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はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、孤独を生きる。

2018年12月の記事

人がめったに来ない山で見かけた人が消えてしまった

朝8時ごろからいつもの山へ登った。

その途中で何か変な感じの人を見かけた。

登り始めて15分ほど過ぎた頃、前を歩く一人の男の人がいた。

緑色のダウンを着て黒の帽子をかぶっていたが、リックは背負っておらず肩から黒いショルダーバックを下げていた。

近づいてよく見たら靴も革靴だったしダウンやズボンもあまりきれいではなかった。

追い越しざま挨拶をしたら、その人は「あ~」とだけしか答えなかった。

この道は人がめったに来ない道なので、このような格好の人に会ったのも初めてだった。

私はそのまま頂上まで登り、少し休んでまた来た道を戻った。

途中またさっきの人とすれ違うのだろうと思っていたのだが、何故かその人とは会わなかった。

あの人は何処へ行ったのだろうと不思議に思ったが、もしかしたら引き返したのかもしれない。それならば速足で行けばまた会えるだろうと考え歩いたのだが、結局会わなかった。

途中のバス停にもいなかった。

もしかしたら引き返したのではなくて山道を外れて行ったのかもしれない。

何事もなければいいのだが。

もしや変な事をしでかしたりはしないだろうなと心配になった。

一昨年にもそこの山道の近くで良からぬ事があった。

時期も今頃だった。

年末はこのような事が多くなるから余計心配になってしまう。

あまり人が来ない道を歩くのもやめた方がいいかもしれないな。






☆彡    

ボーナスの真実

大企業のボーナスの平均が93万円だというニュースがあった。

ずっと前から思っていたが、みんなそんなに貰っていないのではないかと。

どこの局のニュースでもなんの疑問もなく、これが平均ですよと伝えている。

今日ラジオで聞いて驚いたが、ニュースで伝えているボーナスを出している企業は、日本の全企業の中でもたった0.3パーセントにすぎないそうだ。

それでは残りの99.7パーセントの企業の平均ボーナスはどうかと言うと、20万円代ぐらいだと言っていた。

詳しい数字は忘れたが、その99.7パーセントの中でもボーナスを出していない企業が40パーセントもあると言っていた。

これには驚いた。

これが真実なんだとある学者の先生が言っていた。

そしてこのような事実をどうしてマスコミは伝えないのかと怒っていた。

確かにそうだ。

たった0.3パーセントの大企業のボーナスだけを取り上げて発表するのはおかしい。

発表するなら99.7パーセントの企業の平均ボーナスを取り上げるのが、もっともふさわしいデータではないかと思う。

しかし正直にそれを世に出してしまうと景気の悪さが明らかになってしまうので出せないのかもしれない。

それに大企業のボーナスを見て公務員のボーナスを決めているから自然といい数字だけを拾っているのだろう。

これでは真実は世に出てくることはない。

まあ、無職がそんな事を考えてもしょうがないが。

元々ボーナスなんて縁がないのだから。

しかし何故かこのような話には興味を持ってしまう。

暇だからだろう。


今日は両親と買い物へ行ってきた。

おせち用の黒豆とか魚や肉を買ってきた。

いつもの業務スーパーへ。

米が10キロ3300円だったので買ってきた。

秋田こまち、普段は3890円だったはず。

