はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、普通じゃない生活の記録。

2020年04月の記事

不要不急の外出

祭日で株取引ができないので山へ行ってきた。

そんな必要もないが、でも食べたくて行ってしまった。

まさに不要不急の外出だ。

車も少なく山へ登る人も誰もいなかったので静かな山を一人登った。

本当に静かで快適だった。

目的の竹林に着いたのだが相変わらず伐採されているので半ばあきらめながら探し回ったら、なんとあった。

3本も

でも2本は細長く伸び切っていたので先っぽだけを採ってきたがもう1本だけ大きなものがあった。

見つけた瞬間あまりの嬉しさに一人小躍りしてしまった。

一応誰かに見られたら恥ずかしいので見渡したが誰もいるわけがない。

こんな山には普段も滅多に来ないのだから

早速帰って来て母親を喜ばせ、鍋にぬかを入れて煮てもらった。

また美味しいタケノコが食べられそうだ。

いいゴールデンウィークが始まった。









☆彡    

パチンコ店に並ぶ客たち

自主休業の要請を無視しているパチンコ店が叩かれている。

店名を公表されたりして

しかしなかなか休業しない。

その訳は休業しても手当てがもらえないからとのこと。

これを言われたら何も言えない。

でもコロナの感染には気を付けてもらいたい。

そして客の事だが

自分はあまり非難できない。

自分も同じギャンブラーだからだと思う。

自分の場合は株ギャンブラーだ。

これまで株を投資としてやっていなかった。

今もギャンブルとしてやっている。

だがこれがやめられない。

当然儲けられないが

だからなぜかパチンコ店に並んでいる客たちを見ると親しみがわき悪くは言えない。

頑張ってるな。と思ってしまう。

同じ人種だと感じるのだろう。

幸運にも自分の場合は家でできるので迷惑はかけずに済むがパチンコの客はもし感染したら世間に迷惑をかけてしまう。

店側も是非その辺を考えて対処してもらいたい。

どうにか休まずにできればいいのだが

そんなことを思いながらテレビでパチンコ店に並ぶ人たちを見ていた。






☆彡    

このままでは終わる

コロナの感染者はどんどん増えている。

相変わらずPCR検査は広まらない。

医療崩壊になるからという理由で

そしてついに変死者が出始めた。

肺炎で亡くなった人も例年の3倍に達したそうだ。

その中には必ずコロナ感染者もいるはずだ。

もう日本にはかなりの人が感染しているようだ。

このままではスーパーへ買い物へ行くのも怖い。

しかし外国のようなロックダウンはしないという。

それは休業中の手当てができないからだそうだ。

財政的に無理だという。

それなら大企業の内部留保を使えないのだろうか?

大企業はこれまで人件費をパートやアルバイトや派遣で抑えてきてかなり内部留保がたまっている。

こんな時に内部留保を使わせてくれたら企業イメージが良くなりコロナ壊滅後はその企業の売り上げもかなり増えるだろうに。

また内部留保だって戻るんじゃないかと思う。

しかし、そんなことはしないな。

欲の皮が突っ張った大企業の重役たちは自分さえ助かればいいやと考えているだろうからね。

そうしたらもうワクチンしかない。

何とか早くワクチンを作ってもらいたいものだ。

それまで日本がもてばいいのだが。

さあ、どうなるだろうか?

復活の日は来るのだろうか?







☆彡    

散歩のついでに ‥・





散歩のついでに山を登って竹林へ行って採ってきた。

久しぶりの山だったので少し大変だった。

体力が劣ろいてきている。

竹林は伐採されていてそこいらじゅうに竹が切り倒されていて地面が見えない。

倒れた竹の上を気を付けながら歩きまわりやっとの思いで見つけた。

見つけること30分、諦めて帰ろうと思い振り返った時見つけた。

うれしかった。

何故こうもうれしいのかと不思議になった。

普段株投資で利益が出た時よりもうれしい。

体重計に乗って体重が減った時のようにうれしい。

何故だろう?

