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はじかれ人の呟き

社会からはじかれ念願のセミリタイア生活を始めました。

2018年11月の記事

閃輝暗点

午前中パソコンを見ていたら画面の一部が欠けて見え始めた。

また始まったかと思っていたら、今度は目の中心にキラキラ光るものが現れて徐々に大きくなっていった。

閃輝暗点だ。

そのギラギラは次第に大きくなっていき三日月のような形でギザギザが小刻みに動いている。

初めてそれが起きたのが手術前だった。あの時はびっくりした。

何が起きたのかと驚き翌日病院へ行って調べたが、別に異常はないようだった。

そして手術をしてからは半年に1回の間隔で起きている。

ネットでしらべたら同じ手術をした人にも起きているようだった。

先生にその事を聞いてみたら、やはり同じ手術をした人の多くで閃輝暗点を経験しているとの事で、原因は分からないと言っていた。

自分の場合は主にパソコンを見ていて起きるので、その症状が出た時はパソコンから離れるようにしている。

閃輝暗点のそのギラギラはやがて視界の外へとゆっくりと消えていく。

だいたい5分ほどだ。

今日はもうパソコンから離れることにしよう。

では。




☆彡    

日産村山工場の跡地に吹いていた風は冷たかった

旧五日市街道の砂川三番の信号を北へ5分ほど車で向かえばイオンモールが見えてくる。

そこが日産村山工場があった場所だ。

20年ほども前になるが、私がまだ問屋の営業マンだった頃よくその道を通っていた。

工場の周りには団地や商店街があり、かなりにぎわっていたが工場が無くなってからは町は衰退していった。

当然その近くにあった得意先も売り上げが下がっていき廃業した店もかなりあった。

廃業していった店も含め、その周辺の店の店主たちはカルロス・ゴーンについてみんな非難していた。

話しの中では店のお客で30代で家を建てて、子供もまだ小学校へも行っていない幼い子供がいる人がいて、これからどうしていこうかと悩んでいるという話もあった。

ある日得意先を訪問した時、日産をリストラされた人がお客でやってきて店主と話をはじめた。

その人は高校を卒業してからずっと村山工場で40年働いていたとの事だった。

近くに家を建ててまだローンが残っていると言っていた。

幸い子供はみな独立しているので、それだけはよかったとのことだ。

店主が「カルロス・ゴーンはひどいな!人情もくそもないね。人を何だと思ってるんだろうな」とお客を慰めるように言った。

お客は「しょうがないよ。誰かがやらなきゃいけなかったんだよ。日本人じゃできないからね」

「でもさ、ここら辺でも何人もリストラされて困っている人がいるよ。それにこの店だって売り上げが減ってこの先どうなるか分かんないよ」

そう言うとお客は、うつむき黙っていた。

やがて

「 ・・・ ・・・    日産が、  残ればいいんだよ。     」 小さい声でそう言っていた。

「潰れて無くなるよりかは残っていてくれていた方がいいんだよ。日産がね」

少し投げやりな感じのようにも聞こえた。

そう言うと買い物袋を右手に下げて帰って行った。

その客は後ろのシャツがだらしなくズボンからはみだしていて、吐く息が酒臭かった。

店主が言うにはその客はリストラされてからは毎日店にワンカップを数本買いに来ているそうだ。

「あの人は高校を卒業して長野から働きに来た人なんだよ。日産で働いている事をよく自慢していたよ。乗り継いできた車も全部日産車。生粋の日産信者だな。だから日産が無くなるなんてことは絶対あってはいけないんだよ」

