はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、普通じゃない生活の記録。

2020年08月の記事

部屋の温度が~

6時 部屋の温度 30度

8時 部屋の温度 32、5度

10時 部屋の温度 34度

12時 部屋の温度 36、5度

13時30分  部屋の温度  38度



我慢の限界で冷房を入れた。

それまでに氷水を1時間毎に1杯飲んだ。

それに首には水で濡らしたクールタオル。

これがあるから我慢できた。

 
なんとか熱中症は免れたようだ。

明日はもう我慢せずに冷房を入れよう。

暑かった。





☆彡    

あなたの夢は何ですか?

今朝の産経新聞にこんな詩が載っていた。




さすがにもう手遅れのような気がする。

作者は56歳

きっとアルバイトでもしながらバンドで売れることを信じてやってきたのだろう。

詩の天才を信じてとあるから作詞家かな?いや詩人なのかな?

どちらにしてもそれらで食っていけるものと考えていたのだろう。

しかし、56になりやっと自分の才能のなさに気が付いたのだろう。

そしてもう平凡も無理だと考えている。

実際この人にあったこともないからどうこう言うこともできないが、さすがに厳しい。

今から就職するにしてもかなり難しい。

せいぜいアルバイトがいいところだろう。

でも何とかアルバイトを見つけることができたとしてもそこには希望はない。

今まで夢を抱いて生きてきた人にとっては地獄だ。

何とかできなかったのだろうか?

もう20年ぐらい早く気づけなかったのだろうか?

もう後悔することしかできない。


夢って何なのだろう?

小さい頃、よく大人たちから「僕の将来の夢は?」なんてよく聞かれた。

私の場合は何もなくていつも答えなかった。

そうすると大人たちから「子供は大きな夢を持たなければダメだぞ!」と言われた。

そしてまた大人たちは「夢は絶対叶うから。頑張れ」と無責任な言葉を投げつけられた。

また日本の安っぽいJポップなんかでも「かなわない夢なんかないんだ」「夢をかなえよう」なんて歌がはやりだした。

私はいつもそういう歌や言葉を聞くと反吐が出る。

みんながみんな、夢がかなうわけがない。

数万いや数千万人の一人ぐらいだろうか本当に夢がかなう人は。

もちろん夢にも色々あるが、ここでは歌手や作家やシンガーソングライターについて書いているからご了承を。

そういえば前働いていた問屋にもものまね芸人を目指していた奴がいたな。

そいつはもう40歳近くだったが芸人を目指してアルバイトで食いつないでいた。

周りからは冷たい目で見られていた。

結局アルバイトも来なくなりその後もわからない。

私はいつもこういう話や記事を見ると思う。

子供に夢を強制しないでもらいたい。

そして「夢は必ずかなう」などと吹き込まないでほしい。

どうしても夢を持ってほしいと願うなら、夢はかなわないこともあることも教えてもらいたい。

そして努力して無理かもと思った時には、諦めることも肝心だということも教えるべきだと思う。

そうすればこの詩の作者のような人を作り出さずに済むのではないかと思っている。


この世は綺麗ごとが多すぎる。

成功者のストーリーばかりが語られ、敗北者のストーリーがまったく語られない。

敗北者の方が圧倒的なのに。



最後にこんな言葉を聞いたことがある。


「夢を持てと励まされ、夢を見るなと笑われる」



夢って何だろう?












