はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、孤独を生きる。

8月の我が家の支出と両親の生き方

別に特別使った記憶はないが一応書いておこう。

自分の財布から出て行った額を


8月の支出

病院の駐車場代     200円

ダイソーで買ったプチブロックとお菓子と台所用品     1500円

インターネット       1900円

携帯電話           800円


合計             3400円


相変わらず毎月はこんな感じでほとんど使わない。

生活費のほとんどが両親の年金からだ。

ちなみに8月の我が家の生活費は

食費  35000円

電気ガス  9000円

水道  3000円

新聞代  3000円

電話代  2000円

NHK   3000円ぐらいか?

だいたい50000円ぐらいかな?


私の分を足しても60000円は越さない。

相変わらず質素な生活だ。


ふと両親に聞いてみた。

「旅行も映画も外食もしないで人生楽しいの?」と。

そしたらこう言った。

「私らは子供の頃からこういう生活だったから何とも思わないよ」と。

共働きで学がなかったから少ない給料しかもらえず、今だって二人とも少ない年金で生活している。

だから何も贅沢はできなかったのだが。

そして「もし映画や外食の楽しさを知ってしまっていたら家も建たなかっただろうし今の生活だってなかったかもしれないから、結局これで良かったんだよ」と答えた。

私もそれもそうだなと納得した。

どんな人でも一度楽しい事を知ってしまえばまたやりたくなる。

それがお金がかかる事でも出してしまうようになる。

それが普通だ。

だから両親のように昔からお金がかかる事を遠ざけていれば自然と質素な生活が普通になるはずだ。

私も自然とお金がかかる事を遠ざけてきた。

だから今も何とか生活ができている。

もちろん今までの貯金と両親の年金のおかげだが。


そういうことで何かお金のかからない楽しみはないかと探して午後、無料動画で時代劇を見せてやった。

見終わった後、母が「映画も無料で見れる時代が来るなんて長生きもしてみるもんだね。面白かったよ」と喜んでいた。

我が家はとにかく無料が好きだ。

これからも無料で見れる映画を探して両親に見せてやろう。

それが今できる親孝行だからな。

さて、また明日見る映画でも探しておいてやろうかな。









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