おじさんテレビに出すぎだよ!

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2歳の男の子を探し当て、一躍有名人となったおじさん。

あんなにテレビに出まくるとは、少しがっかりした。

東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨災害、そして今回の幼児捜索のボランティア活動。

20万キロも走っているオンボロ軽自動車で被災地へ行き、人の為に活動する。

もう30年以上はしているようなことを言っていた。

「今まで人に良くしてもらってきたので、今度は恩返しのつもりで活動している」と言っていた。

国民年金での活動は大変ではとの問いに、「お金はいるだけあったらいいです。余分はいらないです」と言っていた。

素晴らしい。ここまで聞いていたら宮沢賢治の「雨にも負けず」を思い出した。


しかし、テレビに出すぎだなと思った。

きっと目立ちたがりなのだろう。

それはそれでいいが、欲を言えば子供を母親に渡した後、名前も告げずにそっと風のように立ち去った方がかっこよかったような気がする。

マスコミには出ないようにしてね。



「ミンナニ デクノボートヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ サウイフモノ二ワタシハナリタイ」






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Author:山空
仕事、お金、健康を失いました。それでも生きていくしかありません。

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