「それじゃ。今回の事はかなりつらかったでしょうね」

「そうだね。可哀そうだが、少し哀れにも見えてくるな。君も気を付けたほうがいいかもな」

その店主とは親しかったので遠慮なく話ができたが、最後に言った言葉がその後役に立つことになった。

自分も愛社精神を持っていたので、店主の言葉の意味を考えてその後会社が潰れても大丈夫な心構えができた。


それからしばらくして工場が取り壊され、平地にならされた広大な跡地を見に行った。

そこは所々に雑草が生い茂っていて、戦場の跡といった感じだった。

季節は冬だったので風が強くて寒かったことを思い出す。


あの客の事が気になって店主に聞いてみたら、最近働き始めたと言っていた。

一安心できたが、その数年後には今度は自分が同じ思いをすることになってしまった。


私が働いていた会社が今どうなっているのかと気になり、先日見に行ってきた。

3階建ての事務所も無くなっていて平地が残されているだけになっていた。

やはりそこには、ただ風が吹いているだけだった。


ただ店主から言われた言葉だけが今も心に残っている。

「君も気を付けたほうがいいかもな」の続き

「社員は会社を守ろうとするが、会社は社員を守ろうなんて思っていないよ」

まさに身をもって体験した事だった。







☆彡    

引きこもり無職独身中年男の憂鬱

たまには家に籠っていないで散歩でもしてみるかと考えて外の様子を伺った。

引きこもりは常に家の周りが気になるのだ。

もし迂闊に外に飛び出して近所の人にでもあったら大変だ。

それも月曜日で昼間なのに

もしばったり会ってしまったら 「あらっ! この人は確か○○さんちの息子さんよね。なんで平日の昼間にぶらぶらしているのかしら?もしかして無職の引きこもりなんじゃないの?いや~ね!それにいい歳をして独身中年オヤジよ。キモイ~~」 なんて思われかねない。

そんな事を思われるのは嫌だ。

絶対に会ってはいけない。平日の昼間の外出は特に注意が必要だ。

改めて窓から外を眺めた。

そしたら家から30メートルほど離れたところで電気の工事をやっていた。

働いている人が4人いた。

くそっ!これじゃ出られないじゃないか。

どうしてもあの工事現場の横を通らなくては散歩へはいけない。

もし迂闊にそこを通ってしまえば今度は「あれっ!月曜日ですよ。仕事へ行かないんですか?もしかして無職中年引きこもりですか?」なんて聞かれてしまうかもしれない。

あぶないあぶない!

無職独身中年引きこもりオヤジは常に外部の人とのかかわりには気をつけなくてはいけないのだ。

「しょうがないな。終わったら散歩へ出かけよう」と思って待っていたら夕方の4時になってしまった。

もう出かける気力がなくなってしまった。

せっかくたまには平日の散歩を楽しみたかったのに残念だ。

引きこもり無職独身中年男には外出するのも一苦労だとつくづく感じた一日だった。








もしかして精神をやられているのかもしれないな …… _| ̄|○












☆彡    

アメリカの中高年おやじ達に同情した

一歩も外へ出ずにひきこもっていた。

天気も良くなかったし散歩をする気分でもなかった。

「カンパニー メン」という映画をGYAOで見た。

出演者の中にはトミーリー ジョーンズもいてかなり有名な俳優たちが出ている映画だった。

内容は長年働いていた会社でリストラにあいそれぞれが大変な目に合うという話だ。

今ではアメリカだけでなく世界中でリストラは当たり前だから大した話ではないと思ったが、実際に一人一人に視点を当てて見てみるといろいろな事情が絡んでいて他人事とは思えなくなる。

