【悲報】45年間必死に生きてきた男の給与明細がこれだ!(公開)

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ネットを見ていたら、こんな記事が書いてあった。

45年間必死で生きてきた男の給与明細がこれだ!


なんか面白そうな記事だったので覗いてみた。
そうすると給与明細が載っていて、45歳の中小ビルメンとのことだった。
給与明細をよく見てみると、差引支給額の所に 178000円 と載っていた。
そして最後に、「結婚なんてできる気がしない」と書いてあった。

それを見た自分は、結構いい給料じゃないか!と思ってしまった。
ここ10年の間、15万円を超える給料はあまりなかったからだ。
だいたい10万円前後だった。
それも家電量販店でパートをしていた時の話だ。
今ならもっと低い、4万円程度だ。

それで自分は45歳の時いくらもらっていたか、気になり給与明細を探した。
そして見てみたら、驚いてしまった。
もっと低いではないか!
それがこれだ!

※あまりにも恥ずかしいので、画像は消しました。

思わず、ゲッ と声が出てしまった。

137700円 

なんて低いんだ。と改めて思った。
しかし、これが最終の手取りではない。これには通勤手当が含まれている。
14700円の通勤手当が、それを引くとなんと!

123000円

もう声すら出てこなかった。
あまりにも安すぎる。まだ記事のビルメンの方がいいではないか。

あの時は、1日7時間の勤務で月に20日ほど働いていた。
時給は960円。パートも2年目になり時給が10円だけ上がった。それでも他に働くところもなかったから我慢して働いていた。

そしてそれから3年がたった頃、大病をして辞めたのだ。
その時の時給は1400円になっていた。なぜ時給が上がったかは、近くにライバル店ができてその店の時給が1200円となっていて辞めていく者が出始め急にみんなの時給を上げたのと、たまたま同い年の店長が転勤してきてよく話をするようになり、親しくしていたら部門のサブリーダーにしてくれて時給を1400円にしてくれた。

ほんとにたまたま気が合う人だったから良かった。
そうじゃなかったらとっくに、よその店に移っていたと思う。
まあ、それも移れればの話だが。

よく貧困だ!生活保護費が安すぎる!年金が低すぎる!給料が少なすぎる!などの記事をよく目にするが、いずれも自分よりはるかにいい収入の場合が多い。
彼らより少ない収入で生きている自分は何なのだろうか?

もはや人ではないのかも!とも思ってしまう。
それでも何とか生きている。
たまに自分の感覚が、おかしいのかなとも思ってしまう。

こんなに少ない収入で働いている人は、他にはいないのだろうか?
不思議に思ってしまう。
でも、ほんとに少ない収入の人は表には出ずらいこともある。
自分だってほんとは給与明細を公開しようかどうか迷った。

やっぱり恥ずかしい。
高給取りの明細なら自慢になるから惜しみなく出すだろうが、低収入の明細はやはりみっともない気がする。
だからあまりネットや雑誌には出ていないのだと思った。

しかし今は、それよりもはるかに少ない収入になっている。
月に4万円ほどになってしまった。
ぜったいに明細など公開するつもりはない。
恥ずかしすぎる。

世の中には、こんなにも少ない収入でも生きているものがいる事を知っていただきたいと思い、後悔公開しました。
それではまた明日。



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Author:山空
会社が潰れて仕事を失い、ついでに株でお金も失い、そして大病を患い健康も失いました。

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