はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、孤独を生きる。

キャンプへ行かない理由

先日焚き火をしに山へ行ったが、あれ以来行きたいと思わない。

なんかめんどくさい。

確かに山で焚き火をしてコーヒーなど飲みゆったりするのはいいが、そうは長くはいたくない。

寒いし落ち着かないしやることがない。

せいぜい3時間がいい所だ。

それ以上はいたくない。

何故かと考えたら、普段の生活が既にキャンプの様な生活をしている事に気が付いた。

部屋の温度は6度。

あまり外と変わらない。それに窓側に机があるので外の景色が良く見える。

住宅地だが南向きに建っていて窓からは下の家の屋根が少しだけ見えるので、屋根越しに遠くの山々が広々と窓一杯に見える。

下の家の屋根のおかげで車道や他の家々は見えずに済む。

だから窓からは山と空だけが見えてとても気持ちがいい。

今日は曇っているが山はいつ見ても飽きない。

そして何よりいいのが足があったかい事だ。

数年前に買ったユーイングの「おひとりさまっと」に足からお腹まで入れて温まっている。

これがいい。何より電気代がかからないだけでなく足元から胸まですっぽりとはいれるのであったかくて気持ちがいいのだ。

今も温まりながら株価を見てたまに外の山々の景色を見ている。

要するに家にいてもキャンプしている気分なのだ。

だからわざわざ何処かへ行ってキャンプするなんていう面倒な事をする気になれない。

外へ出る時は散歩ぐらいがちょうどいい。

それも1~2時間程度の。

そして帰って来たらまた「おひとりさまっと」へもぐりこみぬくぬくと過ごす。

これに限る。

そういう事だからキャンプへ行こうと思わなくなってしまった。





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