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はじかれ人の呟き

無職、独身、友達ナシ、低学歴、貧乏、障害アリ。社会からはじかれた男のブログ。

年老いた両親に付き添ってもらい検査結果を聞いてきた

今日が先日やった内視鏡検査の結果が出る日だった。

午後1時半が診察の予約だったので、お昼ご飯を早めに食べて12時過ぎに家を出た。

最初は自分一人で行く予定だったが、両親も心配だという事で一緒についてきた。

最近の胃の調子はまったく問題なく不快な事もなかったので、大丈夫だと思っていたがやはり怪しいふくらみがあった細胞の検査の結果を聞くまでは心配だった。

胃がんにも初期症状がまったくないものもあるからだ。

前の会社でも胃のバリウム検査で引っかからなかった人が、2か月後には胃がんになっていた。

その人も何も症状がなかった。

隣りの席の人だったので良く覚えている。手術前まで一緒にお昼ご飯を普通に食べていた。

胃がおかしいとか、もたれるとか痛みなどがまったくなかった。

たまたま娘さんが看護師で人間ドックを強く勧められて、そこでの胃カメラで胃がんが分かった。

幸い初期のがんだったので、その人は1か月ほど手術で休みすぐに復帰できた。

その時からバリウム検査では分からないものもあるんだと知った。

だから最近の胃の調子がいいからと言って油断できなかった。

不安を抱えながら車を運転して病院へ行き、診察室に呼ばれるまでの間ドキドキしながら待った。

内科の診察室は10部屋あり、どこの部屋の前で待てばいいかと受付で聞いたら6番の前で待ってくださいと言われた。

その部屋の前に行って驚いた。

そこは4年前、心臓の検査の結果を聞いた診察室だった。

その部屋で心臓機能が重症だと言われ手術が決まった。

まさにその診察室だ。

その時点でもうダメだと思った。胃がん決定だ。手術だ。と思ってしまった。

そして名前が呼ばれ診察室へ。

先日見てもらった先生がいた。

先生に挨拶して診察結果を聞いた。

先生はニコニコしながら「大丈夫ですね」と答えてくれた。

採取した細胞も正常だったし食道、胃、十二指腸と何も特に悪いところはないと言ってくれた。

ただ胃炎が少しだけあるとの事で、普段飲んでいる薬がたまに悪さをしてしまうために胃炎になったそうだ。

安心した。心からうれしさがこみ上げた。

曇り空がいきなり真っ青な空になった気がした。

診察が終わり部屋を出て両親へ報告すると、大変喜んでくれた。

うれしさのあまり帰りにまたスーパーへ寄って大福餅やどら焼きなどを買って帰ってきた。

さっきどら焼きを食べたがいつもと違いとてもおいしかった。

やはり健康はいいものだ。

普通に食べられることに幸せを感じる事ができた。

これからも体にいいものを考えながら食べて行こうと思った。

美味しい事はいい事だ。

良かった!






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