FC2ブログ

はじかれ人の呟き

無職、独身、友達ナシ、低学歴、貧乏、障害アリ。社会からはじかれた男のブログ。

アメリカの中高年おやじ達に同情した

一歩も外へ出ずにひきこもっていた。

天気も良くなかったし散歩をする気分でもなかった。

「カンパニー メン」という映画をGYAOで見た。

出演者の中にはトミーリー ジョーンズもいてかなり有名な俳優たちが出ている映画だった。

内容は長年働いていた会社でリストラにあいそれぞれが大変な目に合うという話だ。

今ではアメリカだけでなく世界中でリストラは当たり前だから大した話ではないと思ったが、実際に一人一人に視点を当てて見てみるといろいろな事情が絡んでいて他人事とは思えなくなる。

主人公もリストラされて職業紹介所でいろんな会社を紹介されて、応募するのだがどこも雇ってもらえなくて車を売ったりしていた。

映画の中でも30歳以上では使い物にならないと言われたりする場面もあって、自分も同じことを言われたことがあるなと同情してしまった。

アメリカでも中高年オヤジは必要とされていないようだ。

映画では最後みんなで起業していくことになり希望への第一歩という風に終わっていたが、実際そんな風にうまくいくはずはない。

現実社会では就職が決まらずに、ひきこもる人も出ているのだろうと思った。

アメリカではひきこもりはあるのだろうか?わからないが。

映画の中で「近所の人にリストラにあったと知られたくないから夕方6時までは家に帰らない」なんて言うセリフがあった。

実際自分も親や近所に無職だと知られたくなくて、一時同じように夕方暗くなってから帰宅していた時があった。

3か月ぐらいの間。

その時はまだ20代だったからすぐに仕事も見つけられたが、今ではとても無理だ。

世界中の中高年オヤジ達は、これからますます大変になっていくのだろう。

なるべく自己防衛できるように備えをしておかなければいけない。

自分はまず仕事かな。




関連記事

☆彡