はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、孤独を生きる。

2019年12月の記事

もう少しで今年も終わりですね

今年もあと6時間ほど

4時半ごろ 薄暗くなったので戸を閉めようとしたが なんか寂しくなってやめた。

いつもなら何もためらうことなく閉めてしまうのに、やっぱり大晦日はいつもと違う。

2019年の最後の夕方だから何かもったいない。

5時を過ぎ完全に日が暮れたので2019年にさよならを言って戸を閉めた。

大晦日は毎年寂しいな。

でも新しい年が夜空の向こうで待っている。

過ぎ去る2019年ありがとう。

そしてやって来る2020年、希望を抱いて待ってます。

世界中のみんなに良い年が来ますように。

1年ありがとうございました。








☆彡    

良いお年を

2019年 も残り11時間。

あっという間に1年が過ぎ去ろうとしている。

今年も何とか無事に過ごせることができた。

大変いい年だった。

何事もなく平穏無事が何よりだ。

良かった良かった。

今日は暖かい。

部屋の温度計を見たら20度だった。

久しぶりにベランダに椅子を出して日向ぼっこを楽しんだ。

来年もこんな風に過ごしていきたいと思う。



良いお年を








☆彡    

お正月用の食品を買ってきました

先日業務スーパーでかまぼこやナルトなどは買いましたが刺身やタコは買っていなかったのでそれらを買ってきました。

近くのスーパーのチラシを見てそこで刺身とタコを買ったのですが、マグロの刺身が高いです。

それでも正月ぐらいはと思い奮発して1000円の物を買ってきました。

しかし小さい。

あれならすぐ食べてしまうでしょう。

タコも足が5本だけで800円もしました。

昔はもっと安かったような気がしますが

それからまた業務スーパーまで足を延ばして白菜を買いに行ってきたのですが、駐車場が満車で待たされてしまいました。

警備員も3人もいて驚きです。

こんなに混んでいるとは思いもしませんでした。

みんな業務スーパーの安さを知ってしまったようです。

帰りにはホームセンターでコーラやウーロン茶などを買い帰ってきました。

一応これで正月の食品はそろったので安心です。

車の運転も今年最後。

車にも感謝です。

明日の大みそかはどうしよう?

大掃除も終わったし

まあ、ダラダラゴロゴロ過ごしてもいいか。







☆彡    

今年最後の登山は諦めました

12月28日 登るなら今日だなと思っていましたが体が重く感じたので途中でやめることにしました。

15分ほど登ったところで足がつらくなり息も上がってきたので。

やっぱり体力が落ちてきているようです。

今までは年末が来れば必ず今年最後ということで登っていましたがとうとうできなくなってしまいました。

残念です。

無理をすれば登れるのですが、もう無理はしません。

出来るだけ心臓に負担をかけないようにするので。

その分軽い散歩程度にしておきます。

明日は居間と自分の部屋の壁や天井のほこりを取ることにします。

結構よく見るとほこりがたまっていました。

大掃除です。

去年は頑張って障子張りを10枚ほどやりましたが今年はやる気が起きません。

だからほこりを取ることに専念します。

朝は寒いので10時過ぎ頃から始めるつもりです。

ゆっくり無理しないように頑張ろうと思います。



☆彡    

お正月の買い出しへ

8時半に車に両親を乗せて業務スーパーへ買い出しへ行ってきました。

お正月の食品、かまぼこ(88円)、かずのこ(998円)、なると、伊達巻、焼き豚、昆布、黒豆、しゃけ、さば、アサリ、そば、うどん、白菜、いかといろいろ買って全部で13000円でした。

