。

珍しい。

このコースはあまり人が登らないので、めったに人には合わない。

追い越しざま、その人は「おはようございます」と挨拶していったので、自分も挨拶を返した。

どうやら同じぐらいの年齢のようだった。目は会わさずにすたすたと登って行った。

その人も一人登山を楽しんでいるようだった。

このようなコースでは会話は必要ない。お互い一人でいろいろと考えたりしたいのだから。

それに一人だと自然をより感じる事ができる。

遠くの川の音や木々のこすれる音、鳥の声、風の音、森林の臭いやそのひやりとした感覚などがとても心地いい。

登り始めて1時間半、頂上に着いた。

誰もいなかった。そこは人気のハイキングコースの通過点なのでいつもは人が数人はいるのだが。

さっきの人もいなかったので、とても静かな頂上だった。

5分ほど休み来た道を戻った。

帰りに登った山を振り返ってみたら、空がとても青くて奇麗だった。

写真をパチリ。





明日も晴れそうだ。

どこへ行こうかな。



ブログのテンプレートを変更。

気分転換に。


こんなはずではなかったのにと思わされた

スーパーのチラシで特売だったので、買い物へ行ってきた。

そこでの事。

カートにかごを乗せて品物を選んでいると、前に30代ぐらいの夫婦と子供がいた。

いつもなら当たり前のように気にもとめず買い物をしていたのだが、今日に限って心がはっとしてしまった。

こっちは一人で買い物をしているのに、あっちは夫婦でしかも子供連れ。

普通なら自分だって奥さんと子供がいたって当たり前の歳なのに一人だ。

何故か寂しさを感じてしまった。

買い物袋を助手席に乗せたら溜息が出た。

「なんで自分はこうなってしまったのだろう」 なんて思ってしまった。

そんな事を考えたところでどうにもならない事なのに。

しばらくボーとしてからエンジンをかけ帰路についた。

でもなんで今日に限ってそんな風に感じてしまったのだろうか。

曇り空のせいか?秋のもの寂しさのせいなのか?分からないがこれも刹那的な感情にすぎない事はなんとなくわかる。

たまにこんなどうにもならない事を後悔しそうになることがあるが、いつもほおっておけばそのうち心の中から消えていく。

そうするのがいい。

それよりも今一人でいる喜びを感じるほうがいい。

そうしなければ一人では生きていけないように思った。


「友がみな われより偉く見ゆる日よ  」なんて詩があったな。石川啄木だな。

でもその詩の続きは「花を買い来て 妻としたしむ」 

石川啄木も奥さんと一緒なのか。

ハア~ 

自分ならこうだな

「人がみな われより偉く見ゆる日は 空をあおいで ひとりたたずむ」

周りからは寂しそうに見えるが、自分では青空をじっと見ているだけでも心は晴れる。

そうだな明日は久しぶりの晴れになりそうだから、山へでも行って一人を楽しんでこよう。





三十六計逃げるに如かず

内職をやめてからもう4か月が過ぎる。

やめてからは何回か次の仕事を探したがなかなか見つからない。

というか近くには職場がない。

求人もなくなった。

仕方なく株投資で収入を得ようかと考えまた始めたが、やはり儲からない。損ばかりで早くも手を引いた。

よくブログなんかで株やFX、アフィリエイトでセミリタイア成功なんていうのがあるが、本当なのかと思ってしまう。

なかには本当に成功している人もいるのだろうが、自分は全くダメだ。

才能がない。

でも世の中自分の様な人の方が多いのではないかと思う。

そこで考えた。

収入を得る事ができなかったらどうすべきか。



それは逃げる事だ!

ただし失踪したり自〇したりするのではなく、今持っている資産を武器に戦いながら生き延びる事だ。

どういう事かと言うと、いまある貯金を使い公的年金がもらえるまでの間逃げ続けるという事。

生活費、住民税、健康保険料、国民年金保険料、通信料、携帯代などといろいろお金がかかるが、それらを払いながら貯金をなるべく減らさないように生活する。

これしかない。

これぞ弱者の戦法。

だが貯金が少し心配だ。

そこについてはまた書いていきたい。

現在の貯金額と生活費などの細かなところを。


話しはそれからだな。


晴れ間を利用して

天気予報では朝から曇りだと言っていたが、何故か晴れた。

こんな時はと思い、布団を干した。

掛け布団だけベランダの手すりにかけて干した。

もう半年以上干していなかったから湿気を含んでいるはず。

昼まで干してしまった。丁度雲行きが怪しくなってきた。

これで今夜は暖かく気持ちのいい布団で寝れそうだ。




中島 ハンパネェ~~

昨日のサッカー見ましたか?

