孤独の果てに ・・・

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昨日の記事で、いかに孤独が好きなようなことを書いたが甘かった。

実家で暮らし両親が健在だから言えたことだった。

もし本当に家で一人になったら と思うとかなり寂しさを感じてくるはずだ。
それを乗り越えられるだろうか?

分からない。
ひょっとして、死にたくなるかもしれない。

自分が住んでいる地域でも結構、孤独死や自殺が多い。
いずれも一人住まいだ。
年齢的にも40代以上でほとんどが男だ。

病死では仕方がないが、自殺となると他人とは言え少し胸が痛む。

それぞれ悩み苦しんだ結果、そのようになったのだから。
何も言えない。

よく自殺予防で、「命の電話」なんてあるが、あまり意味がないと思う。
自分も経験があるが、そんなところに相談などしなかった。

それぞれ抱えている悩みは、人それぞれで複雑だ。
それを理解できる人はいない。
だから、自殺が多いのだ。

ここ数年前から自殺者数が3万人を切ったとかニュースで流れているが、それらは単に数字遊びに過ぎないそうだ。
例えば、今までなら不審死の一部や遺書がなくても明らかに自殺だと断定していた件も、今では不審死や遺書がなければ自殺者としていないそうだ。

だから、遺書のあった者だけを勘定して数字を作って3万人を切ったと喜んでいるそうだ。

遺書なんて大抵の人は書かない。
自分の知っている限りでは聞いたことはない。
今までに十数件知っているから分かる。

酒問屋の営業マン時代は特にひどかった。
少し書こうとしたが、思い出したくないのでやめた。

話しがそれたが、今後もし生きるのが嫌になったら楽に死にたいと思う。
苦しむのは嫌だ。

こう言った事を考える人は、今後どんどん増えてくると思う。
社会がそういう方向に進んでいる気がする。

どうにかならないものか。


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Author:山空
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