はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、孤独を生きる。

2019年06月の記事

質素なお昼



庭で取ったキュウリ 3本

シーチキン

マヨネーズ

たまご 3個


キュウリを切ってシーチキンと一緒にマヨネーズで混ぜた。

玉子焼き

ごはん

以上


シーチキンは4つで148円だから1つ37円ぐらい

たまごは10個パックで100円だから3個で30円

おかずだけで約67円

マヨネーズとごはんは分からないが3人分としても100円はいかないと思う。


合計 200円ぐらいだろうか。

3人分だからかなり安い。

うちではいつもこんな感じの食事をしている。


ちなみに朝は庭で取れたナスを焼いて食べた。

たまには肉も食べたいな。

明日リクエストしてみよう。






☆彡    

働き盛りの人が無職になったらどうなるか

今朝の新聞に損保ジャパンが4000人のリストラをするとあった。

希望退職者の募集をせずに ……

なんか怖い。

それじゃあ 4000人削減をどうするのか?

なんでも介護事業へ異動させるとあった。

保険業で就職したのに介護職へ異動。

たいへんな介護職に、しかも低賃金の

これってやめさせるための策では

これって追い出し部屋の進化系?

それとも逃げ場のない中年を狙って人手不足の介護事業で強制労働させるつもりか。

中年で無職になれば職に就くのが難しいから、仕方なく低賃金で働くしかない。

もう逃げ場がない。

恐ろしさを感じた。

しかし最近またリストラが多い。


ジャパンディスプレイ  1200人

富士通           5000人

パイオニア         3000人

他の企業も大勢リストラするようだ。

詳しくは「人員削減 企業」でググれば出てくる。



最近ニュースでは殺人事件を起こす中年無職が多い。

無職も中年になるともうどうする事も出来ないからやけを起こすのかもしれない。

政府は氷河期世代を正社員になんて言っていたが、どこの企業が中年無職や中年非正規を採用するのだろうか?