買ったものを空いている段ボールに入れて持ってきました。

朝9時のオープンと同時に10人ほどのお客。

業務スーパーは相変わらず混んでいるようです。

帰りには駐車場がいっぱいとなっていたのに、まだ入ってくる車で渋滞していました。

これから年末にかけて店も忙しくなるのでしょう。

うちでは来週30日にまぐろの刺身を近くのスーパーへ買いに行く予定です。

年末は買い物で忙しい日々が続きます。





☆彡    

32年間お疲れ様でした

昨日は突然母が大掃除を始めたので父も私も一緒になって大掃除をすることになりました。

こたつをどかして絨毯に掃除機をかけ、部屋にある邪魔な物を片づけたりゴミとしてまとめました。

そして台所。

テーブルと床の掃除をして次に換気扇を綺麗にしようとした時、先日新しい換気扇を買ってきたことを思い出しこの際交換することにしました。

換気扇を外すと油でドロドロになっていて、その周りも同じように油で汚れていたので周りだけ掃除をして新しい換気扇を取り付けました。

換気扇はホームセンターで2300円で買えました。けっこう安く売っていて助かります。

そして外した換気扇は父が分解してハンマーで叩いてバラバラにしました。

壊された換気扇を見て少し寂しく感じたのですが、父も母も何も関心がないようでした。

32年間ずっと私たちを見てきた換気扇。

自然と親しみがわき感傷的になってしまいます。

ありがとう換気扇。

お疲れ様換気扇。

そして新しい換気扇よろしく。



掃除の後、庭でごみをまとめていた時に山を見たらもう紅葉は終わっていました。

近くの山は黒くなり遠くの山は白さが目立っています。

これから更に寒さが増しそうです。












☆彡    

クリぼっち

クリスマスイブです。

数年前までは憂鬱でした。

でも今はもうそれほど憂鬱にはなりません。

年を取っておじさんになったからです。

諦めたからです。いろいろと。

リア充の方や陽キャさんたちはハッピーなクリスマスイブを過ごすのでしょう。

非リア陰キャの私はずっと引きこもって傷つかないようにそっと明日が来るのを待つことにします。

ケーキもありません。プレゼントなんかもってのほかです。

ラジオからは楽し気にジングルベルが聞こえてきます。

いつからジングルベルが楽しくなくなったのでしょうか。

小学生の頃からでしょう。

サンタさんにプレゼントをお願いしても何ももらえないと知った時からです。

それでもクリスマスには枕元に靴下を置いて寝ていました。

朝になり何もない冷たい靴下を履くときの寂しさが今も私を苦しめています。

早くクリスマスが過ぎ去りますように。

寂しい夜を過ごす人たちにメリークリスマス。







☆彡    

羽生結弦くんお疲れ様

昨日のフィギュアスケートの羽生結弦選手、よく頑張ったと思う。

相変わらずスマートで綺麗な演技で見ていて引き込まれてしまった。

しかし疲れがだいぶたまっているように見えた。

いつもの切れがなかったように思えた。

それでも精いっぱいの演技を披露している姿には感動した。

素晴らしかった。

少し休んで体調を整えてほしいものだ。

そしてまた素晴らしい演技を見せていただきたい。

これからも応援していきます。








☆彡    

自分へのご褒美

クリスマスも近くなりプレゼントやケーキの話がどこからともなく聞こえてくる。

当然一人の私にはプレゼントを贈る相手もいないし関係がない話だが、自分へのプレゼントはどうなのかと考えてしまった。

別に働きもせず何も頑張っていないのだから自分へのご褒美となるプレゼントなんか必要はないが、これまで30年働いてきた間自分へご褒美をあげたことがあったかと考えた。

その前に自分へのご褒美っていったいどんな物があるかとネットで調べてみた。

1 服や靴

2 時計

3 旅行

4 温泉

5 趣味の物

6 外食(焼肉、居酒屋、ラーメンなど)

7 お菓子(ケーキ、チョコレート、煎餅など)

8 車、バイク

こんなところだろう。

書き出してみたがどれもピンとこない。

1 服や靴だが仕事でスーツは着ていたが3着持っていれば十分で数年に1着しか買わなかったし、興味もなかったから1着1万円台の安物で十分だった。普段着にも興味はなかった。

