はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、孤独を生きる。

2019年09月の記事

ニューヒロインが誕生した

ここ数日ワールドカップにハマっている。

何処のチャンネルでも大騒ぎしているラクビーではない。

女子バレーの方だ。

ラグビーは最初は少しだけ見ていたがあまり面白くなかったので女子バレーを見た。

そしたらハマってしまった。

後藤選手が不調だったので残念だったが石井選手がその分頑張っていた。

しかしなかなか勝てなくて少し諦めかけていた時、中田監督が新しい選手を入れた。

その選手は他の選手と比べると小さかった。しかも19歳で今年からプロリーグに入ってきた選手だ。

あまり期待しないで見ていたら驚いてしまった。

アタックが次々と決まるのだ。

背の高い外人選手のブロックをものともせずに決めていた。

これは凄い選手が出てきたなと思いいっきにファンになってしまった。

石川真佑選手だ。

その後の試合にはあまり出なかったが昨日の最終戦には後半から出ていたから夢中になって見ていた。

やはり凄い。

高校の時の監督は彼女は天才だ!と言っていた。

まさしく天才だろう。

ジャンプしてから相手のブロックの手をよく見ていて、そしてどこに打つかを判断している。

それも的確に決まる。

身長が171センチなのにそのハンデをものともしない。

本当にすごい選手が出てきた。

もっと試合が見たかったが昨日で終わってしまい残念だ。

しかし明日からはその石川選手の兄が出場するそうだ。

そうなれば今までは男子バレーは見なかったが少し興味がわいてきた。

明日はどんな選手か見てみようと思っている。

楽しみだ。









☆彡    

山で見つけた昭和の忘れ物

今日はいつもの山から下りてくるコースを変えてみた。

下りる道は二通りあるのだが、一方は急坂なのでいつもはそっちへは行かず緩やかな方を下りている。

何故か今日はいつもと違うコースを歩きたくて急坂コースを歩いた。

下り始めて40分が経った頃、少し休もうとしたら草むらに空き缶を見つけた。






スプライトの250ミリリットル缶だ。

子供の頃に見たことがある。

自動販売機や駄菓子屋などで見た。

数回買って飲んだこともあった。

懐かしい。

帰ってから調べてみたら1975年頃発売されていた。

40年ぐらい経っているのだろうか?

缶を拾って裏側を見たら裏は錆びていて土がついていた。

しかし表側は何故かあの当時のままのようだ。

一瞬拾って帰ろうかと考えたがやめた。

40年近くそこにあったのだからそのままにしておくことにした。

またそのコースを歩いた時に見つけることにした。

缶を登山者に発見されないようにと草むらに隠してきた。

これでまた一つの密かな楽しみができた。

たまに山を歩いていると古い缶を発見することがある。

そのたびに懐かしさを感じて宝物を見つけたような気がする。

きっとその当時の事が頭の中に広がってノスタルジーを感じるからだろう。

これも山を登る楽しみの一つだ。

だから山を毎週登っているのかもしれない。







☆彡    

病院にいた老害を退治した

普段よくネットで見る言葉 「老害」

あまり聞こえが良くないので自分でも使いたくはなかったが今回は使いたくなった。

昨日病院で老害に会った。

3か月ごとの通院なので会う事はそんなにないはずなのに運悪く会ってしまった。

それは診察が終わり薬を待っていた時だった。

椅子の左から母、父、私が座っていた時、母が座っている方から視線を感じたのでそちらの方に目を向けるとニヤニヤしたじじいが私の方を見ていた。

そのじじいは母の隣に座っていた。

一瞬で嫌な予感がした。

そこで私はそのじじいを少し睨み返し様子を見た。

病院なので精神的におかしな奴も当然いるのであまり強くは睨むこともできない。

しかし油断はできないのでそのじじいが視線を外すまで睨んだ。

するとじじいは視線を外してそっぽを向いた。

一安心して父とトイレに行った。

その時にそのじじいは母に話しかけていた。

そのじじいは母に話しかけようとして一緒にいる私の様子を伺うためにじっと見ていたようだ。

しかし私が睨んだので咄嗟にあきらめたが私がいなくなったので母に話かけたのだ。

トイレから私たちが帰ってくるとそのじじいは席を立ち何処かへ行った。

母に何を話していたのと聞いたらやっぱりと言った内容だった。

そのじじいは母に「誰がどんな病気なの?」と聞いてきたそうだ。

母は正直に「夫が脳梗塞で薬をもらいに来ている」と答えた。

それを聞いてじじいは「それは大変だね。私なんかこの歳まで何も病気らしいものにかかったことがないよ」と自慢げに話をしたそうだ。

こういう奴はたまにいるのだ。

人のプライバシーに土足で踏み込んでくる奴が。

みんな心配だから病院に来ているのだ。

簡単に人にどんな病気だなんて聞くのはおかしい。

それに赤の他人から聞かれたくもない。

確か自分が精密検査で来た時にもいた。

病院で病人やその家族へ健康自慢をする奴。

この前は旦那が心臓手術することになり心配してる奥さんに自分の健康自慢をしていた老害がいた。

さすがにこれには頭にきた。

隣の席だったのでそのじじいを強く睨んでやった。

そしたらとっとと逃げて行きやがった。

常識外れにも程がある。

心配して悩んでいる人の前で健康自慢なんかするか普通?