お金をもうけた時よりも何故かタケノコを見つけ採った時の方がうれしい。

不思議だ。

ウキウキしながら山から帰ってきた。

母親に見せたら大喜びしてくれた。

先日スーパーで買ったタケノコの方が大きかったがやっぱり自分で採ったタケノコはよりうれしい。

山でゴールドを見つけたようだ。

昔ゴールドラッシュの時、ゴールドを見つけた人も似たようなうれしさだったかもしれない。

もちろんタケノコに比べればゴールドの方がうれしさは倍増だろうが。

喜びの種類は似ているように感じた。

もしかしたらこの1本が今年最後になるかもしれないが、また見つけに行くつもりだ。

あればいいな。

いい一日になった。











☆彡    

山菜採り

一昨日は両親を車に乗せて一緒に山菜採りへ行ってきた。

近くの山なのですぐに行ける。

田舎育ちの両親なのでこの時期は山菜を採らずにいられない。

小さいころからよく山へ連れていかれて山菜を採った記憶がある。

あまり面白くないので子供の頃は嫌いだったが今は大好きになった。

昔はゼンマイやワラビも取れたのだが最近は山も開発されてしまい採れなくなってしまった。

今は藤の芽やイタドリばかりだ。

藤の芽も最近はあまりなくなったのでイタドリばかり50本ばかり採ってきた。

早速皮をむいて酢漬けにして食べた。

美味かった。

これが癖になる。

次から次へと食べてしまいあっという間に減っていった。

もう少しでなくなりそうだったが昨日両親が近くの散歩道から外れた草むらの中にイタドリを見つけてまた採ってきた。

30本ぐらいだがさすが山育ちだ。

その場所は自分も知っている場所だがまさかその脇の草むらの奥にイタドリがあるとは思わなかった。

これでまた2~3日は食べることができそうだ。

明日の日曜日、もし晴れたらタケノコでも探しに行こうかと思っている。

あればいいのだがだいぶ伐採されてしまったからダメかもしれない。

散歩のついでだからまあなくてもいい。

でも心の中では1本ぐらいはあってほしいと思っている。

明日が楽しみだ。





☆彡    

お前は外れくじを引いたな!と言われた

晴れたので布団を干した。

私のだけでなく両親の布団も一緒に。

その時、母親に「いつも悪いねお世話になって」と言われたので「当然のことだよ」と答えた。

そうしたら「親と一緒に住むと世話をしたり介護をしたりと大変だ。お前は外れくじを引いちゃったな」と言われた。

外れくじを引いたと言われ少しカチンときたが全くその通りなので黙っていた。

うちの両親は口が悪い。

悪いというか人の気持ちを考えずにしゃべってしまうところがある。

誰だって面と向かって「外れくじを引いた運の悪い奴だ」と言われれば腹が立つ。

それが分からない。

両親に悪気はないがつい口に出てしまう。両親とも共働きだったので仕事上でもこういったことを人に言っていたのかもしれない。

自分はいいが他人にそんなことを言ったら喧嘩になる。

でもそれが分からない。

分かるはずもない本人には悪気はないのだから。

今回もまた受け流したが、後になって考えたらやっぱり私は外れくじを引いて生まれてきたような気がする。

小学校時代は嫌いな持久走で毎日苦しみ、中学に入っては兄から強制的に陸上部に入れられて長距離走の練習で毎日苦しい思いをしてきた。本当はバスケがやりたかったのに。嫌いな長距離走を3年も続けてしまった。

高校の時は体力的に苦しい思いはしなかったがお金の面で苦しんだ。

会社も4回も転職したがどこの会社でも嫌なことばかりだったし、どこも零細企業の低給料ばかりだった。

最後の会社は15年働いたが潰れてしまった。

そして挙句の果ては弁膜症で大動脈弁を機械弁に換える手術をして地獄を味わった。(今、TBSで下町ロケットのガウディ計画が再放送しているので詳しいことはそれで)

