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はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、孤独を生きる。

2019年01月の記事

1月の収支

相変わらずの無職なので収入はない。

支出

病院の駐車場代    300円

ネット代          1980円

携帯電話(2台)     680円

合計            2960円

お菓子代やたまに飲むお酒などは両親の年金から

今月も自分の財布を数回しか開かなかった。

株も少しだけ持っているがあまり上がらずプラス2万円だけ。

来月も支出は同じようになりそうだ。

つまらん収支だな。



☆彡    

体を切ると寒さが身に染みる

うちの隣に4回も手術で体を切った88歳のおばあさんがいる。

うちの母親とは同じ工場で働いていたので今でも仲が良くて話をよくする。

その話の中で手術をしてからは寒さが前より厳しく感じると言っていたそうだ。

まったく同じだと思った。

私も手術をしてからは寒さに弱くなった。

気温が15度を下回ると寒くてついダウンを着てしまう。

昔は部屋でダウンなど着たことがなかったのに今では我慢できない。

年のせいもあると思うがとにかく寒くてしょうがない。

早く春が来て欲しい。

ちなみに隣のおばあさんは冬になると服を重ね着するためいつもダルマ状態だと母親が言っていた。

私も一緒だ。




☆彡    

風邪をひきそうになった

昨日の夕方、背中が寒くなり急いでダウンを着てファンヒーターを点けた。

部屋は温まったが背中がまだ寒くてお風呂へ入ることにした。

お風呂で温まれば寒くはなくなるはずだと思っていたのだが、なかなか温まらなかった。

追い炊きをして湯の温度を上げ10分つかっていた。

少し温まったので出て部屋に戻ったのだが、今度は体が凄いだるくなった。

そして喉が渇いたので水を1リットル近く飲んだ。

普段ならそんなに飲めないのに何故か飲めた。

そして体を冷やさないように靴下を履きスウェットの上にベストのチョッキを着てダウンを着た。

もう雪だるま状態だがこれぐらい着ないと寒くて仕方なかった。

夕飯を食べて早く寝た。

8時ごろには布団に入ったのだが、寝る前にはおしっこが良く出てしまい5~6回はトイレに行った。

水を飲みすぎたようだ。

しかしそれが良かったのかだんだんと寒くはなくなった。

そして部屋の湿度を上げるために濡れたタオルを枕元にかけて寝た。

そのおかげか今朝は風邪をひかなくて済んだ。

正直怖かった。

大病をしているので風邪をひいたらどうなるかが心配だ。

今まで電気代や灯油代の節約の為にこたつやファンヒーターをなるべく使わなかったが、これからは無理をせずに使おうと思った。

とにかく風邪をひいたら大変だからだ。

節約もほどほどにしよう。




☆彡    

本当に大丈夫なのか?

景気回復が戦後最長だって!

その統計大丈夫なの?

なんだか危ない気がするのは私だけなのか。

だって景気がいい話が全然ないのに。

パイオニアだって外国企業に買収されてしまったよ。

ニュースでは全然流れていないが。

地方の百貨店も何店か閉店しているし。

近所のコンビニも閉店してしまった。

世の中どうなっているのだろう?

ひょっとして私の近所だけが不景気で、よそは何処も景気がいいの?

まったくわからないな。







☆彡    

母は凄い

午前中

風呂掃除、ゴミ出し、皿洗い

午後

簡単な掃除


風呂掃除は二日ごとにするのだが、これを続けるのが大変だ。

母親はずっと今までやっていたのかと思うと頭が上がらない。

父親は前に風呂掃除を担当すると言っていたが、1か月でやめてしまった。

口では簡単に言うもののいつも長続きがしない。

結局その後また母親がずっとやっていた。

本当に母親は凄い。

私も母親を見習って続けていこうと思う。




☆彡    

散歩をしながら「空」を考えた

今朝も寒かったが朝8時に散歩へ出かけた。

いつもの林道ではなく今日は違うコースを歩いた。

道路沿いを歩くので車が通るたびにうるさかった。

昨日は大阪なおみの試合を見た。

勝った時には「やったー」と思ったのだが、今朝になればもうどうでもいい感じになっていた。

誰が勝とうが自分には関係のない話だ。

特別テニスファンというわけではない。

賞金が3億3千万円もらえるらしいが、何故かあんまり羨ましくもない。

何故だろうか?

