はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、普通じゃない生活の記録。

黙祷

12時に黙祷した。

戦後75年、父は89母は86

今日は両親の話が長い。戦争当時の話。

子供の頃にグラマンが墜落してそのパイロットを村の人たちが捕また話。

焼夷弾が夜を明るく昼間のように照らした話。

東京大空襲の日に遠く離れた山梨の田舎だったのに夜空が真っ赤だったという話。

そしてお昼から池上さんの特別番組を見た。

戦争マラリアを初めて知った。

水木しげるさんの生々しい戦争体験に背筋が寒くなった。

南の島に派遣されたたくさんの兵士がマラリアや餓えに苦しみ抜いて死んでいったこと。

本当に戦争は地獄だ。 

改めて戦争の恐ろしさを知った。

今の平和な世の中がずっと続いてほしいものだ。




再度、南の島の方へ向かって黙祷した。









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