はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、普通じゃない生活の記録。

最後はさびしい

今日で久米さんのラジオ番組が終わってしまった。

家にいるようになって6年、大体毎週は聞いていた番組だった。

13年続いていて聞き始めの頃は前の会社が潰れて1年半もの間毎週登山の帰りに聞いていた。

別にファンでもないがニュースステーションをよく見ていたので何となく聞くようになった。

久米さんの考え方には好き嫌いもあるが、あまり好きでもないのに何故か聞いてしまった。

本人曰く言葉が素早く出なくなったとのこと。

番組の最後は「またお会いできる機会があれば」という言葉でしめていた。

寂しい。

13年間毎週聞いていたわけでもないのに。

やっぱり長年続いていた番組が終わるのは寂しい。

そういえば先日、たまたまグーグルマップで前働いていた会社がどうなったのかと思い見て見たらなんと、何もなくなっていた。

1000坪の土地にあった3階建てのビルや3つの倉庫も跡形もなくなくなっていた。

私が15年間働いていた会社がまっさらな土地になっていた。

その前に看板があったので拡大してみたら老人ホームが建てられるみたいだ。

あの会社だって倉業60年は超えていた。

私が働いていた頃の社長は3代目だった。

15年間毎日休まず通った会社だったのに。

最後は経営困難になってしまったがやっぱり跡形もなくなるのは寂しいものだ。

思わずため息が出てしまった。

最後に会社を出た後何回も振り返りながら帰ってきたことを思い出した。

あの時も寂しかったな。




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