私はそんなにサッカーは好きではなかったが、他に面白そうな番組もなかったので仕方なく見た。

しかし、段々と引き込まれて言って興奮しっぱなしとなってしまった。

若い選手が凄すぎる。

あんな動き見たことがない。スピード、ドリブル、パス回し、どれをとっても今まで見たことがないような動きをしていた。

それに敵陣でディフェンダーがいる中へ縦のパスを回してゴールへ迫るところなど、よほどのテクニックがいるはずで、今までの日本サッカーでは見たことがなかった。

特に中島選手が凄い。

ボールの奪い方から始まり、ドリブルも凄い。世界レベルでは?

それにゴール前での絶妙なアシスト、そして自分のシュートを相手キーパーにはじかせて味方へのシュートチャンスを作っていた。

こんな奴見たことない。

マスコミではシュートを決めた南野、大迫、堂安を褒めたたえていたが、私は中島選手が一番だと思った。

彼はやがて世界のトップ選手になるんではないかと思う。



なんて、サッカー観戦のド素人は思った。

浅はかすぎるかな?


でも良かった。次の試合も見てみたいな。




セミリタイアしていますとは言えないよ

昨日の「お仕事は何ですか?」の質問。

それをもし直接聞かれたらどう言おうか。迷ってしまう。

聞かれる人にもよるが親戚なら無職と答えてもいいが、まったく知らない人、例えば店や銀行なんかで聞かれた場合には躊躇してしまう。

素直に無職だなんて言ったら、その時点で社会的にダメな人間だと思われてしまいそうだから。

質問の類にもよるが、それほど重要でもない場合にはやはり会社員としておいた方がよさそうだ。

その方が社会的にも認められると思うからね。

誰が見ても働き盛りの男が平日仕事もせずぶらぶらしているのは周りから怪しまれるのは当然。

まあ中には好きな時間に仕事をしている人もいるだろうが、そんなには多くないはず。

かと言って「セミリタイアしています」なんて言えない。そんなこと堂々と言える立場でもない。

それほど財産はないし、他に収入源などもない。

でも何とか生活はできている。貯金を切り崩しながらね。

人には言えないが自分ではセミリタイアだと思っている。

お金に困ったらまた働こうとも思っている。

なんとか公的年金がもらえるまで頑張っていきたい。

それまで命が続けばいいが。

それだけが心配だ。

今は健康第一だな。







あなたのお仕事はなんですか?

よく行くホームセンターでポイントカードを作ることになった。

住所、氏名、生年月日までは良かったが、次の質問で手が止まった。

「あなたのお仕事は何ですか?」とあり、いくつかの項目が用意されていた。

会社員 学生  アルバイト  パート  主婦  自営業  その他 だったかな。

さて、どうしよう。

普通自分ぐらいの年齢の男なら会社員か自営業のところに〇をつけるところだが、今は無職だ。

かといって正直にその他へは〇をつけたくない。なんか恥ずかしい。

書いた紙を見た人が「この人その他に〇がついているわ。ひょっとして無職じゃない。やーね、いい年をしてね」なんて思われるかもしれない。

そんなことになったら恥ずかしいと思い、すかさず会社員に〇をつけた。

ウソをついてしまった。

帰ってから考えすぎだと思った。

ポイントカードを作る人はたくさんいるはずで、そのカードを見る人だっていちいちそんな事を気にする人なんかいないはずだ。

まったく自意識過剰にも程がある。

しかしそう思うという事はやっぱり無職は情けないと感じているんだと思った。

職にも就けないなさけない男。

心のどこかでそう思っているのかもしれない。

普段はそんな風には感じていないのだが。

しかし仕事が見つからないのだから仕方がない。

中高年でしかも何も取り柄がなく障害を抱えてしまった者には仕事がないのが現実だ。

根性や努力ではどうにもならない。

なんとか生きていくしかない。

ニートでも仕方がないのだ。







10月14日 日曜日



朝、雨だったので1日引きこもり。

テレビを見たり動画を見たりの1日。

夜は女子バレーを見てから下町ロケットでも見ようかな。

最近、夜はテレビっ子、いやテレビおじさんになってしまったな。



気が付けばもう10月も半ばになっている。

ほんとに早い。

今年もあと2か月になってしまった。

どうしよう。

でもいつもと変わらずに過ごすんだと思う。






プロフィール

山空

Author:山空
40代後半病気になり職を失う。その後少しでも収入を得ようと努力するがうまくいかず無職の日々は続く。今は貯金を取り崩しながらのセミリタイア生活。社会からはじかれ、心臓に障害を負いながらも楽しみを探し一人日々を生きる。

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