☆彡    

気持ちのいい山水

世間ではお盆休みが始まったようで朝から高速や一般道が混んでいる。

自分は久しぶりに山へ行った。

もう3か月も登らなかった山へ。

いつもの山なのだがあまり人気がないコースなのであまり人に会わないのだが今日は複数の人にあった。

そして頂上に着いたのだがそこも10数人ほどの人がいた。

みんなマスクもしていないし人との距離も近かった。

ここではソーシャルディスタンスなんて関係ないのか。

少し不思議に思った。

でもみんなもうコロナに疲れたのかもしれない。

どんなに自粛しようがかかる時はかかる。そう考えるようになったのかもしれない。

自分もそうだ。

だから山へも行く。

出来る限り予防してみるがダメなら仕方ない。

我慢して引きこもってばかりではいられない。

もうそういった考え方に変わったのかもしれない。

2時間ほどで山から下りてきて水場で顔を洗った。

冷たい水が気持ちよかった。

しばらく水場で休んだ。

吹いてくる風が顔を撫でていきそれも気持ちよかった。

2~3度深呼吸してもう一度顔を洗って帰ってきた。

もうこれだけで今日はいいと思った。

家に帰ってからも気持ちのいい疲労感につつまれてすごしている。

後は昼寝でもしようかな。




☆彡    

熱中症アラート

お昼ごろに近づくにつれて自然と汗が流れ始めた。

温度計を見ると 34度

暑いはずだ。

天気予報でも東京で36度だとか言っていた。

12時過ぎまで我慢してエアコンを使わなかった。

やっとエアコンのスイッチを入れ今は涼んでいる。

午前中は暑くて何もする気が起きなかったが、涼しんでいる今も何もやる気が起きない。

今日はまったく何もやっていない。

だらだらとネットサーフィンしたり動画を見ているだけ。

今日はダメだ。

明日こそ何かしたいが暑いしやる気が出ないかもしれない。

しかし暑い。




教訓

暑いから何もできない奴は涼しくなっても何もできない。






☆彡    

一茶の言葉



「他の富めるをうらやまず、身の貧しさを嘆かず。
ただ慎むは貪欲、恐るべきは奢り」

                          
これは小林一茶の言葉で、昔から好きな俳人の一人だ。

金持ちをうらやまず自分の貧しさを責めないということだろう。

よく自分も金持ちをうらやましがっていた頃があったな。

そして自分の低収入を嘆いていた。

今はもうそういうことはなくなったが。

何故かと言えばもう諦めたからだ。

いくらうらやましくたって金持ちにはなれないし、いくら収入が低くてもそれ以上は無理だと知り、その低収入で生きることを考えるようになったからだ。

そして、「ただ慎むは貪欲、恐るべきは奢り」だが、慎むということは贅沢を知った者のすることで、最も恐ろしいのは贅沢を知ることだということ。

本当に贅沢を一度知ってしまえばもうそれ以下では暮らせない。

何とか慎んで生活しようかと思ってもまた欲が出てきてしまい止まらなくなる。

麻薬と似ているようだ。

贅沢は本当に恐ろしい。

特に貧乏な自分のような者にとっては。

都会には贅沢がたくさん存在する。

自分の住んでいるところは田舎だからまだいいが。

それでもネットがはびこるこの世界ではその贅沢を簡単に知ることができてしまうから厄介だ。

見るだけならいいが一度でも経験してしまえばもう逃れることはできないだろう。

よほどそれらにはまらないように自分を律しなければいけないと思った。

「贅沢は敵」 とは今も昔も共通の言葉だ。

一茶も贅沢と戦っていたに違いない。当時は一茶の句はまったく売れなかったそうだし。

今日はたまたま読んだ雑誌で知った言葉だったが強く同意してしまった。



一茶の句で印象的な句は
   
  「めでたさも中くらいなりおらが春」

  「痩せガエル負けるな一茶ここにあり」

  「これがまあ終の棲家か雪五尺」






☆彡    

750を買って作った

何となくプラモデルが作りたくなって車で1時間かけてプラモ屋まで行き買ってきた。

初めは飛行機にしようかと思ったがバイクの方が作り甲斐がありそうだったのでそっちにした。

選ぼうとしたがあまり種類がなく、迷った挙句ホンダのCB750を選んだ。

塗装のことも考えたが初めなので作ることだけを考えタミヤセメントという接着材だけを買ってきた。

作り始めると昔を思い出した。

小学生の頃を

あの頃も段々と出来上がる模型に満足感を得ながら黙々と作っていたが、今も感覚は同じだった。

やはり作り出すと面白い。

出来上がって棚に飾って眺めてみた。

前後左右上下と手に取って眺めまわした。

やっぱりバイクは美しい。

乗るよりもこうして眺めるのが自分には合っている。

しばらくは眺めて楽しむことにしよう。





でもまた次が作りたくなってしまったな。

またバイクのプラモデルを探しに行こうかと考えている。

梅雨も明けたし出かけたくなってきた。

しかしコロナには要注意しなければいけないな。




☆彡