はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、孤独を生きる。

引きこもり息子の8050問題

今朝も1時間ぐらいの散歩をしてきた。

暑かったので大汗をかいた。

体重も1キロ減ったほどだ。

帰って来たら母が腿の裏が痛いと言い出した。

母は3か月前から坐骨神経痛で苦しんでいる。

いままでそんな事はなかったのだが急になってしまった。

ひどい時は立ち上がる事も出来ない。

今は薬を飲んでいるので痛みはそんなにないみたいだが、たまに痛くなる時がある。

そういう時は父が足をマッサージしている。

何とかそれで痛みがなくなるからいいが、今後が心配だ。

そんな事もありお昼の食事の手伝いをした。

いんげんとニンジンとごぼうの天ぷらを揚げた。

最近料理を手伝うようになった。

やっぱり1日3度の食事の準備は85歳の母には段々大変になってきているようだ。

母はなるべく食事の準備をしなくてもいいように、最近は総菜なども買うようになった。

今まで60年近く毎日料理を作ってきたのだから大変だったと思う。

しかも30歳の時からフルタイムで働きながら。

最近ではこれが当たり前になっては来たが、昔は冷凍食品などはなくておかずは全部作っていた。

毎日お弁当も4人分。

休みも日曜日だけだからその日曜日だって安いスーパーへ1週間分の食品を買い出しに行かなくてはならない。

朝の9時までゆっくり寝てそれから買い物へ行っていた。

スーパーまでは車で30分、兄も私もその時だけはドライブ気分で楽しむ事ができた。

10時オープンと同時に買い物をしてお昼には帰ってきた。

帰ってきてからはお昼を食べて後はテレビを見ながら昼寝をしていた。

そんなことで休みの日は終わった。

当然、保育園、小学校、中学校時代は遊びに連れて行ってもらったことなど1度もなかった。

仕方がないが。

そんな生活をしながら85まで毎日料理を作り続けてきたのだから、これからは少しづつ手伝いをしようと思う。

父は今のところは元気だが88歳なのでそれなりに体も弱くなってきている。

今まで毎日のように家の掃除をしていたが最近では出来なくなってきている。

だから昨日は私が全部の部屋の掃除をした。

まあ掃除機をかけるだけだが。

本当に親が年をとっていくにしたがって仕事が増えていく。

これに介護まであったらもっと大変になるだろう。

自分の体が健康ならいいが、そうじゃないから尚更心配が増す。

最近、引きこもり息子による親の殺害や死体放置事件が多い。

理由はそれぞれだがみんな悩んでいるのかもしれない。

行政の助けが必要な事は確かなようだが、その辺はどうなのだろう。

まだ頼ったことはないが今後どうなるかは分からない。

しっかりとしたシステムであってほしいものだ。

とにかく何とかうまく両親も自分もピンピンコロリといかないものかとつくづく思う。

やっぱり安楽死制度が必要な気がしてきた。











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