即戦力になれる者だけだろうから、そんな人はほとんどいないと思う。


これからはますます自分のような中年無職が増えていくのかもしれない。

少し心強いが、大変心配でもある。

危ない事件が今後増えていきそうで ……


そのうち、「中年無職は中年無職同士で殺し合えばいい」 なんて言われそうな気がする。

恐ろしい事だ。


日本はこの先どうなっていくのだろうか。

東京オリンピックだと言って騒いでいる場合ではないような気がするが。

まあ、煽っている人間は金儲けができる人間だけだろうが。

低辺庶民の私には全く関係のない事だ。


誰か日本の未来を明るくしてくれる政治家は現れないものだろうか。

いや政治だけではダメだな、経済も強くなければ。

何か新しい日本独自の物を発明しなければ経済が伸びない。

景気が本当に回復してくればみんなが明るくなれるのに。

なにかいい策はないのだろうか。

少しでも希望が持てればいいのだが。









☆彡    

鳥もたまらず雨宿り


バンっと音がしたので窓の方へ目を向けると、鳥が窓にぶつかっていた。

慌ててどこかへ飛んで行ったが、どうやら窓があることに気づかなかったようだ。

外を見たらかなりの雨が降っていた。

こんな日は何もやる気が起きない。

気分も鬱だ。

しばらくして窓の外を見たら鳥が物干しにとまっていた。

いつもならフンでベランダを汚されたくないので、すぐに追い払うところだが今日は雨だったので追い払うのをやめた。

雨で体がびっしょになっていて可哀そうだったから

鳥は私に気が付いたようだったが逃げなかった。

2メートルも離れていないのに

なんか可愛くなってしまい、そのままにしておいた。

またしばらくしてみてみたらもうそこにはいなかった。

小雨になったので何処かへ行ってしまったようだ。

少し寂しくなってしまった。














☆彡    

業務スーパーでお買い物

天気が悪かったので散歩へは行かずに買い物へ行ってきた。

いつもの業務スーパーへ両親と

朝食で食べている魚を買いに

鮭の半身を2枚。1枚990円。この鮭はお得だ。切り分ければ15枚ほどになるから1枚60円ほどになる。

サバやカレイも買った。

豚肉が100g 85円

鳥の手羽先 100g 58円

肉も買い、即席ラーメンも買った。

5個入っていて147円 塩味とみそ味を買ってきた。

全部で8000円近くかかってしまったが、これらを半月かけて食べきる。

その他安いチラシが入ったら他のスーパーでも食材を少しだけ買う。

こうやって何とか安く食費を抑えている。

今月も3人分で4万円ぐらいになりそうだ。

それにしても最近は何処のスーパーも特売商品が少し増えてきているような気がするがどうなのだろう。

ひょっとしてあまり売り上げが良くないのかもしれない。

それで特売商品を増やしているのかな。

なんとなくそんな気がした。







☆彡    

買ったのに作れないプラモデル

今朝は小雨が降っていたが家にいても暇なので散歩へ行ってきた。

いつもの林道を傘をさして歩いてきた。

途中でかなりの豪雨になってしまったので諦めて帰ってきた。

それから掃除をしていたら、物置の中でプラモデルを見つけた。

一昨年に買ったような気がする。

ふとよった家電量販店で安かったのでなんとなく買ってしまった物だ。

その時もなにか面白いものはないかと探していた時に目にとまった。

どういうわけかプラモデルを見るとワクワクしてしまう。

小学生の時にプラモデルをつくることが楽しかった記憶がそうさせるのだろう。

しかし大人になってからはもうプラモデルを作りたいとは思わなくなった。

それなのにまた買ってしまった。

値段が1200円だった。

安いと思って買ってしまった。






今、作ろうかどうしようかで迷っている。

作るのはいいが途中で嫌になってしまうのが怖い。

せっかく買ったのに無駄にするのが怖い。

こういう時はやめた方がいいかもしれない。

また今度気が向いた時に作ることにする。






☆彡    

ハマってしまった

今30話まで見たがやめられない。

ジョーが東洋太平洋チャンピオンになりハワイで初防衛戦をした。

そして次はお前だとホセ メンドーサに指をさした。


だがまだ話は先だ。

47話まであるからまだまだ始まらない。


それにしてもただで見れるのはありがたい。

そのうち消されてしまうのだろうから今のうちに全部見ておこう。

30年も前のアニメだが古さはまったく感じない、今再放送してもかなりの視聴率が取れそうな気がする。

とにかく次を見るのでこれでおしまい。




☆彡    

まっ白な灰になりたい

何か面白い動画はないかと思って探し回っていたら懐かしいアニメを見つけた。

「あしたのジョー2」

高校生だった頃「あしたのジョー2」が始まり毎週見ていた。

かなりの人気アニメだったのでクラスのほとんどが見ていた。

最後にジョーが真っ白になって終わったが、その後どうなったのかと話題になった。

死亡説がかなり多かったが、実際は分かっていない。

自分としてはあのまま燃え尽きるように死んでいくのがいいと思った。

つづきも見たかったが、ジョーの生きざまとしてはあのままでいいと思う。


ある日、ジョーはのりちゃんに聞かれた。

「どうして来る日も来る日も薄暗いジムで練習ばかりして寂しくないの?たまにはまわりの若者たちのように海へ山へと遊びに行って青春を謳歌したらいいのに」

するとジョーは「ボクシングが好きなのさ」

そしてこう続ける。

「ぶつぶつとそこらにある見てくれだけの不完全燃焼とはわけが違う。ほんの瞬間にせよ眩しいほどに真っ赤に燃え上がるんだ。そして後にはまっ白な灰だけが残る。燃えカスなんか残りゃしない。まっ白な灰だけだ」

