はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、普通じゃない生活の記録。

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7月1日

今年も半分終わった。

早いな。

この半年はコロナ騒ぎばっかだったな。

でもまだまだ続く。

東京都はもはやコロナが増えようが働けと言い出した。

感染者が増えても知らん顔だろう。

もしかしたら検査を抑えながら感染者数をコントロールしていくんだろうな。

でもそれしかない。

また外出規制なんてしたら生活できなくなってしまう人が多数出てしまうから。

やっぱり自主責任ということでお願いしますということだろう。

でも感染者が大量に出始めてしまったらどうなるのだろう。

そうなったらもう抑え込むこともできなくなりそうだが

ある政治家が言っていたな。

「強い者だけが残ればいい」って

これからは、いや、今までもかな。

本当に怖い世の中になっていきそうだ。

うちではこれからも病院とスーパーだけの外出になりそうだ。

別に他に行きたい所もないからな。

やっぱり田舎はいいと思う。

家にいるだけでいい景色が見れるし空気が違う。

朝なんか早く起きて外に出ると気持ちがいい。

昔は田舎が嫌いだったが今は大好きになった。

ここにいるとコロナとか不景気の話なんかまったく聞かない。

ほとんどが年寄りだからだろう。

みんな質素に暮らしている。

これからも今のままずっと続けばいいと思っている。







☆彡    

最後はさびしい

今日で久米さんのラジオ番組が終わってしまった。

家にいるようになって6年、大体毎週は聞いていた番組だった。

13年続いていて聞き始めの頃は前の会社が潰れて1年半もの間毎週登山の帰りに聞いていた。

別にファンでもないがニュースステーションをよく見ていたので何となく聞くようになった。

久米さんの考え方には好き嫌いもあるが、あまり好きでもないのに何故か聞いてしまった。

本人曰く言葉が素早く出なくなったとのこと。

番組の最後は「またお会いできる機会があれば」という言葉でしめていた。

寂しい。

13年間毎週聞いていたわけでもないのに。

やっぱり長年続いていた番組が終わるのは寂しい。

そういえば先日、たまたまグーグルマップで前働いていた会社がどうなったのかと思い見て見たらなんと、何もなくなっていた。

1000坪の土地にあった3階建てのビルや3つの倉庫も跡形もなくなくなっていた。

私が15年間働いていた会社がまっさらな土地になっていた。

その前に看板があったので拡大してみたら老人ホームが建てられるみたいだ。

あの会社だって倉業60年は超えていた。

私が働いていた頃の社長は3代目だった。

15年間毎日休まず通った会社だったのに。

最後は経営困難になってしまったがやっぱり跡形もなくなるのは寂しいものだ。

思わずため息が出てしまった。

最後に会社を出た後何回も振り返りながら帰ってきたことを思い出した。

あの時も寂しかったな。




☆彡    

ケチは自分を助ける時もある

昨日は朝1時間ほど散歩をしたが今朝はだるかったのでやめた。

その代わり部屋と廊下の掃除をした。

掃除をしていると昔を思いだすことが多い。

自分の部屋には昔から物が少ない。

社会人になりたての頃住んでいた蒲田のアパートの時だって布団と炊飯器とフライパンと鍋だけだった。

洗濯はコインランドリー、掃除はほうきだけ。

冷蔵庫を買おうと思ったが高くて買えなかった。

そのうち1年が過ぎた頃実家の近くの支店に異動がきまってしまいアパート暮らしをやめた。

それからはずっと実家なので生活家電などは買っていない。

その他これと言って欲しい物もなく過ごしてきた。

たまにバイクや自転車などが欲しくなる時もあったが買わなかった。

どうせ時期が過ぎれば飽きてしまうからだ。

自分の場合物を買う時にはそれをずっとこの先使い続けるかどうかで決める。

すぐに飽きてしまいそうなものは買わない。

そうすると自ずと買うべき物が絞られる。

しかし欲しい時に諦めることは辛い。がそれをじっと我慢して諦めることも大切だと思う。

物だって一時期だけでその後使われずに埃をかぶることになったらかわいそうだ。

自分はこれまで車以外で高い物は買わなかった。

結局ケチだったのだろう。

それでよかったとつくづく思う。

今は無職でいても全然困らない。

自宅だからでしょと言われるかもしれないが、仮にアパートで独り暮らしをしていたとしても困らなかったと思う。

それは身に着いたケチが自分を助けてくれるからだ。

使わなければ自然にお金は貯まっていく。

貯めようなんて思わなくたって貯まってしまう。

お金に無頓着だった私でさえ気が付いた時には驚いた。

やっぱりケチは自分を助けてくれる。

そんなことを考えながら掃除をしていた。





☆彡