はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、孤独を生きる。

警察署では抵抗できなかった

今日は免許の更新へ行ってきた。

普通運転免許センターではその日のうちに免許がもらえるが、田舎なので地域の警察署で更新するため免許は後日郵送される。

仕事始めの4日なので混むかなと思って行ってみたのだが、朝9時過ぎでは誰もいなかった。

最初に安全協会で印紙を貼った書類を作ってもらうのだが、その時いつも安全協会費として1500円を取られていた。

そこで今日は安全協会費を拒否しようとしていったのだが、結局拒否はできなかった。

女性事務員の言い方がうまかった。

前は「安全協会への参加をお願いできますか?」と聞かれていたので、今日そう聞かれたら「協会へはぜひ参加したいのですが、お金を持ってきませんでした」と断ろうと考えていたのに、今回に限って事務員は「安全協会への参加継続でいいですか?」と聞いてきた。

思わず「いいです」と答えてしまい1500円を取られてしまった。

何も抵抗はできなかったというか、何も言えなかった。

残念だが仕方ない。

小心者の無職中年には何も言い返す言葉も見つからなかった。

結局合計で5500円を支払った。

それから視力検査をして入口のところにあった講習ビデオを30分見て帰ってきた。

今回は優良運転手だったので講習はその30分だけだった。

そのビデオを見ている間に6人ほどが更新の手続きをしていたが、みな違反をしていて後日講習をみっちり受ける人たちだった。

少し優越感を感じた。

ふふふ、私は優良運転手だよと。

しかし5年前は私も違反をしていたので2時間ほど講習を受けてはいるが。

今回は捕まらなかったのでラッキーだった。

また5年間、捕まらないように注意して運転しようと思う。







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