はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、孤独を生きる。

郵便局で警戒された

両親を連れて3か所のATMをまわった。

はじめは信用金庫、8時半からATMが動いていたのでそこでお金を引き出し、郵便局と農協の口座に預け入れをしてきた。

話しは郵便局での事だが、母親と二人でATMへ向かう時、局の女の人が何やら私の方を見ていた。

オレオレ詐欺を警戒していたのだと思う。

なにしろその時の恰好は帽子をかぶりマスクをしていたから、そう見えても仕方がないが。

あまりにもじろじろ見ていたので、こっちもへんに緊張してしまった。

でも母親との会話を聞いていて親子だとわかったようで、すぐにいなくなってくれたから良かった。

やはり平日の昼間に中年男が年寄りと一緒にATM操作をするのは怪しく見えるのだろう。

仕方がない。

それから歯医者で両親をおろし、待っていると言ったら帰っていいと言われた。

帰りは歩いて帰るとのこと。

距離は1キロ弱ぐらいだが年寄りだと30分はかかってしまう。

たまには歩きたいと言っていた。

それでも心配なので歩けなかったら電話してと言って帰ってきたが、1時間後には二人で無事帰ってきたのでほっとした。

実家暮らしも大変だ。

自分のことも心配だが両親のことも心配になってしまう。

お互いいつまでも元気でいたいものだ。




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