主人公もリストラされて職業紹介所でいろんな会社を紹介されて、応募するのだがどこも雇ってもらえなくて車を売ったりしていた。

映画の中でも30歳以上では使い物にならないと言われたりする場面もあって、自分も同じことを言われたことがあるなと同情してしまった。

アメリカでも中高年オヤジは必要とされていないようだ。

映画では最後みんなで起業していくことになり希望への第一歩という風に終わっていたが、実際そんな風にうまくいくはずはない。

現実社会では就職が決まらずに、ひきこもる人も出ているのだろうと思った。

アメリカではひきこもりはあるのだろうか?わからないが。

映画の中で「近所の人にリストラにあったと知られたくないから夕方6時までは家に帰らない」なんて言うセリフがあった。

実際自分も親や近所に無職だと知られたくなくて、一時同じように夕方暗くなってから帰宅していた時があった。

3か月ぐらいの間。

その時はまだ20代だったからすぐに仕事も見つけられたが、今ではとても無理だ。

世界中の中高年オヤジ達は、これからますます大変になっていくのだろう。

なるべく自己防衛できるように備えをしておかなければいけない。

自分はまず仕事かな。




☆彡    

小さい自分の見つけ方

久しぶりにいつもの山を登ってきた。

登り始めるといつもの事だが、いろんなことを考え始める。

何故か山に入るといろいろ考えるのが癖になってしまったようだ。

ゆっくりと息が上がらないようにしながら、ふと浮かんできたのが大企業のボーナスが昨年よりも3万円上がり95万円になるというニュースだった。

朝のニュースで聞いたのが頭に残っていたようだ。

昔からよく流れてくるニュースだが、まったく関係ない話で働いていた会社は中小零細だったからボーナスがない時もあったし、もらえても20~30万円ほどだった。

世の中は98パーセント以上の会社は中小企業で、このようなニュースを流されてもほとんどの人には関係がない。

流すのなら中小企業のボーナスがどうかを流したほうがいいと思う。身近な情報として知りたい。

マスコミは景気がいいのだと吹聴したいがために、このようなニュースを流しているんだろうが。

ひと時かっとなってしまったが山を登っていたら、そんな事も忘れて気持ちが良くなった。

空は青空で時々富士山が見えた。富士山はもう雪をかぶっていた。

途中、何の木かは知らないがかなり太い大木がある。

横幅だけでも1メートルはあるから樹齢も数百年は超えていると思う。

そんな大木を見ると、小さな事でいちいち怒っている自分が本当に小さく見えてくる。

その木は山の中で風雨に耐えて数百年もそこに立っている。

ただ生を全うするためにだけ生きているのだ。

それに比べれば自分はなんとちっぽけなんだろうと思ってしまう。

生きてもたかだか80年、いやもっと短くなるだろうかもしれないのに。

些細な事に怒りを感じたり嫉妬したり妬んだりと、いつもその木を見ると反省し大きな心を持とうと思うのだが、いつの間にか忘れてしまい元に戻ってしまう。

まったくどうしようもない。

しかし何度も山を登ってその木を見る事で自分もいずれ変わっていくような気がする。

だから同じ山を何度も登っているのだと思った。

山頂に着くとまた富士山がきれいに見えていた。


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天気が良いせいか人がかなりいて、皆気持ちよさそうに飲み物を飲んだりして休んでいた。

自分も持って行った水を飲んで休み、来た道を戻った。

3時間ほどだったが心がすっきりとして、大自然に学んだいい登山ができた。

また来週も登ろうと思う。







☆彡    

中高年のひきこもりがここにもいる。少し加筆

最近のニュースでひきこもりについての特集があった。

それも中高年のひきこもりについてだった。

国もいよいよ調査に踏み切るとの事だ。

私のところにも来るのだろうか?

自分もひきこもりと言っていい状態だと思う。

2015年の統計では39歳までのひきこもりが約54万人いるとあった。

もし59歳までを対象に調べれば数百万人規模になるのではないかと言われている。

就職氷河期世代が含まれるからだそうだ。

最近の国の統計では全国のひきこもりの数が減少していて、それはアベノミクスが旨く行っている証拠だとしていたが、実際はそうではない就職氷河期世代が40歳以上になったことにより減ったのだ。

凄い数だが、なんかそんなに同志がいるのかと喜んでしまいそうだ。

しかし彼らの中にはリストラにあったり会社が潰れたことにより35歳以上で社会に投げ出されたものも数多くいるはずだ。

だから再就職ではかなり苦しんだ人が多くいるだろう。

そういう私だって42歳の時に会社が潰れて無職になり、なんとか次の就職先を探して頑張っては見たものの、上手くは行かなかった。

求人では年齢を問わずとか未経験でも可なんて書いてあるが実際は違った。

どこの会社でも若くて即戦力を求めているのだ。

数社で落とされ、その理由を聞いたところそういう事だった。

そしてなにより給料は安い。地方では20万円以上貰えるところはなかった。

世の中、人手不足だと騒ぎ立てているが企業は都合のいい事ばっか言っている。

安い時給や給料で教えなくても即戦力となり、二人分以上働ける若い人材を求めている。

そんな奴はいないし給料が安ければそんなところへは行きたがらない。

マスコミも人手不足の本当の理由を正直に報道するべきだ。

ジャーナリストも戦地ばっか行ってないで、国内のこういう事を取材してほしいものだ。

人手不足じゃなくて給料不足の奴隷不足だという事を!

結局1年半探し続けてやっとこ仕事にありつけたのがパートで時給950円の家電量販店だった。

運が良かった。たまたま新聞広告で新店のための募集があったから良かったのだ。それがなかったら無職でひきこもっていたかもしれない。

世の中はこれからAIの時代に向かっていて、より仕事を見つける事が難しくなっていきそうだ。

まだ少しだけそれまでには時間がありそうだと思っていたら、来年からは外国人労働者の受け入れをするとか言っている。

国内で奴隷が見つからないから今度は外国人に狙いをつけている。

それに今まで報道では技能実習生だと言っていたのを、最近では外国人材なんて言葉で誤魔化していやがる。

外国人材と言った方が聞こえがいいからだろう。

まったくそんな霞が関文学の研究ばっかしてないで、国内の中高年の就職をよくすることを考えてもらいたい。

外国人が増えれば中高年の仕事が奪われる。

自分もどこか急いで仕事を探したほうがいいのかもしれない。

これからどうなっていくのだろうか?