今日は安かった。

明日から世間では3連休だが、自分はまた何も予定がない。

気が向けば山か散歩でもして、大掃除でもしようかと思っている。







☆彡    

また株をやってしまった

ここのところ株取引をガマンしていたのだが、今日手を出してしまった。

日経平均がかなり下げて始まったのでチャンスだと思った。

もう資金が24万円しかないので、少しだけの取引をした。

これだけ下がればもう上がるに違いないと思ったからだ。

しかし、今日は異常だった。

買ったとたんに下がりだして、終わってみれば700円も下がった。

買った株もどんどん下がり、マイナス6千円となってしまった。

やっぱりダメだった。

いつもこうなる。

今は株に手を出す時期ではなさそうだ。

年末まで手を出さずに見ているだけにしようと思う。

さっそく反省した。



☆彡    

髪の毛を切ってもらった

朝ごはんの時に母親から髪の毛を切ってやろうかと言われたので切ってもらった。

前は確か9月ごろだったと思う。

3か月ほど経つから後ろの毛もかなり伸びていた。

いつものように後ろと横だけを切ってもらった。

前は自分で鏡を見ながら切るので頼まない。

自分の髪が終わると次は父親だ。

父親はほとんど髪がないから早く終わった。

今度は自分が母親の髪の毛を切ってやろうかと言うと、今回はいいと言われた。

正月が来るので美容院へ行くと言われた。

やはり正月ぐらいは奇麗な格好をしたいらしい。

それには賛成だ。

午後は母親を美容院まで車で送って行った。

結局今日も何もしていない。






☆彡    

通り過ぎていく一日

世間では師走で忙しいかもしれないが、私には関係ない。

今日はただボーと一日を過ごした。

昨日は今頃胃カメラを飲んで苦しい思いをしていたなとか、帰りの車の中でもしガンならどうしようとかいろいろ考えていたんだなあ、なんて思いながら午前中を過ごした。

何もしていないのに時間がどんどん過ぎていく。

気が付いたらお昼で、昨日も今頃家に帰ってきてお昼ご飯を食べた。

午後もラジオを聞きながら株価を眺めて過ごした。

結局何もしない一日になってしまった。

今年も後半月もないのに。

明日は何かしようと思っている。

何をするかはまだ考えていないが。





☆彡    

胃カメラ検査をやってきた。ヤバいかもしれない。

今日が胃カメラの検査日だった。

家を7時半に出て8時半に病院へ着き検査室へ向かった。

もう既に6人が待っていた。

9時すぎに呼ばれて、初めに血圧を測り既病歴などを聞かれ、そしていよいよ謎の液体を飲んだ。

胃を奇麗にする薬だが小さなカップに透明な液体。味はまずかった。

次にのどにスプレーで麻酔をかけられ、部屋の外で待つように言われた。

徐々に舌がしびれてきてのどもだんだんと何かが詰まるような感じになっていった。

10分ほど待たされた後、検査室へ。

そこでまた麻酔のスプレーを喉にかけられて左側が下になるように横向きに寝た。

そして先生がやってきて検査が始まった。

マウスピースを口にして先端がピカピカ光るカメラを入れられた。

やっぱりおえっときた。気持ちが悪く苦しかった。

20年前と全く変わっていない。なんでもっとのどに通しやすいカメラが開発されないのだろうか?

顔の上には胃カメラで写された部分がモニターで見えた。

そして5分ほど先生は胃の中を見ていて突然動きが怪しくなった。

胃の中に何か異常があった事は分かった。

画面でも何やら一部ふくらみがあった。もしやポリープか?