83歳だと威張っていやがった。

いい歳をして分別もつかないのかとあきれ返った。

まさしく老害だ!

話しがずれたが、そのじじいは母に「自分は78歳で元気で歩ける」と自慢し、「旦那さんはおいくつ?」とにやけた顔で聞いてきたそうだ。

その時のじじいは如何にも自分の方が歳が上なのに丈夫だと言わんばかりだったようだ。

そこで母が「うちの旦那はもう90よ」と答えると、そのじじいはびっくりして目を丸くしニヤケ顔も吹っ飛んで「そりゃあ驚きだ。あの調子じゃ100まで生きるね」と言って席を立ち何処かへ行ってしまったそうだ。

母もさすがに頭にきて歳を多めに答えて驚かせたと言っていた。

これには少し気分が良くなった。これくらいの嘘は嘘にもならない。

むしろ老害よけのいい答えだったと褒めてあげた。

このような老害どもがかなりいる。

奴らは病気で苦しんでいる人を見つけて自慢話をして喜んでいる。

人の不幸を楽しんでいるのだ。

5年前から数か月ごとに通院しているが、今まで何人の老害に会っただろうか?

数えてみた。

そしたらじじいが4人とババアが1人いた。

5年間で5人の老害どもに会った。

そのうち自分や家族が被害にあったのは今回の1回だけだ。


話しの続きがある。

薬をもらい帰ろうとしたら、そのじじいがいた。

そのじじいは名前を呼ばれて薬をもらうためにカウンターへ歩いていく途中だった。

その姿は腰が曲がっていて如何にもお爺さんと言った姿だった。

しかしおかしい?

確か自分は今まで病気にもかからず健康だと自慢していて、今日は健康診断に来ていると言っていたのに薬をもらっていた。

きっと何処かが悪いのだろうが隠していたに違いない。

それとそのじじいはトイレに歩いていく父を見て自分よりも年下と思い母に話しかけたのだろうと思った。

父は88だが腰は曲がっておらず歩く姿は70歳と言っても不思議でないほどなのだ。

それに脳梗塞はしたが、運がよく運動機能は前と変わらない。

でも機械ものにはめっぽう弱く自動精算機が使えないのだ。

これについては「俺は脳梗塞だからダメなんだな」と言っているが、前から機械ものが使えない事を母と私は知っているが黙っている。

機械ものが使えない事を病気のせいにして強がっているのだ。

もう年なのだから今更強がる必要もないのに といつも母と話している。














☆彡    

両親と病院へ

今日は父の通院日。

朝7時に家を出て8時過ぎに病院へ着いた。

最近は駐車場がすいている。

少し前だったら8時過ぎるとかなり混んでいて駐車スペースを探すのに苦労した。

9時15分に診察があり薬をもらうまで30分待った。

今日は患者が多いみたいだ。

帰りにはまた業務スーパーへ行って買い物。

前に来た時買えなかった鮭を2匹買ってきた。

それからホームセンターでトイレットペーパーと洗剤なども買ってきた。

10月からの増税に備えて。

これで一応はそろえる事ができた。

一安心。

次回の診察は12月中旬。

3か月先だ。





☆彡    

無職の三連休

一昨日は山を途中まで登った。

昨日は少しだけ散歩した。

今日は朝から雨だったので散歩はできず家でダラダラ。

さすがに暇だったので掃除をした。

いつもなら株の取り引きをしているが今日は祝日だからマーケットは休み。

最近連休が多すぎる。

正社員の人にはいいのだろうが、中には休めない人もいるし休むと収入が減る人もいるからいいとは思えない。

自分もパートで販売員だった時は連休など関係なかった。

かえって連休になると忙しくなるので嫌だったことを思い出す。

世の中非正規が4割もいるのだから連休も少なくした方がいいと思う。



昼頃から風が強くなってきた。

千葉で被災された人達のところは大丈夫なのか?