中高年ひきこもりの一人として心配になってしまう。




今週の株

全然ダメ  マイナスが増えてしまった。  現資金残 186000円

来週に期待したい。 




☆彡    

罵り合ってる場合じゃねぇだろ

株は暴落から全然回復せず、損失もひどいものだ。

40万円あった資金が今は19万円となってしまった。

はたから見れば大した額ではないだろうが、残り少ない資産の中では大変な額だ。

そろそろ本気でまた仕事を探したくなってきた。

安定した収入を得たい。

さっそくハローワークのネット検索をしてみたが、遠くの職場は求人があるが近くはなかった。

それにしてもどの求人の時給も最低賃金ばかりだ。嫌になるがこれしかないのだから仕方がない。

前働いていた家電量販店ではいつでも求人を出しているので、電話すればすぐ雇ってくれそうだがあそこでは働きたくない。

相変わらずの重労働低時給でクレーム三昧の日々だからだ。

そういえばあの頃働いていた20代の奴らはまだいるのだろうか?

大学を卒業したが職に就けず仕方なく私と同じパート従業員をしていた。

一人は中央大学卒で23歳、もう一人は日本大学卒の24歳だった。

奴らはよく昼休みの時にお互いを罵り合っていた。

一人が「時給が安すぎる割に仕事が多すぎるよ」と言うと「文句ばっか言ってんだったら転職でもすればいいだろ」

「そんなこと言ったって他で雇ってもらえないからここにいるんだろが。お前だって同じだろ」

そう言うともう一人が「自己責任だよ。文句を言うなら資格でも取っていい会社に就職しろよ」

「お前もな」

結局最後はいつもそうなっていた。

掲示板なんかでもよくこのような罵り合いをみるが、いずれも低階層の者たちの自己責任論での罵り合いだ。

ある学者が言っていた、社会や自分に不満を持つ期間が長くなればなるほど同じような境遇の他者を責めたくなるそうだ。

今の社会にはこのような事が蔓延しているような気がする。

それが親から子供に連鎖していじめとなって表れているようにも感じる。

でもこの解決法は見つからないだろうな。

本当に景気が良くなって給料さえドンと上がれば解決しそうだが。

まず無理そうだ。


そんな事より本当に仕事を探したほうがいい気がしてきた。

この際、最低時給でも構わない。近くの職場ならそれでいい。

誰かが言っていたベーシックインカムはどうなったんだ?

貰えるなら早く貰いたい。

ベーシックインカム ………


まず 無理だな。  







☆彡    

大晦日はどうするか

紅白出場歌手が発表された。

いつものようにAKB 、EXILE 、ジャニーズだ。

いずれもお金の臭いがプンプンしている連中だ。

いずれもいい曲だと思ったことはないし、テレビで出ているとチャンネルを変えてしまうほど嫌いだ。

いずれも商業目的が丸見えで嫌気がさす。

どうせ裏でお金が動いているのだろう。

それに洗脳されている人たちは哀れだ。

中には少ない給料のほとんどをCDやグッズに使っている者もいる。

可哀そうだが、そうなったらもう骨の髄までしゃぶられて終わりだ。


その他はあまり知らないし、歌も聞いたことがあまりない人ばっかだ。

純烈だ。誰? 何者?歌なんか聞いたことない。

TWICEだ。 韓国だって? AKBやジャニーズと同じ匂いがする。(金)

Perfume スペルがわからん。 今年歌ってた?

AIKOも新曲知らない。

他は興味がないから書かない。

面白くない。

毎年、好きな歌手だけ見ていたが今年は誰もいないから見ない。

過去最悪メンバーの様な気がする。

これほど興味がわかないのは珍しい。

こんなことは初めてだ。


しかし他に見たくなる番組があるのだろうか?

つまらん!




☆彡    

人身事故が昨日今日と多いが


お昼までは少しだけ上がった。

戻るまでは売らないでおこう。

昨日今日と人身事故が多いが、まさか株の暴落が影響しているのではないかと思ってしまう。

昨日の自分の心理状態を考えるとそう思ってしまう。

もし全財産どころか借金までして株やFXをしていたら   ゾッとする。

自分はそれほどではないが、残りの資産を考えるとかなりヤバイ気がする。

気をつけなければ

午後はもっと上がって欲しい。

でもGDPの悪さが気になってしまう。

さてどうなるのだろうか?






☆彡    

大暴落をくらった

大損だ

生き残れるのかな

終わったかな

なんか体がだるい

怒る元気もない



昨日株で資産を溶かす方法なんてふざけたことを書いたのがいけなかったのかな

調子に乗った罰が当たったのかもしれないな


追記  17時02分

少しだけ戻ったが大損は変わらず

一番の損の原因は自分に運がない事だと分かった。

気が付くのが遅すぎたな。





☆彡