はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、普通じゃない生活の記録。

いつもの日曜日

毎週日曜日には朝8時から1時間ほど散歩をする。

近頃気温も上がってきたので着る服に迷った。

今朝も何時も着ているシャツにしようかと思ったが寒そうなのと少し白っぽく薄目だったので黒のトレーナーにした。

これなら黒のズボンに黒のトレーナーだから目立たないし寒くもないから丁度良かった。

外出するときは目立ちたくない。

30分ほど歩いた時少し暑くなってきて汗が出始めた。

8時過ぎなら人にも合わないだろうと思ったが5~6人の人と会ってしまった。

みんな同じように目立たない服装で帽子にサングラスやマスクで顔を隠していた。

みんな同じ考えのようだ。

人に会わないように朝の早い時間に出て顔を隠しながら散歩をする。

自分も同じように防止に薄目のサングラス姿だ。

すれ違う時も目を伏せ挨拶もしない。

田舎なのに

数年前まではすれ違う時に軽く会釈ぐらいはしたものだ。

でも時代は変わった。

こんな田舎でも都会のようになってきている。

別に不満ではないしむしろそのほうがいい。

人に干渉されるのは嫌いだから。

帰って来てから布団を干し掃除をした。

今はコーヒーを飲んでいる。

今日は天気が良く周りの山々も青々としていて綺麗だ。

少しベランダで日向ぼっこでもと思ったが日差しが強い。

午後はベランダが日陰になるからその時まで待とう。

やっぱり晴れた青空はいいな。





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