この言葉を理解できる人は少ないのではないかと思う。

まっ白な灰とまではいかなくても、何かに全身全霊で打ち込み燃え上がることができた人だけが理解できることだと思う。

またこのようなものが見つける事ができればいいなと思った。

今の自分は不完全燃焼の日々を過ごしている。


ジョーは幸せな人生を送ったと思う。

「果てしなき闇のかなたに」を聞きながら目頭が熱くなってしまった。








☆彡    

40年前と同じ価格で売られていたお菓子は片隅で小さくなっていた

10時のおやつの時にお菓子を食べた。

それは小学生の頃からたまに食べていたお菓子。

小学生の頃、毎週日曜日に両親と隣り町まで食料品を買いへ行った時に買ってもらったお菓子。

当時の価格は100円だったような気がする。

先日ホームセンターで98円で売っていたので懐かしくて買った。

味はあの頃と少し違う気がしたが、どうなのだろう。

あの頃の方がおいしかったような気がした。

それにしても大きさが明らかに違った。







お菓子は申し訳なさそうに片隅で小さくなっていた。

やはり98円で売るのは無理があるような気がする。

子供の頃に食べたお菓子は袋を破らんばかりに堂々としていたのに。

企業努力もここまですると惨めに感じる。







☆彡    

貧乏家族の生き方はそのまま引き継がれる

最近家のローンを払えなくなる人が増えていると新聞に書いてあった。

その多くはリストラや失業で収入が減ったりなくなったりした人が多いそうだ。

確かに家賃で暮らしていればいずれは自分の家が欲しくのかもしれない。

いつまでたっても自分の物にもならないのに、毎月払い続ける家賃はバカらしい。

私もアパートで暮らしていた時にそう思い実家に戻った。

それからは貯金も増えていき実家のありがたさを知った。

両親も実家暮らしを喜んだ。

その理由はやはりお金を貯められるからという事だった。

両親は私が3歳になった時から共働きをしていた。

その時は町営住宅を借りていて家賃は4000円だったそうだ。

かなり安い家賃だったが風呂場がなくて父親が風呂場を造った。

当時は薪で風呂を沸かしていた。

両親とも学がなかったので共に安い給料しかもらえず、その中で何とか貯金をしていたそうだ。

時代は高度経済成長期だったので金利は7パーセントと高く、10年も貯金すれば倍額近くにもなった時だ。

必死に貯金に励み、私が二十歳の頃に今の家を買った。

まわりの人たちは皆ローンで買っていたのにうちだけは現金で買ったそうだ。

それが両親の自慢だ。

私にもそうする事をすすめていたので、当然私も同じように貯金に励んだ。

生活も質素で外食や旅行などもほとんどしなかった。

旅行は会社の旅行ぐらいだし、飲み会も会社の付き合い程度しかしなかった。

だから毎月自分の小遣いとして3万円と決めていたがほとんど使わずに過ごした。

そういう生活に慣れていたからできたのだろうと思う。

趣味と言えば車だけだったが、買った車もみな40~120万円程度で安い車ばかり4台ほど乗り継いだ。

先日今まで車に費やしたお金を計算したが、400万円もいってなかった。

車検やガソリン代なども含めてだ。

父親も軽自動車を何台か乗り継いだが、そのうち2台は私が乗っていた車だった。

車はあくまでも移動手段としか思わないので、そんな高価なものはいらない。

そんな生活を今までしてきたが何も不満がない。

これからもこの生活は続いていくだろうと思う。



………     ふと思った。

昨日両親は65歳の時にうちには貯金がなかったと言っていた。

おかしい???

家を建てた時、父親は54歳だったはず、それから11年働いていた。

その分の貯金があるはずだが  ?

もしかしたら私に内緒にしているのかもしれないな。

まあいい。

また機会を見て聞いてみるか。










☆彡    

生活保護費よりも少ないお金で暮らしている家族から見た老後2000万円

今日も良く晴れて気持ちのいい青空が広がっている。

朝のうちにベランダに出て日向ぼっこを楽しんだ。

父親は畑に行き、母親は散歩へ出かけた。

10時を回った頃、お茶を飲みに居間に行くと両親が老後の2000万円について話をしていた。

本当にそれだけ必要なのかと聞いてみた。

すると両親ともそんなお金は必要がないと言っていた。

両親は共に65歳まで働き、その後国民年金で暮らしている。

65歳の頃には貯金がゼロで、年金の範囲で質素に暮らしてきたので旅行や遊びや外食などでお金を使ったことはなく、食費なども浮かせるために畑を始めたそうだ。

畑をしない日は散歩へ出かけ、時には近くの山なども登っていたそうだ。

唯一それが両親の楽しみだったとも言っていた。

さすがは昭和一桁生まれ。戦時中の貧しさを知っているからできるのかもしれない。

父親は今年88歳、母親は85歳になった。

かなりの高齢だが昔と変わりなく暮らしている。

父親は10年前に胃がんで胃を全摘していて、車も2年前に運転をやめた。

母親は今まで風邪ぐらいしかかかったことがなく元気だ。

両親曰くうちにある財産は少しの健康だけだなんて言っていた。

いったいうちでは一月どれぐらいで暮らしてきたのだろうかと思う。

昔の家計の事は分からないが、最近だと一月3人で6万円程度だ。

母親の話では少ない国民年金でも少しは貯金ができたと言っていたから今とほとんど同じではないかと思う。

それにしても金融庁が出した一月26万円はかかるという試算はかかりすぎだと思った。

うちのように3人で6万円で生活している家族から見たらとんでもない計算だと思う。

それにしてもうちは相変わらず生活保護費よりも少ないお金で良く暮らしているものだとつくづく感じた。











☆彡