はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、孤独を生きる。

カテゴリー "ふと思う事" の記事

貧乏家族とエアコン

うちには昔からエアコンがなかった。

子供の頃は周りの道も舗装されておらず、庭も土が見えていたから温度も上がらなかったのかもしれない。

なにより今よりも涼しかった。

真夏でも30度を超えたら大騒ぎするほどだった。

小学生だった頃の夏休みの日記に温度が書いてあり、暑い日でも28℃と書いてあった。

やっぱりここ最近は異常に暑くなってきている。

うちにエアコンがついたのは15年ほど前だ。

さすがに我慢ができなくなりつけた。

それでも余程暑くない限りは使わない。

今日は午前中エアコンを使うのがもったいなかったので、両親と買い物へ行ってきた。

別に買う物もなかったがスーパーやホームセンターは涼しいからそれが目的だった。

行き帰りも車のエアコンで涼しいし、店に入れば涼しいから助かる。

だからだろうかスーパーやホームセンターも人が多かった。

お昼ごろに帰ってきてすぐにエアコンを入れた。

これで午前中の分だけでも電気代が節約できた。

少し得をしたような気がする。

さて明日はどうしようか?

毎日出かけるのも大変だ。

夏は電気代との戦いだ。

貧乏家族はそれなりに知恵を絞って生きていかなければならない。

これから明日の事を考えよう。



☆彡    

頭痛の中で考えた安楽死

昨日山を登ったのが悪かったのか?

無理をしたのがいけなかったのか?

大汗をかき午後も暑かったのにエアコンをガマンしたのがいけなかったのか?

今考えるとすべてが原因のような気がする。

朝食後痛み止めを飲んだ。

少しは効いてきたようなのでブログを書いている。


ところで今日は選挙だ。

党の中に「安楽死を考える会」というのがある。

前から安楽死制度があればいいと思っていたので、もちろん賛成だ。

しかし投票するかどうかはまた別の話だ。

とにかく日本にもそういう考えの人が増えてきたことはいい事だと思う。

生きるという事はいい事ばかりではない。

悪いこともたくさん起きる。

それはどうしようもない場合も少なくない。

大病をして良く分かった。

大病をしなくたって仕事や人生に絶望していてもがいている人もたくさんいるはずだ。

普通に苦痛なく暮らしている人から見れば、努力が足りないとか自己責任とか無責任な意見が出てしまうだろうが、本当にもうどうにもならないところまで追い込まれている人はたくさんいる。

誰もそれを救ってくれる人はいない。

ならば最後に「安楽死」をさせてくれる場所ぐらいあってもいいと思う。

そこが最後の「逃れの場所」だと思う。

「逃げるは恥だが役に立つ」ではないだろうか。

それに自分のようにただ生きながらえるために無駄に薬を飲んでいると特にそう思う。

年金のためを思ってもそう思う。

無駄に年金をもらって生き続けるなら、死にたいと思った時に死なせてもらった方がいい。

そうすれば年金問題も解決する。

年をとればもうこのぐらいで人生を終わりにしたいと思う時は必ずやってくると思う。

別に悪い事ではない。

人間の最後の大イベントが死だと思う。

死を受け入れる事ができた時点で、人生は完結すると思っている。

その時は気持ちも穏やかになり、心も体も解放されるような気がする。

それがいつになるか今の自分には分からない。

もうちょっと先になりそうだ。


頭痛の中でそんな事を考えてしまった。

また少し痛み出したのでこのぐらいにしておこう。




☆彡    

グリーンブックを見てあのロードムービーを思い出した

また昨日に続き「グリーンブック」を見てしまった。

2度見るのは珍しい。

見ていて思った。

何か同じような映画を見たことがあるような気がした。

そうだ。

「ミッドナイトラン」だ。

ロバート デ ニーロ演じるジャック ウォルシュとチャールズ・グローディン演じるジョナサン・マデューカスの映画。

賞金稼ぎとギャングの金を横領した会計士のロードムービー。

この二人も最初は憎み合いケンカをしながら旅をしていたが、いつしか心を通わせあうようになる。

この映画も好きで何回も見た。

この「ミッドナイトラン」もいい映画だと思う。

見てない人がいれば見たほうがいい。

おすすめだ。

1988年の映画

ラストシーンがいい。

また見たくなってしまった。












☆彡