はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、孤独を生きる。

悩みや心配事は増すばかり

無職になって1年半。

初めのうちはストレスもなくゆったりと快適だったが月日が経つにつれ段々と変わってきた。

このままダラダラの日々でいいのか?

体はこの先大丈夫なのか?

また働いて少しでも収入を得たほうがいいのでは?

両親が認知症や寝たきりになったらどうしようか?

両親の介護はできるのだろうか?

置換された機械の心臓弁は壊れないだろうか?

その時かなり苦しむのだろうか?

もし65歳以上まで生きてしまった時年金だけで生活できるのだろうか?

一人で寂しくなってしまうのだろうか?

近所の人は自分の事をどう思っているのだろうか?

築30年以上の今の家にこのまま住み続ける事ができるだろうか?

リフォームか立て直しが必要になった場合お金は大丈夫か?

心臓以外に異常が見つかり手術になったらどうしようか?

などいろいろと考えてしまうようになってしまった。

その時は悩むのだが数分経てば悩んだって仕方がないと思い考えないようにしている。

働いていた時にはこんなことは何も頭に浮かばなかったのに暇ができた今はたまに頭に浮かんでしまうようになった。

夢もそうだ。

働いていた時には見なかったのに無職になって気持ちが楽になってから見るようになった。

それも悪い夢ばかり。

何年か前に洞窟で40年ぐらい暮らしていてニュースになっていた「洞窟おじさん」も言っていた。

「洞窟で暮らしていた時は夢など見なかったのにベッドの上で寝るようになったら悪い夢ばかりみるようになった」って。

もしかしたら人間にはある程度のストレスが必要なのかもしれない。

いやストレスがない生活なんてあってはいけないのかもしれない。

今はいろいろと頭に浮かぶ心配事や悩みがストレスになっている。

そういえば悩んだ日の夜には悪い夢を見ないな。










☆彡    

心不全と診断書に書かれたことがあった

今朝のニュースで滝口幸広さんという俳優さんが突発性虚血心不全で亡くなったと伝えていた。

また若い人が亡くなってしまった。

数年前にも18歳のアイドルが心不全で亡くなった。

その他にも若いスポーツ選手も亡くなっている。

何なのだろうか。心不全って。

何の前触れもなく突然襲ってくるなんて。

自分も手術前にうっ血性心不全と診断書に書かれたことがあり、それを見た時絶望感を味わった。

死に直結しそうな感じがしたからだ。

その時だって自分では何も体に不調を感じる事はなかった。

まったく普段と変わらないから心不全だと言われた時は一瞬ポカンとした。

これだから恐ろしい。

しかし残酷だ。

まだこれからという若い人が心不全で亡くなるなんて。

こういうニュースを聞くたびに悲しくなる。

もっと早く何とかできなかったものかと。

自分のような中年のゴミのような者が生き残り、若くて輝いていて将来にも夢がある人たちが先に亡くなってしまうなんて。

こういうニュースを聞くたびに他人事とは思えずいつも震えあがってしまう。










☆彡    

魚の骨がのどに刺さった

お昼に食べたシシャモの骨がのどに刺さってしまった。

普段はよく噛んでいたのに今日に限ってあまり噛まなかった。

飲み込む瞬間まだ大きいなと感じていたら喉に引っかかってしまった。

こういう時はごはんを飲み込むといいと思いやってみたがダメだった。

次にうがいをしたがこれもダメ。

困ってしまった。

食欲などいっぺんに失くなってしまった。

さあどうしよう?

時間が経って自然になくなってくれればいいがそれは難しそうだ。

来週は薬をもらいに行くからその時まだ引っかかっているようなら耳鼻咽喉科へでも行こうと思った。

しばらくたち鏡で喉の奥を見たが何も見えない。

息を吸ったり声を出して喉をよく見た。

あきらめて咳ばらいをしたり声を「おー」と出していたら喉に何かが落ちたようだったので、急いでそれを指で引きずり出して見た。

魚の骨だった。

それも太い背骨の様な骨が1センチ。

こんな大きな骨がのどに引っかかっていた。

驚いた。

しかしよく出てくれたものだ。

良かった。

ホッとした。

ありがたく思わず仏壇に線香をあげてしまった。

これからは魚はよく噛んで食べよう。

今回は思い知らされた。

ああよかった。






☆彡