2 時計 まったく興味がない。9800円のセイコーをずっと使っている。

3 旅行 興味なし。会社の年1回の旅行で十分だった。人が使いまわした布団では寝れない。

4 温泉 嫌い。会社の旅行で行った有名な豪華なホテルの温泉の洗い場で酔っ払ったじじいがしょんべんしているのを見て以来温泉が気持ち悪くなってしまった。

5 趣味の物  社会人となる前からの唯一の趣味が読書だったので買うまでもなく図書館で借りて読んでいた。たまに好きな作家の本だけは買っていた。いずれも文庫本なので高くてもせいぜい800円ぐらい。そうだ、登山も趣味の一つだが道具にはお金を使ってこなかったから靴は8000円ぐらいだしザックも7000円の物をずっと使っている。

6 外食  あまり好きではない。仕事柄飲食店にはよく訪問していたので調理場の状況を詳しく知ってしまったため。お世辞にもどの飲食店も衛生的とは言えなかった。営業マン時代はほとんど毎日おにぎりを持参して食べていた。

7 お菓子  普段食べていた煎餅やスナック菓子で十分満足だったので高いものなどあまり食べたいと思わない。

8 車、バイク  車は田舎なのでどうしても必要だったがそれほど好きでもなかったので安いもので十分。バイクは興味なし。


いろいろとグダグダ書いてみたが、自分が本当につまらない人間ではないかと改めて感じた。

こんなんで人生が面白いのかと我ながら思ってしまう。

しかしこんな生活をずっとしてきているのに嫌にはなっていないから不思議だ。

では一体自分にはどんなご褒美が一番なんだろうか?

色々考えてみた。

そして一つだけ思い当たった。

それは、ゴロゴロしてダラダラ すること。

かっこよく言うと 自由 であること。

要するにダメ人間でいることが最高のご褒美らしい。

本当にどうしようもない人間だ。

でもこの先短くなる人生だから考えを改めて欲しい物は手に入れていこうとも思っている。

まずは欲しい物でも探してみることにしよう。







☆彡    

週末の楽しみ

働き始めた頃から今までずっとしてきたことがある。

それは週末にお菓子を買うこと。

これだけはやめることができない。

決まって土曜日にお菓子をたくさん買っていた。

種類は煎餅やスナック菓子やチョコレートなどいろいろと。

なぜこのようになったかは子供の頃のことがかなり影響していると思う。

子供の頃に親からお菓子を買ってもらえず、小遣いもなかったため駄菓子屋へも行けなかったことが原因だと思う。

だから子供の頃、大人になったらたくさん好きなお菓子を買ってやろうとよく思っていた。

そして働いて給料をもらうようになって好きなお菓子を買えるのが嬉しくてとても楽しくなってしまった。

それがこのいい年のおじさんになってもやめることができない。

だから今日またお菓子を買ってきてしまった。

それがこれ




ポテチが69円なんて昔よりも安い。まあ中身が少ないが。炭酸水が65円、サッポロポテト78円、ポリコーン198円、柿の種168円、カルビーポテチ65円、チョコミント味のチョコ65円。

こんなに買っても1000円いかないなんて嬉しいことだ。

二十歳の時から今まで週末には必ず1000円をお菓子に費やしてきた。

一体いくらお菓子に使ってきたのだろう?

まあいいか。その他には何も贅沢はしてこなかったのだから。

外食もしなかったし服も全然買わなかったし旅行など娯楽にも縁がなかったしな。

あの頃何にお金を使っていたかというとお菓子以外考えられない。

だから一月の小遣いは1万円もあれば足りていた。ガソリン代を含めても。

そして今、無職となってしまったが週末の楽しみだけは続いている。

この先もずっと同じことをしていくのだと思う。

それが一つの楽しみだから。




☆彡