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はじかれ人の呟き

無職、独身、友達ナシ、低学歴、貧乏、障害アリ。社会からはじかれた男のブログ。

引きこもり無職独身中年男の憂鬱

たまには家に籠っていないで散歩でもしてみるかと考えて外の様子を伺った。

引きこもりは常に家の周りが気になるのだ。

もし迂闊に外に飛び出して近所の人にでもあったら大変だ。

それも月曜日で昼間なのに

もしばったり会ってしまったら 「あらっ! この人は確か○○さんちの息子さんよね。なんで平日の昼間にぶらぶらしているのかしら?もしかして無職の引きこもりなんじゃないの?いや~ね!それにいい歳をして独身中年オヤジよ。キモイ~~」 なんて思われかねない。

そんな事を思われるのは嫌だ。

絶対に会ってはいけない。平日の昼間の外出は特に注意が必要だ。

改めて窓から外を眺めた。

そしたら家から30メートルほど離れたところで電気の工事をやっていた。

働いている人が4人いた。

くそっ!これじゃ出られないじゃないか。

どうしてもあの工事現場の横を通らなくては散歩へはいけない。

もし迂闊にそこを通ってしまえば今度は「あれっ!月曜日ですよ。仕事へ行かないんですか?もしかして無職中年引きこもりですか?」なんて聞かれてしまうかもしれない。

あぶないあぶない!

無職独身中年引きこもりオヤジは常に外部の人とのかかわりには気をつけなくてはいけないのだ。

「しょうがないな。終わったら散歩へ出かけよう」と思って待っていたら夕方の4時になってしまった。

もう出かける気力がなくなってしまった。

せっかくたまには平日の散歩を楽しみたかったのに残念だ。

引きこもり無職独身中年男には外出するのも一苦労だとつくづく感じた一日だった。








もしかして精神をやられているのかもしれないな …… _| ̄|○












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