はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、孤独を生きる。

中年ニートの家事手伝い

今朝は7時に起きたところ両親が寝坊していて朝食の用意がまだだったので手伝いをした。

ご飯は昨日の残りがあったので、それを電子レンジで温め、おかずにはおでんの残りを暖めて食べた。

いつもなら焼き魚が必ず出ていたが、ある物だけで済ました。

食後も皿洗いをしてお湯を沸かしお茶を入れた。

たまに手伝いはするのだが、ご飯の用意はやっぱり大変だ。

今朝は暖めるだけだったので早く済んだが、母親は毎朝魚を焼いたりご飯を炊いたりお茶を入れたりしているから、かなりの仕事量だとつくづく感じた。

しかも1日3食分を毎日用意しているのだから本当に凄いと思う。

お昼も少しだけ料理の手伝いと食後の皿洗いをした。

大したことはしていないのだが、かなり喜んでもらえたから良かった。

できればこれからも手伝おうと思う。

ただで飯を食わせていただいているのだから、これくらいはしなければいけない。

中年ニートだって必要だと思ってもらわなければ。

それに家事を手伝う事で自分も存在価値を見出せそうな気もするからいい。

それに少しでも手伝えれば親孝行にもなるしな。

なんてなことを考えて一人でうなずいていた。。









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