はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、孤独を生きる。

輸入が止まった時、日本はどういう食事になるか

もしも輸入が止まったら日本ではどういう食事になるかという事を農水省が提示した。

それがこれ

  農水省の提案


これについてのコメントは、ひどすぎる、貧乏人の食事だ、涙が出てくる、戦時下かなどとひどいものばかり。

しかしうちではほとんどこんな食事なんだが。

何も不満など感じない。

私がおかしいのかと思ってしまう。

でも子供の時からこんなものだった。

たまに肉が出る程度。

外食は子供の頃に2回ほど連れて行ってもらっただけだから店の名や食べた物もはっきり覚えている。

こんな生活に慣れているから今も質素に生きられるのかもしれない。

いや質素だなんて思った事もない。

子供の頃は寿司や焼き肉やステーキ、とんかつなども食べたかったが、親からあれは贅沢品でお金持ちの家だけしか食べられない物として教えられてきたので諦めた。

大人になったら自分の給料で食べようと思いそれを果たしたが、今中年となりもはやそれらを食べたいとも思わなくなってしまった。


今月もまたあまり自分の財布を開かなかった。

食費は両親の年金からだが、スーパーでの買い物の合計は今月 37000円だった。

野菜は自給自足。

今月はジャガイモが取れたので毎日のように、いもの煮っころがしを食べている。





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