はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、孤独を生きる。

「お前はアレとは違うよ」と言われた

午前中に母親と買い物へ行ってきた。

その途中、川崎の事件の話になり聞いてみた。

「犯人は俺と年も近くてしかも引きこもりだったんだってさ。俺も危ないかもよ。大丈夫かな?」

そういうと母親は

「お前はアレとは違うよ。だって毎日のんびり楽に暮らしているから人に暴力をふるうなんて考えないだろ。それにお前はお気楽者だからね。私らから見りゃお前は飼っているネコのようだもの」と言って笑っていた。

母親から見れば私はおめでたいお気楽者で飼い猫のような存在らしい。

確かに今のところ、何も不満はないし毎日が楽しい。

そしていつも2階の部屋にいてご飯やおやつの時間になると2階から降りていってお菓子やお茶をご馳走になり、そしてまた2階に上がってしまう。

まさしく飼い猫のようだ。

自分の都合の良い時だけご主人様の側により、あきればすぐにまた去って行く。

会社員だった頃、よく雲になりたいとかネコになりたいとか思っていたことが現実になっている。

夢は叶うんだな。

叶わない夢なんかないんだと、売れないJポップの歌詞を思い出しながら納得してしまった。

これからもネコの生活を長く続けたいものだ。









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