それはずっと一生続くことになってしまった。

これについては自分の不摂生ではないと確信できる。

無職になってからは親を病院へ連れていく日々を過ごしている。

これから先も両親の介護が待っているはずだ。

結婚もできず子供もいない無職独身中年男。

世間からは奇異な目で見られる存在。

ケンシロウなら「お前はもう終わっている」と言うだろう。

でも仕方がない。だからって死ぬこともできない。

ただ毎日を過ごすしかない。

自分を責めないように。終わっていることに気づかないように。そっと毎日を。

今は何とか毎日を楽しめるようにしている。

人には気づかれないように。

終わっていると思われないように。

今後も引きこもり続けるだろう。

たまに外にも出るけどね。









☆彡    

人生はB級映画のようだ

今日ラジオを聴いていたらこんなことを言っていた。

「人生はB級映画のようだ。途中で席を立つことはできないが、2度と見たくはない」

うまいことを言うなと感心したが誰が言ったかは聞いてなかった。

確かに自分の人生もB級映画のようだ。

特別面白くもない。

途中で席を立つ、つまり自死する度胸もない。

それに2度と歩みたくはない。

こういった考えをする人は多いのかもしれない。

だが、本当にB級で終わるかはまだわからない。

もしかしたらB級どころかクソ映画になるかもしれない。

そうなったらもう人生はB級映画のようだなんて思えないだろうな。

「人生はクソ映画のようだ。途中で席を立つも良し、目をつぶって寝てしまっても良い」

これだな。

こっちの方が自分にはお似合いの言葉だ。

途中で自死してもいいし、世間から離れて引きこもっても良い。

まさに世間から離れて引きこもり中だからな。

これからも死ぬまで続くんだろうな。

途中でフィルムが切れてくれることを願おう。









☆彡    

「外出を控えてください」とは言うものの

今日も散歩を1時間ほどした後、買い物へ行ってきた。

スーパーは相変わらず混雑していた。

10時過ぎに行ったのだが駐車場は満車で少し待たされてしまった。

客はみなマスクをして買い物をしていたがお互い近づかないようにしていた。

お目当ての牛乳とカレイが安かったのでカゴに入れ、後は何か安い物はないかと探していたらタケノコがあったので一応値段を確認したら、なんと580円!

長さ約30センチ程もある静岡産のものだ。

安い!

どうしようかと迷ったが買ってきた。

毎年タケノコはいつもの山に取りに行っていたが今年はダメかもしれないと思ったからだ。

先日見に行ってみたら竹林がきれいに伐採されていた。

あれではもうタケノコは出ない。

少しがっかりしていたので安いタケノコがあったら買いたいと思っていた。

やっぱり春はタケノコだ。

煮て食べると美味い。

あのシャキシャキ感がいい。

これでまた春を感じることができる。

それと今日、散歩の途中でイタドリを30本ばかり取ってきた。

これも酢と砂糖につけて食べると美味しい。

今日は山菜祭りだ。

車でスーパーへ行く途中、道端でお茶を飲んでいるおばあさんたちがいた。

10人ぐらいで集まって楽しそうに話をしていた。

いくらテレビや町の放送で外出を控えろと言ったってこのいい天気に家の中にばかりはいられない。

この辺の地域ではいつもと変わらない土曜日を過ごしていた。

結構な人が外へ出て散歩やジョギングやおしゃべりを楽しんでいる。

コロナの事なんかないかのようだ。

このままコロナも過ぎ去ってくれればいいのだが。






☆彡    

凄くこんでいた

業務スーパーへ買い物へ行ってきたのだがたくさんの人でこんでいた。

普段なら警備員もいないのに二人いた。

これほどまでとは思わなかった。

駐車場もほぼ満車。

中に入ったらレジには数人の列があり、普段なら列などほとんどないのに。

みんなかごを取ったら欲しい物だけを入れていきその速さが異常だった。

もちろんマスクは必須。

レジの人もベテランの人で素早くすましていてとっても早かった。

私も素早く欲しい物をかごに入れて帰りには消毒液を手にまんべんなく塗りたくって帰ってきた。

大丈夫だっただろうか?

どうしてもコロナが気になってしまう。

あれだけ密集した中にいるとやはり心配になる。

でも買い物へは行かないといけない。

大変な世の中になったものだ。





☆彡    

緊急事態宣言が出た次の日

昨日は緊急事態宣言で各局は賑やかだったが今日になれば静かになっている。

別に緊急事態宣言が出たからと言って何も変わらない。

自由に外出はできるし買い物や散歩もできる。

これでは何処も変わらないのではないかと思う。

感染者数も数人から十数人ぐらいだし死亡者数も少ない。

何となく安心だ。


‥・ という考え方が危ないのだ。

東京では感染者が増えてきていて地方でもだんだんと増えてきた。

やっぱり1か月は引きこもっていた方がよさそうだ。

外出は買い物だけに限るな。

散歩ぐらいもいいか。

なんとなく車も少ないような気がする。

みんな気を付けているようだ。


桜も散り始めている。

窓から見える桜の木から花弁がちらちらと舞ってベランダへ落ちてくるようになった。

毎年この時が寂しく感じる。

今日はその桜の木の上をツバメが飛び回っていた。

桜の次はツバメだな。





☆彡