はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、孤独を生きる。

1日に50人以上もの人たちが

今日も朝から薄曇りの天気の中、1時間ほど林道を散歩してきた。

山側では小雨が降っていて薄暗く気味が悪かった。

そんな中を歩きながら考えた。

「今ここで倒れたら、しばらく見つからないだろうな」 と

まあ、それでもいいなと思った。

最近は毎日曇り空で気分も落ち込みやすい。

そうなると、もうすべての事がどうでもよくなる。

だからそのまま死んでもいいような気がする。


ところで去年の自殺者数は21000人ほどだった。

自殺者が減っているとニュースでは伝えていた。

しかし、よく考えれば1日50人以上もの人が自殺していることになる。

多い。

しかし本当はその10倍はいるという話もある。

それにしても多すぎる。

それだけ生きずらい世の中なのだ。

他人事ではない。

自分だってそう思っている。

そんな世の中でどこまで耐えられるのかと心配になってくる。


とにかく今必要なのは青空だ。

それだけでも救われる。

本当に晴天は心に潤いを与えてくれるありがたいものだ。

早く晴れて欲しいものだ。








関連記事

☆彡