ブルーシートなど飛ばされていないかと心配になる。

何もなければいいが。

最近の異常気象を思うととても他人事に思えない。

自分の家だっていつどうなるか分からない。

本当に大変な時代になってしまったな。

子供の頃読んでいた「人類滅亡」という本の内容がそのまま現実になっている。

このまま本当に人類は滅亡するのかもしれない。

まあ、それでもいいな。

できれば早めにそうなってもらいたい気もする。







☆彡    

トンボと秋の空と思い出








散歩の途中、柵の上にとまっていた。

小学生の頃。よくトンボを手で捕まえたな。

後ろからそっと両手の人差し指と中指を使ってトンボの翅を挟んで。

時にはトンボの正面から人差し指をクルクル回して、そうするとトンボも頭をクルクル動かしだす。

そうして捕まえたな。

いつも一人で遊んでいたな。

小さい頃から友達のいない変わり者だったんだな。

今もそうだが。

まあ、そうしたかったのだから仕方ないが。

そんな事を考えながら空の雲を眺めながら歩いてきた。


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午後から雨が降るらしい。







☆彡    

母に髪の毛を切ってもらった

今朝は小雨が降っていたが大したことはなかったので散歩だけしてきた。

林道から山に登ろうとして途中まで行ったのだがあまり気が進まなかったので引き返した。

曇り空で今にも雨が降りそうだし少し寒いのも足を重くさせた。

10時頃帰宅して母に髪の毛を切ってもらった。

前回切ってもらったのは6月だったからもう3か月経ちだいぶ伸びてきた。

いつものように電気バリカンで短めにしてもらった。

スッキリさっぱりして気分が良い。

母も髪が伸びてきたようなのでもう少ししたら私が切ってやるという事になった。


午後はまたいつも通り、映画でも見て過ごすか。

何かいつもワンパターンだ。

たまには違う事でもしてみるか。

と言っても何も思いつかない。

結局、いつものパターンになってしまうな。

でもなぜか飽きない。

これも生活のリズムになってしまったらしい。

このままでいいのかな?

ゴロゴロしながら考えてみるか。

たまには考えたほうがいいな。









☆彡    

ブログの画面がおかしなことに

去年は少し猶予があったのに今年はいきなり画面が変になってしまった。

お金が引き落とされなかったのでこうなった。

有料プランなので年間3300円かかるのだが足りなかったようだ。

振り込むのをやめてブログも終わりにしようかと思ったが200円足せばまた1年続けられるので今日振り込んできた。

なんとかまた1年頑張ってみよう。


それと今日は隣の県までお墓参りに行ってきた。

両親と一緒に

車で8時前に出発、11時には帰宅した。

往復2時間かかり疲れた。

しかし両親は喜んでいたので良かった。

これで一通りお墓参りをする事ができた。


午後はゆっくり休もう。



引き落としが出来たので画面は元に戻りました。








☆彡    

八王子へお墓参り

2年ぶりぐらいに八王子へ行ってきた。

車で1時間。

墓参りをしてきた。

小さい頃2度ほど遊びに連れて行ってくれた叔父さんの墓へ。

その叔父さんの事が忘れられないので墓参りした。

小学3年生ごろだっただろうか三浦半島へ兄と私を海水浴へ連れて行ってくれた。

その時初めて見た海が忘れる事ができない。

駅を下りて商店街を海へ歩いて行った時に突然海が目の前に盛り上がって見えた。

商店街よりも上に海が溢れてきそうだった。

その記憶がずっと頭から離れない。

とっても楽しかった。

大人になってその事を叔父さんに話しお礼を言ったのだが、叔父さんは忘れているようだった。

少し寂しかったが「そうかそうか」と言ってニコニコ笑っていた。

10年前に亡くなったのだがその時は葬式に出られなかった事を今でも悔やんでいる。

いい叔父さんだった。

両親も引越しの時にお世話になったのでお墓参りができて良かったと喜んでいた。

今日は晴れて奇麗な秋の空の下いいお墓参りができた。

明日はまたさらに遠くまでお墓参りをする予定だ。

体の調子を見てだが、最近は涼しい夜になってきたのでよく眠れるから身体の方も大丈夫だろう。

運転だけは気を付けなければならないな。








☆彡    

結膜下出血と首のしこりのその後

9日に結膜下出血が始まりその3日後にはさらに出血が広がってついには白目全部が真っ赤になってしまった。

それに次いで今度は首のうしろにしこりが見つかった。

しこりは最初1センチぐらいの大きさで触れると痛く硬かった。

その後は徐々に小さくなっていき痛みはなくなったが、今もまだ小さいしこりは残っている。

結膜下出血の方は今はなくなって奇麗になっている。

目頭と瞳の間にあった米粒大の血の塊もすべて消えてしまった。

跡形もなく。

何だったんだろう?

あれほど驚き震えていたほどだったのに今となっては幻のようだ。

一時はすぐに病院へ行こうと思うほどだったのに。

やっぱり結膜下出血はどんなにひどくてもほっといていいことが分かった。

そして首のしこりだが、こっちの方はもう少し様子を見てみる事にする。

消えてなくなればいいが残るようなら次の診察の時に聞いてみようと思う。

とにかく悩みの種が2つ何とか消えてくれそうだから良かった。

手術後に何回このような事で悩んだだろうか。

あまりいろいろな症状が出て欲しくないものだ。




☆彡