その部分に青い液体が噴射され、組織の一部も取られた。

先生の話ではその組織を病理検査に回して調べるそうだ。

一気に気分が落ち込んだ。

ここのところ胃の調子が良かったから、異常がないと思っていたのでそれを聞いた後がっくりと落ち込んでしまった。

それからは麻酔が切れるまで30分ほど病院で休み帰ってきた。

両親に報告すると「まだガンと決まったわけではないし、仮にガンでもポリープなら内視鏡で取れるから大丈夫だよ」と慰められた。

それを聞いて少し安心することができた。

結果は来週になる。

今はもうどうにでもなれと思っている。

それにしても次から次と病魔がよく襲ってくるな。

もう勘弁してほしい。

この世には病気とまったく無縁な人もいるというのに。

そろそろ人生の終わりが近づいているのかもしれないな。

それならそれでもいいが。




☆彡    

金に群がる男たち

母親の容態も元に戻り、今日は朝から機嫌がいい。

おしっこも大量に気持ちよくする事ができたと、朝食を食べながら嬉しそうに話していた。

こっちは朝食を食べているので、そんな話は聞きたくなかったがうれしくてしょうがないらしく、ご飯を食べ終わるまでずっと喋っていた。

とりあえずは安心した。


今日は午前中に1時間ほど散歩をして、午後は面白そうな映画もなかったのでテレビでやっていたNHKスペシャルの大アマゾンの再放送を見ていた。

その中の一話に金を求めてやってくる男達の話があった。

彼らは犯罪者だったり一攫千金を狙ってやって来る者たちだったりといろいろだが、とにかくでかい金塊を掘り当てるために、必死に穴を掘って探していた。

そんな彼らも一つの群れとなって共同作業で金を探していて、手際の悪い者はその群れを追い出されていた。

それを見て、どんなところでも仕事が出来ない者は大変なんだと思った。

追い出された者はその後どうなったかは分からないが、まともに働くことはないだろうと思った。

やがて犯罪でも犯して刑務所行きになってしまうのかもしれない。

どんな世界も甘くはない事を思い知らされた。






☆彡    

血尿が出たと言われた

朝8時、今日は散歩でもしようかと考えていたが寒かったので9時過ぎごろに出かけようと思っていた。

そんな時に母親から呼ばれた。

いつも威勢のいい声を出していた母親が今日に限って何故か大人しかった。

何か良からぬことでも起きたかな?と思い話を聞いたら血尿が出たという。

急いでトイレへ行ってみたら便器の中に真っ赤な液体があった。

こんな事は初めてで母親はかなり心配しているようだった。

散歩どころではない。

急いで病院へ連れて行った。

患者がいなかったのですぐに診てもらった。

そこでもトイレで小便の検査を受けて調べてもらった。

結果、普段の飲み薬に血液をサラサラにする薬があり、膀胱か尿道に傷ができたためそこから出血したらしいとの事だった。

昨日から母は膀胱炎になったと言っていて、それが原因なのかもしれないそうだ。

病院でもらった薬をすぐに飲んだら、お昼には膀胱の違和感が無くなり、血尿も無くなって喜んでいた。

今は元に戻って安心している。

しかし先生からは3日間は薬を飲み続け、また血尿が出たら精密検査をすると言われている。

普段風邪すらひかない母だが、いきなり血尿とは驚いた。

調べたら高齢女性には血尿が多いらしい。

気をつけないといけない。

母親の心配をしていたら自分の胃の事を忘れていた。

何故か?一昨日あたりから食欲も出始め、胃の不調がまったくなくなっている。

大丈夫なのかもしれない。

ひとまず少し安心している。





☆彡    

郵便局で警戒された

両親を連れて3か所のATMをまわった。

はじめは信用金庫、8時半からATMが動いていたのでそこでお金を引き出し、郵便局と農協の口座に預け入れをしてきた。

話しは郵便局での事だが、母親と二人でATMへ向かう時、局の女の人が何やら私の方を見ていた。

オレオレ詐欺を警戒していたのだと思う。

なにしろその時の恰好は帽子をかぶりマスクをしていたから、そう見えても仕方がないが。

あまりにもじろじろ見ていたので、こっちもへんに緊張してしまった。

でも母親との会話を聞いていて親子だとわかったようで、すぐにいなくなってくれたから良かった。

やはり平日の昼間に中年男が年寄りと一緒にATM操作をするのは怪しく見えるのだろう。

仕方がない。

それから歯医者で両親をおろし、待っていると言ったら帰っていいと言われた。

帰りは歩いて帰るとのこと。

距離は1キロ弱ぐらいだが年寄りだと30分はかかってしまう。

たまには歩きたいと言っていた。

それでも心配なので歩けなかったら電話してと言って帰ってきたが、1時間後には二人で無事帰ってきたのでほっとした。

実家暮らしも大変だ。

自分のことも心配だが両親のことも心配になってしまう。

お互いいつまでも元気でいたいものだ。




☆彡    

スーパーへ母親と行ってきた

牛乳が少なくなってきたのでスーパーへ行って来た。

出かける時はいつも午前中の早い時間に出かけるのが、我が家の習わしだ。

9時過ぎに出かけたが近くのスーパーは10時オープン。

しかたなくその先の9時から開いているスーパーへ行った。

スーパーへ入るとすぐに牛乳を3本かごに入れ、肉、さかなのコーナーへ。

カツオの刺身が安かったので買ってきた。

他は豆腐に納豆、うどんも安かったから買った。

そしてパンやお菓子を少しだけ買って帰ってきた。

家に着いたのが10時過ぎ、いつもこんな感じで買い物へ行く。


帰ってきてからは久しぶりに株の取り引きをしたのだが、また損してしまった。

45万円の資金がついに23万円になってしまった。

やらなければ良かった。

ここ2週間ほど取引をしていなかったのだから、やめることだってできるのに。

つくづく運がない。

明日は見てるだけにしておこう。

今日は胃の調子がいいようだが、明日どうなるか分からない。

ここのところ良くなったり悪くなったりの繰り返しだ。

ほんとにまいる。



☆彡