はじかれ人の呟き

社会からはじかれ、健康にも見放され、孤独を生きる。

12月になるといつも思う事

12月に入ったかと思ったらもう3日経ってしまった。

毎年この時期になると思う事がある。

今年は充実して毎日を過ごしてきただろうか?

何かをする事ができただろうか?

何かやり残してはいないだろうか?

毎年こんなことを考えてしまい少し焦ってしまう。

焦ってもしょうがないのに。

それに考えたって何も思い浮かばないしするべきことも見つからないのに。

何故か焦燥感に苛まれる。

きっと過ぎ去ってしまう2019年に惜しみを感じてしまうのだと思う。

12月が来るまでは何も感じず毎日をダラダラ過ごしていたのに、12月になっていざ今年も1か月を切り急にどうしようなんて焦ってしまうとはまるで夏休みの宿題を忘れ8月31日に困っている小学生のようにも思う。

それでも何かするべきことはないかと考えるが毎年のように思い浮かばず諦める。

そしてこう思う。

「今年も何事もなく無事で年末を迎える事ができるのだから良しとしよう」 と。

結局、最後はこうだ。

だからもう年末だからと言って焦りたくはないが、また来年も同じ事を考えてしまうのだろうと思う。




いろいろ考えたが、

この時期には2019年が過ぎ去ってしまうという悲しみもあるが、それよりも自分がまた歳を重ねていく寂しさの方がつらく思える。

若い頃は新しい年への希望もあったが、中年になりもはや希望などはありえずただ毎日を無事に過ごすことだけになってしまったことが原因だと思う。

来年は何か希望を見出すことを考えていこうと思う。

少しでも ……

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