はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、孤独を生きる。

久しぶりの山

1月に登って以来山へは登っていなかった。

今日も散歩だけにしようかと思ったが天気が良くなり晴れてきたので登ってきた。

いつもの山を

気温も寒くなかったので快適に登れた。

約1時間

すれ違ったのは一人だけ

高校生の男の子、たぶん高校生だと思う。

黒のダウンコートにリックを背負って下りてきた。

挨拶だけで話はしなかったが、峠越えが目的だと思った。

山登りをするのなら下りてくることはしない、峠からさらに高い山へ行けるはずだから。

時々こういう人とすれ違う。

前は自転車を押して下りてきた人もいた。

その人と話をしたらずいぶん遠くから来た人だった。

自転車で朝4時に出て4時間かけてきたと言ってたから

帰りは違う道で帰ると言っていたが、その道では5時間はかかると言っていた。

たまに人と話をすると面白い話を聞けるからいい。

しかし自分にはそういった話がないのが少し寂しいところだ。






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