いろいろと考えたが、今の生活で十分満足しているからなんだろう。

別に大金を得てフェラーリやベンツといった高額な車を欲しくもないし、豪邸を建てて住みたいとも思わない。

いい服を着て高給時計をして高級料理も食べたいとも思わない。

豪華な世界旅行もしたくはない。

起業して社長になり大金持ちにもなりたくもない。

それでは何を求めているのかと考えた。

その結果、一番の望みは「自由と平凡」だと分かった。

いろいろな呪縛からの自由。

そして毎日を平凡に暮らしたい。

これは本当に難しい事だ。

何事もない日はそうは長くは続かない。

世の中は「諸行無常」だ。

歩きながらこんなことを考えていたのだが、ふと前に読んだ本に「空」 (クウ)という言葉があった事を思い出した。

なんとなくこの言葉の意味をよく理解できれば、今自分が抱えている悩みなども解決できるような気がした。

帰ってきてからその本を読み返している。

読めば読むほど奥が深い。

今年は「空」について勉強してみようと思う。






☆彡    

焚き火をした

寒い。

いつもより寒かったので外へ出るか迷ったが、散歩だけしてきた。

歩いていてもなかなか温まらなかったので途中で焚き火をした。

林道の奥の方で誰も来ないところで少し山に入りそこで焚き火をした。

いつも背負っているリックに紙のゴミを入れて行ったのでそれを燃やした。

山の中なので火事には特に注意した。

まずスコップで30センチほどの穴を掘りそこで燃やした。

紙はすぐに燃えてなくなってしまったので近くにあった細い木や松の枯葉などを燃やした。

20分ほどの時間だったが、十分楽しめた。

小さな折り畳みの椅子に座ってぼーと火を眺めていたら、なんか癒された感じがした。

次に行った時にはやかんで湯を沸かしてコーヒーでも飲もうかと思う。

なんか一つまた趣味が見つかったような気がする。



今日の家事手伝い

お風呂の掃除、昼食後の皿洗い、お買い物。





☆彡    

中年ニートの家事手伝い

今朝は7時に起きたところ両親が寝坊していて朝食の用意がまだだったので手伝いをした。

ご飯は昨日の残りがあったので、それを電子レンジで温め、おかずにはおでんの残りを暖めて食べた。

いつもなら焼き魚が必ず出ていたが、ある物だけで済ました。

食後も皿洗いをしてお湯を沸かしお茶を入れた。

たまに手伝いはするのだが、ご飯の用意はやっぱり大変だ。

今朝は暖めるだけだったので早く済んだが、母親は毎朝魚を焼いたりご飯を炊いたりお茶を入れたりしているから、かなりの仕事量だとつくづく感じた。

しかも1日3食分を毎日用意しているのだから本当に凄いと思う。

お昼も少しだけ料理の手伝いと食後の皿洗いをした。

大したことはしていないのだが、かなり喜んでもらえたから良かった。

できればこれからも手伝おうと思う。

ただで飯を食わせていただいているのだから、これくらいはしなければいけない。

中年ニートだって必要だと思ってもらわなければ。

それに家事を手伝う事で自分も存在価値を見出せそうな気もするからいい。

それに少しでも手伝えれば親孝行にもなるしな。

なんてなことを考えて一人でうなずいていた。。









☆彡    

生活保護が羨ましい

ある記事で生活保護費が減らされて困っているシングルマザーの話があった。

読んでみると40代の母親と小学生と中学生二人の子供の世帯で、保護費は一月21万円もらっているそうだ。

でも気になる点があった。

塾や習い事で月3万円。 遊興費2万円。

えっ!

塾や習い事まで保護費でもらえるの?

遊びでお金ももらえるの?

羨ましい。

うちではお金がなかったので塾も習い事もさせてもらえなかったのに。

まして遊びでお金なんて使えなかった。

少しカチンときた。

そしてもう一つ記事があって、70歳のおばあさんの話で1日1000円しか食費を使えないと書いてあった。

ちょっと待ってくれよ。

うちは家族3人だが1日の食費は500円にもならないぞ。

1週間に2日ぐらいは、ご飯にみそ汁とおしんこだけの時もよくあるのに。

生活保護が羨ましい。

保護費なら一人でも家賃分を引いても8万円は使えるそうだ。

うちは3人で一月の生活費6万円で暮らしている。

どっちが貧しいのか分からなくなってしまった。






☆彡    

FIRE運動が流行っているらしい

ふと目にした記事にFIRE運動がアメリカで流行っていると書いてあった。

何なのだ?FIRE運動

Financial Independence, Retire Earlyの略で「経済的な独立」、「早期のリタイア」の事だそうだ。

アメリカのデンバーで働いていた43歳のエンジニアの人が年収1250万円の仕事をやめて資産運用で暮らしていくブログから広まったらしい。

彼は5年で1億3千万円も貯金をしたそうだ。

そのお金で資産運用をしているらしい。

アメリカでは彼のように早くに貯金をして会社を辞めてリタイアすることが広まっているそうだ。

記事には日本でも広まっていくかもしれないと書いてあった。

でも彼の様な高額年収でなければなかなか難しいと思う。

私の様に底辺会社を渡り歩き、安月給ばかり貰っていてはとてもじゃないが貯金がたまらない。

結局、私は親の年金で食わせてもらっている。

情けないが。

でも日本にも高額年収の人たちもいるから、もしかしたらそういった人たちが真似をするかもしれない。

しかしできればFIRE運動なんか流行って欲しくない。

そんなものが流行ってしまったら、社会制度が崩壊してしまう。

私の様なニートが存在できなくなってしまうからだ。

ニートが生きるためには社会制度が必須だ。

年金もしかりだが、医療費や行政もしっかりしていなければ生きていけない。

とても大切な事だ。

だから絶対にリタイアとかニート、引きこもりなどはこれ以上増えては困る。

マスコミもFIRE運動なんか絶対に報道しないでもらいたい。

私の様な者はひっそりと人知れずに生きて行けばいいのだから。






☆彡